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日野原重明

著者情報
著者名:日野原重明
ひのはらしげあき
ヒノハラシゲアキ
生年~没年:1911~

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      いのちのおはなし
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
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      • 日野原重明さんが実際に小学校で行った授業を絵本にしたもの。

        とても良い絵本だった。

        大人の心臓は一分間に60回から80回とどまることなく動き続けている。
        一生の間に、いったい何億回、何十億回動くか。

        いのちとは自分が持っている時間である。
        時間を使うことが、いのちを使うこと。

        これから生きていく時間が、自分が使うことができる時間であり、それが自分のいのちであること。

        平明な言葉で、わかりやすく、とても大事なことを教えてくれる絵本だった。
        子ども、あるいは大人に、多く読まれて欲しい本だと思う。
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        2012/12/21 by atsushi

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      十歳のきみへ 九十五歳のわたしから 九十五歳のわたしから
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 人のために、どれだけ時間を使うのか。。。
        ここに、日野原先生のすべてがあるように思う。
        それと、自分自身が苦しんだからこそということも。
        平易な表現であるからこそ、深く沁みわたる。
        >> 続きを読む

        2020/03/15 by けんとまん

    • 2人が本棚登録しています
      勇気
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 大きなこと、あるいは小さなこと。
        日常のさまざまな場面で、一歩踏み出し、自分から勇気を出すことを、わかりやすく描いてあって、大人もあらためてなるほどーっと思うし、さわやかな感動を与えられる一冊。

        翻訳は日野原重明さんがしている。
        道理で、良い訳だった。
        英語の原文も付記されているので、子どもの英語の勉強にもいいかもしれない。

        もう少し勇気を出せば、自分の人生も、世の中も、どれだけ良くなるかわからない。
        少なくとも、のちのち後悔しないで済むことはずっと多くなるだろう。
        この絵本はアメリカで大きな反響があり、とても多くの人が手に取って読んだらしいが、日本にこそ、訳者の日野原さんが言うとおり、ぜひ多くの人に読まれるべき本と思う。
        >> 続きを読む

        2012/12/30 by atsushi

    • 1人が本棚登録しています

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