こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


池沢夏樹

著者情報
著者名:池沢夏樹
いけざわなつき
イケザワナツキ
生年~没年:1945~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      星の王子さま
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! skr35_ Moffy
      • 「誰かの特別」とはどういうことか、その答えの一部をこの本で見つけました。
        キツネの語る一つ一つの言葉にグッときました。

        大勢の人々の中で、ただ一人キラキラ輝いて見えるのは、そういうことだったんだなぁって……
        >> 続きを読む

        2017/10/15 by モッフィー

    • 他7人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      星の王子さま 新訳
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 綺麗なカバーに見とれて別の訳もと購入。
        私は河野万里子さんのかわいい王子さまのほうが好きでした。 >> 続きを読む

        2015/03/09 by 405.

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      スティル・ライフ
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね! Tsukiusagi
      • コップの水に降り注ぐのは、宇宙からやってきた細かな粒子。暗闇と静寂。ウイスキーとプロジェクター。わずかな光。

        モルトのような甘い読後感。バーで静かに読みたい一冊。
        >> 続きを読む

        2017/11/14 by あやこ

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      本は、これから
      カテゴリー:図書、書誌学
      4.0
      いいね!
      • iPad使ってるけど読書に使おうと思ったことはない。何百冊持ち歩けてもそんなに読めないし。本はできる限り紙で読みたい。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      2.7
      いいね!
      • ビートニクという言葉をこの本で知りました。

        2017/05/25 by ayaka0920

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      4.0
      いいね!
      •  この前は「恋」の話だったので、次は「愛」でも語ろうか。なーんてこんな気障な台詞、わたしには似合いませんね。わたしらしく、池澤夏樹さんの世界文学全集についてから。
         いささか機を逸する感じになりましたが、ようやく、ふだん行く二つの図書館でも全巻揃うようになりました。2、3年くらい前までの歯抜け状態から、煎餅が食べられるていどに落ちつき、先約の心配をしないで借りることができます。ただ、いつも『ハワーズ・エンド』はお留守番をしている。きっと日本人は全員読んだのだろう、気にしない気にしない。いくらわたしがフォースターびいきでも、この中から三冊選ぶとして、やっぱり『ハワーズ・エンド』は落ちる。ボフミル・フラバルの『わたしは英国王に給仕した』、ヴァージニア・ウルフの『灯台へ』、バルガス=リョサの『楽園への道』、もちろんすべては読んでいませんが、この三冊はだれが読んでもガッカリしないと思う。おすすめ。
         それはさておき、今日取り上げるのは、宗教学者で有名なミルチア・エリアーデの『マイトレイ』。エリアーデ自身がインドで経験した初恋の話を、これまでかとばかり初心に、そして神秘的な小説へと膨らませた。正真正銘の恋愛小説。ここでまた断らなくてはならない、わたしは恋愛には疎いのだ。映画『恋愛小説家』が好きなんだから仕様がない。
        「メルヴィン待って、メルヴィン待って」
        「黙れ、ガキ共」
        恋愛至上主義者にはこんな感じの叱責をしたいくらいだ。
         しかし、恋愛がない人生は寂しいですよ、多分。クリーム抜きのシュークリームですね。でもね~、スペックが高くないと恋愛は楽しめないでしょう(これ、使い方合ってます?)最近、若い人が「スペックが~」と会話していたから、パソコンの話かな? とそば耳を立てていたら、人間について話していたと分かり驚いた。機械文明の弊とどまるところを知らず。
         話が脇道に逸れました。エリアーデの『マイトレイ』、おもしろいですよ。しかし、初恋ってこんなに深刻なものかしら。うまく思い出せないんだよなあ、わたしのマイトレイ(あ、マイトレイってヒロインの名前ね)。なにしろ容姿を除いて、どういう女性が好きなのか未だに分かってないのだから(口うるさくない、頼りになる、この二つは大事かな~。「おまえは女か」って兄貴みたいなことは言わないで)。そんなわたしには刺激がつよすぎた。この本にはモラヴィアの『軽蔑』も入っています。
         
        >> 続きを読む

        2015/03/28 by 素頓狂

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      4.0
      いいね!
      • 映画も見てみたい

