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藤城清治

著者情報
著者名:藤城清治
ふじしろせいじ
フジシロセイジ
生年~没年:1924~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ぶどう酒びんのふしぎな旅
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 確かに、とても不思議な旅だ。
        そうそう、回りまわって最後に落ち着くということもあるし、意外なほど近くにいたのに気づかないということも。
        でも、それはそれでいいんだろう。
        どこかでつながっている。
        ちょっとした視線に違いが大きな違いにもなる。
        いろんなことが浮かぶ絵本。
        藤城さんの世界とあいまって、とても味わい深くなっている。
        >> 続きを読む

        2014/07/17 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      銀河鉄道の夜
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 父が宮沢賢治は大人になってからのほうがおもしろいとあった
        大学院の先輩も学部時代には宮沢賢治を研究していたらしい
        久しぶりに私も宮沢賢治を読んだ。
        星に囲まれた世界を行く物語のはずなのに
        私の中ではずっと夜の花畑を静かに走っているような気分だった。
        花畑で寝てしまって花の香りに酔って見た夢のよう
        >> 続きを読む

        2014/04/30 by kotori

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      絵本マボロシの鳥
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 太田光さんの原作は読んでないが、十分にその意味・意図が伝わってくる。
        おそらく、それは藤城さんの世界と一緒になって、何倍も凝縮されて、かつ、わかりやすくなっているからだと思う。
        世界はつながっている、そして、だからこそ気をつけなくてはいけないものがある。
        太田さんの作品のコアな部分がそこにある。
        今の権力機構、その周辺の人も含め、陥っている視点だ。
        人間の弱さ、愚かさの部分なのかもしれない。
        そこを超える人が、まさに、清貧の世界に至るのだろうと思う。
        >> 続きを読む

        2014/07/17 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      セロ弾きのゴーシュ
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 宮沢賢治の作品は、もちろん読んだことがある。
        改めて、藤城さんの影絵と組み合わさると、伝わってくるものが何倍にも拡がりを帯びてくる。
        影絵だからこそ伝わるもの、余計なものをそぎ落とした分だけ、想像が拡がる。
        とにかく、目一杯取り組むことの結果ということだな。
        >> 続きを読む

        2014/07/16 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      光と影の詩人 藤城清治の世界
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • ファインアートの巨匠、藤城清治さんの作品だけにとどまらず
        藤城さんの今までの制作の歩みもじっくりと楽しめる1冊。

        圧倒される繊細でパワーに溢れた藤城さんの作品はやっぱり
        作品展で原画を見るのに比べると本では伝わりきらず残念ですが
        たくさんの作品が掲載されているので、原画の感動を
        記憶の中で辿りながら、1つ1つの作品を何度も楽しめます。

        弛まぬ努力と途切れぬ情熱にいつも感動と初期衝動を
        思い出すような熱量をもらってます。
        >> 続きを読む

        2013/10/27 by 山本あや

      • コメント 8件
    • 1人が本棚登録しています

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