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江川卓

著者情報
著者名:江川卓
えがわたく
エガワタク
生年~没年:1927~2001

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このランキングは1日1回更新されます。
      罪と罰
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • ようやく読み終わりました。
        文学の訳本全般における気になる点ですけれど、会話が不自然というのがあります。こればっかりは原文を読めない自分が悪いのですが。。。
        どうしても登場人物の会話が気になってしまいますね。

        それは置いておいても、ロシア美少女を想像しながら読むと捗ります。
        >> 続きを読む

        2016/05/10 by さったん

      • コメント 1件
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      罪と罰
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 2005年4月読破。

        2015/12/17 by Y96

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      罪と罰
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 2005年4月読破。

        2015/12/17 by Y96

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      謎とき『白痴』
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • ドストエフスキーの「白痴」の謎とき本は、「緑色のカーテン」に続き2冊目。
        ほとんどの作品は巻末のあとがきや解説を読めば十分に満足してしまいますが、「白痴」だけはどうも違う。
        新しい発見がすごく楽しいのです。
        1つ1つのシーンに細かい設定があると、ついニヤリとしてしまいます。
        ドストエフスキーにとって、かなり思い入れのある作品だったことでしょう。自らの思想もたくさん入れていますし。

        おもしろかった解説はいろいろとあるのですが
        「『白痴』の作中人物の姓は、ふしぎと動物に関連したものが多い」

        フェルディシチェンコはドイツ語のPferd(馬)から派生したもの
        プチーツィンは「プチーツア」からというように鳥に関係した姓が多い。
        レベジェフは白鳥。あまりにかけ離れているので、レベジェフの娘ヴェーラ自身が似つかわしい?
        レフ・ニコラエヴィチ・ムイシュキンの「レフ」は「獅子」の意味。しかし、「ムイシュ」鼠、ないし「ムイシュカ」子鼠から出た名前という、あまりにも不釣り合いなフルネームとなっています。これならムイシュキン公爵がさまざまに変身を重ねても当然ということになるだろう、と江川さんの解釈です。
        本編で語られることのないこういった設定は、謎解き本だからこそのおもしろさですね。

        それと、「死」の描写が多いにも関わらず、悲壮感が漂っているわけではないことも書かれていました。
        アグラーヤのラストが、構想時は全然違うものになっていたのにも驚きです。
        (個人的には構想通りのラストを迎えてほしかった)

        知れば知るほど興味深い、「白痴」の世界です。
        >> 続きを読む

        2018/03/16 by あすか

      • コメント 4件
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