        2017/05/25 by ayaka0920

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      終わりと始まり
      5.0
      いいね! inamako
      • 装丁に使われている写真は、池澤さんご自身の撮影。この一枚について触れられている項もある。月に一度のペースで朝日新聞に寄稿連載されているものをまとめたもの。特徴的なのは、2011年3月11日の震災をまたいで編まれていることだ。智慧で立ち向かう作家の希望が、震災による津波被害に一度折れかけ、立ち直るための言葉を探してゆく。その快復のドキュメントとしても読める▼「楽しい終末」という、池澤さんが20年前に書いたエッセイが新装丁で文庫になっている。解説は重松清氏。池澤さんの知性は今、我ら人類の正しいたたみ方を示唆しているように読める。たたむというように私が感じるのは、既存のやり方では行き詰っていることを理詰めで教えてくれ、その方法はもうそろそろ手放さなければ立ちいかなくなるということを気づかせてくれるからだ。従来のやり方はどん詰まりに来ている。けれども、違うやり方を見出し、それを丁寧に育ててゆくことでまったく別の豊かさを手にすることができるはず。その希望だけは読者にも諦めさせないように、立ち止まって考えることの必要を説いてくれている、ように読める▼池澤夏樹という作家に私が出会えていなかったら、どんなに不安定であったことだろう。そうだった場合はきっと、別の誰か、信頼できる人の言葉に頼って縋っていたのかもしれない。静かに読み始め、粛々とページを繰り、ゆったりと本を閉じる。大きく影響を受けても昂じることなく、私もでき得る限り落ち着いて。次に踏み出す勇気を手放さずに。希望はいくつになろうと宝物なのだから。 >> 続きを読む

        2013/10/24 by inamako

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      キップをなくして
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! Tsukiusagi
      •  昨年の12月の半ばに『氷山の南』を読んでから、もう半年近くも池澤さんの本を開いていないと今月のはじめに気づいた。こんなことは今までの記憶にない。一か月のあいだに一度も開かなかったことすらないほどの、池澤フリークのぼくがどうして? いいえ、『氷山の南』が期待外れだったからではなくて、それくらいまっさらな気持ちで読める本を探すようになったのだ。たぶん、これは読書ログに促された良い心掛けでしょう。しかし未読の本を探すとき、レヴューの書きやすさを基準としてしまう悪癖も身につきましたが……。

         ということで、久しぶりの池澤夏樹さんの本。タイトルは『キップをなくして』。ちょっと子供っぽいから敬遠していたけれど、まだまだぼくも45才、立派な子供なのでこれを意気揚々とレジに持ち込んだ。そういえば最近、定期を失くしちゃった、本当よ。ちょっと事件があってね。でも怒られずにお金をもらえました。まだ子供で良かった~ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

        読書ログのみなさん「大人になりやがれ~ o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX) ←ぼく」

         じゃあ、すこし大人っぽい話をしようかな。この本のテーマでもある「死」について。死ぬって本当にどういう現象なんでしょうね? 死んだらどうなるの? 痛いの? 幽体離脱したようにこの世界の傍観者になるの? 死について考えると、いたずらに疑問のみが湧き出るもので、しかもその疑問とやらが総じてつまらない。
         結局はあれなんですよ、ぼくたちにできることは、与えられた状況を受け入れ、それと内なる希望とを、どうにか折り合いをつけていく作業の繰りかえし。もちろんトーマス・マンの言葉にある、

        「成功とは、自分自身が自分の人生を動かしている実感をもつことだ」

        この実感をもつことは非常に大事なことだけれども、その実感すら「錯覚」にすぎないと教えてくれるのがまさに「死」であり、いくら自分の人生を思うままにコントロールできても生きることの淋しさは残る。
         その淋しさは孤独の感情ではなくて、孤独ならばある程度は過去の思い出が助けてくれる。そうではなくて、一人でこの世に生まれたときから付きまとう淋しさ(これは双子や三つ子も例外ではない)、この感情に対する自分の答えがそのまま自分の人生となり、それから自由になったとき人は死ぬ。心臓が止まるから死ぬわけではない(肉体は死にますよ)。
         
