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阿川弘之

著者情報
著者名:阿川弘之
あがわひろゆき
アガワヒロユキ
生年~没年:1920~

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      大人の見識
      4.0
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      • 知識人阿川 弘之氏の見識が随所に見られるエッセーですが、本書内の英国人の見識の中にあった以下「幸福である為の4条件」
        等も参考になります。1.自分の生活の基準となる思想 2.良い家庭と友人 3.意義のある仕事 4.閑を持つこと。ただ、多忙な我々ビジネスマンには、4.は少々難しいかもしれませんが…。
        >> 続きを読む

        2011/02/28 by toshi

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      カレーライス!! アンソロジー
      4.0
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      • 山田詠美のエッセイで出てきて、気になって読んでみました。
        いろんな人がカレーライスについて語ったエッセイを集めたアンソロジーです。
        書き手の年代は戦中派と戦後派がいて、しかし皆さん市販のルーではない、片栗粉でぼってりしたカレーを懐かしんでいるようです。
        まず、カレーライスかライスカレーか、という問題が立ちはだかります。
        そして、カレーというのがいかにごちそうだったか、その割にはたいしてうまくもなかったけどな、というような人が多いですね。

        私は市販のルーで育った世代ですが、それでもカレーってやっぱり特別です。子供のごちそう、という感じ。今でもごちそうで、週に一度は何らかの形でカレー味のものを食べているような気がします。ちゃんと数えたわけではないですが。だって美味しいんですもん。毎日カレーでもいいくらい好き、戦隊ならイエロー、というくらいのカレー好きですが、実際にカレーを一週間食べ続けたことはないので、実際にやったら嫌になってしまうかも。でも週に一度は食べたいです。カレー。
        昔はバーモンドカレーでしたが、両親はそんなもん食えるか、とばかりにジャワカレー辛口を別に作って、そっちを食べていました。子供だった私には「まだ早い」といって食べさせてもらえなかったので、辛いカレー=大人の象徴、みたいなイメージを刷り込まれていて、小学校高学年くらいでようやくジャワカレーを許された時は、辛かったけれど食べられることの方が嬉しかったような。
        両親は関西の人間で、大阪のインディアンカレーを愛好しているために、カレーには生卵、残ったカレーはスパゲティにかけて食べるのが主流でしたが、関東育ちの私がそれを学校の友人に話したところ「スパゲティにかけるなんて聞いたことない」とビックリされたのはなかなかのカルチャーショックでした。美味しいのになぁ。
        インディアンカレーの辛さは群を抜いていますが、初めて食べたのは高校生くらいのときです。法事で関西に行ったときに連れて行ってもらいました。涙が出るほど辛かった。今は東京駅近くのTOKIAに入っているので、たまに食べたくなると出向きます。それに匹敵する辛さが、東京の日本橋にある紅花です。ここでも泣きました。怖くて2回目は行っていないのですが、また行きたいなぁ。本当に辛いカレーは、3口目くらいからクるんですよね。

        …とまぁ、こんな感じで語りだしたら止まらないのがカレーだと思うのです。どんな世代でも、カレーについての思い出はそれぞれ持っていて、語りだしたら止まらない、はず。正直まだ語り足りないですからね。給食のカレーについても言及したかった…

        他の人のカレー話も聞いてみたいです。もう少し若い世代で、カレーライスのアンソロジー続刊が出ないかなぁ。
        >> 続きを読む

        2016/01/24 by ワルツ

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