         こんな愚考をめぐらしてしまう一冊でした(どんな内容なんだ? キップをなくした子供たちが東京駅で暮らしていく物語です)。
        >> 続きを読む

        2015/06/10 by 素頓狂

      • コメント 19件
    • 1人が本棚登録しています
      ぼくたちが聖書について知りたかったこと
      カテゴリー:聖書
      5.0
      いいね!
      • おもしろい。自分がいかに西洋的な物の見方しかできていなかったのかを気付かされた。
        同時に、自分が違和感を持っていたことについて、ある種の解決のための手掛かりを得たようだった。
        聖書の内容については、普通の教養があれば分かるような内容が多く、また、Columnで解説もはいるので、特に聖書に詳しくなくても問題がなく読めます。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by Ponta

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      オキナワなんでも事典
      カテゴリー:日本
      2.0
      いいね!
      • かなりの項目があるのだが、意外と知ってることが多いのに驚く。ここ5年くらいは毎年行ってるんだけど、観光ってより帰省に近いから、新たな発見をしたってことあまりない。3日4日居ても観光しないし。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      きみのためのバラ
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 旅に出るときに池澤夏樹氏の本はかならず1冊もっていく。こちらは短編集だが、本のタイトルにもなっている最終話「きみのためのバラ」がとてもよかった。そうそう旅ってこういうもの。きらきらして、みずみずしくて、儚くて、一生わすれないような。 >> 続きを読む

        2012/05/08 by o8o8o8o

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      双頭の船
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 極上の冒険譚です。宝を探し求めて進んでゆく船の旅。宝の名は「希望」。知者の手による円熟の、戯作に寄り添った輝かしい一作▼池澤さんは海が好きなのですね。岸から遠く離れた遠洋に可能性を見据えている人だ。そこはきっと未知だから、既知の常識で窮屈に凝り固まってしまった今の閉塞を突き破る力がある。それを手にするためのヒントは、きっと海の向こうにある▼池澤さんの手になる海洋冒険譚の秀作はこれまでにも沢山。その連なりの一等新しい席を飾る作品ですが、特徴的なのは震災後の世界を舞台にしているということです。あの絶望から、人々はどう立ち直ってゆけるのか。希望は海にある。双頭の船で漕ぎ出よう▼冒頭のエピソードがいい。北海道で捉えた熊を隠密裏に青森に放つことを使命とする謎の男(ベアマン)と、行きがかりでそれを手助けすることになる、大型牽引車の運転も巧みな若き女・千鶴。ワンボクスカーを盗み、熊の檻から放たれる強烈な野生の臭いに満たされた車をフェリーに積み込み、まんまと目的を成就させるのだ。ベアマンは女に拳銃を託す。熊が暴れた時に殺すためではない。熊の命を奪おうとする人間が現れたら殺すために▼どちらにも進める双頭の船は土地に縛られない。乗り込める人数に上限はあるが、海洋を漂い続けながら船の中である程度快適な生活を成り立たせてゆことができるのなら、船籍がどこかという話はひとまずおくとして、国家や法からも独立自由でいられる。その可能性は、ないのか? 夢譚だと笑われそうなを絵空事を紡いで、現実の絶望を凌駕してみせようとした文学者の意欲作だと読めるのです▼池澤さんの「氷山の南」というこれより前の作品が、やはり、船を舞台にしたものでした。こちらも少年が主人公。密かに憧れる女性が大人の男と同衾する現実を目の当たりにして、失望しながら成長してゆく。同じようなシーンがこの船でも描かれていた。冒頭のベアマンが再び登場し、船に乗り込み、拳銃を託した女と野生のようなセックスを・・・▼冒険の旅とは、きっと夢が破れたことから始まる再生の物語。憧れの大人の女が自分ではどうにもならなかったことを思い知らされた悔しさから、少年は旅を続けてゆく▼震災後、新たな希望を求める航海をはじめていたニッポン丸。経済効果を至上目的とした五輪誘致では、既存の価値観に囚われた岸辺の水遊びでしかない。もっと大きな価値観の転換を提示できるチャンスを我々はもっている。沖に漕ぎ出ることを躊躇うな!


        そんな安っぽい煽りはどこにも書かれていませんが、私にはそう読めました。★5つ。
        >> 続きを読む

        2013/09/15 by inamako

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと
      5.0
      いいね!
      • 時は流れ、春がくる。
        そして、これでもかというくらい桜の花も咲く。
        大いなる意志があるような気にすらなる。
        それはそれで、受け入れるしかない。
        ただ、そこで思い出さないといけないことは多い。
        忘れてはならないという、よく耳にするが、やはり、難しい部分があるのが現実でもある。
        もちろん、当事者として、どのように関わったのかは大きな要素になる。
        忘れない・・・思い出すこと。
        >> 続きを読む

        2016/04/09 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      5.0
      いいね!
      • ブルガーコフが発表のあてもないのに一生をかけて書き続けた小説。
        そもそも共産主義のソヴィエトに悪魔が現れるのが楽しい。
        悪魔は簡単に人を殺し、町に混乱をもたらし、その悪魔的な力を遺憾なく発揮する。
        悪魔は隠れていた巨匠を見つけ、マルガリータとの恋を再燃させる……。
        結末のイメージは映画「未来世紀ブラジル」なのだが、決してビターではない。悪魔がもたらしてくれた結末にもかかわらず。
        果たして本当に悪魔だったのか?

        ロックシンガーパティー・スミスも薦めていたけれど、わかる気がする。
        >> 続きを読む

        2015/04/17 by soulfull

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      3.0
      いいね!
      • 意識の流れとは、こういうことか。

        2017/05/25 by ayaka0920

    • 1人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      5.0
      いいね!
      • 20年以上前に第1部を読んだだけで、第2部、第3部は読まないままになっていましたが、この池澤夏樹個人選世界文学全集のお蔭で通読することができました。

        生死のあわいにあればなつかしく候
        みなみなまぼろしのえにしなり

        おん身の勤行に殉ずるにあらず ひとえにわたくしのかなしみに殉ずるにあれば
        道行のえにしはまぼろしふかくして一期の闇のなかなりし
        ひともわれもいのちの臨終 かくばかりかなしきゆえに
        けむり立つ雪炎の海をゆくごとくなれど
        われよりふかく死なんとする鳥の眸に遭えるなり

        4月21日、この詩を石牟礼さんの朗読で聴きました。
        パーキンソン病による震えは遠目からも明らかで、本来ならばドクターストップがかかるところ、これまで縁のあった人に、そして縁のなかった人にも、ただお礼がいいたいばかりに、今回を最後の講演にするつもりで演壇に上ったとのことでした。

        間に合ってよかった、とほんとうに思いました。

        池澤夏樹個人選世界文学全集に収録されている日本文学は、この作品だけです。
        それを知ったときには、ずいぶん大胆な選択だと思ったものですが、実際に読み終えて納得しました。
        >> 続きを読む

        2013/05/16 by 弁護士K

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      世界文学全集
      カテゴリー:叢書、全集、選集
      いいね!
      • 一人の作家で書かれている本が、一品料理(またはコース料理)だとしたら、この短編コレクションのような本は、和洋中揃ったレストランのバイキングのような読む楽しみがあります。もともとはフアン・ルルフォ「タルパ」を読みたく借りてきたのですが、今まで知らなかった他の作家の作品も読めて、新しい発見がありました。
        ちなみに「タルパ」は、死目前の病気の兄を、その弟である主人公と兄の妻とで、病気を直してもらおうと遠くの町にいる聖母様の所に何日もかけて連れていくという話である。シーンの書かれている順番が絶妙で、何度読んでも美しく流れていく物語りを味わえる。死にゆく兄と、その妻と自分の3つ巴の関係が次第に変わっていく様が描かれている。

        掲載作家:フリオ・コルタサル、オクタビオ・パス、バーナード・マラマッド、フアン・ルルフォ、張愛玲、ユースフ・イドリース、P.K.ディック、チアヌ・アチェベ、金達寿、ジョン・バース、ドナルド・バーセルミ、トニ~モリスン、リチャード・ブローディガン、ガッサン・カナファニー、アリステア・マクラウド、レイモンド・カーヴァー、マーガレット・アトウッド、高行健、ガーダ・アル=サンマーン、目取真俊
        >> 続きを読む

        2017/08/27 by Reo-1971

    • 2人が本棚登録しています
      チャイナタウンからの葉書 R・ブローティガン詩集
      カテゴリー:
      3.0
      いいね!
      • 池澤夏樹が「図書」(岩波書店)で推薦していた。彼の訳になる。図書館に予約済み。

        2017/01/05 by とーます

    • 2人が本棚登録しています
      脱原発社会を創る30人の提言
      カテゴリー:発電
      5.0
      いいね!
      • 福島第1原発の事故から約4ヶ月後に出版された本。
        30人のジャーナリスト、作家、政治家、アーティスト、学者、農業者等が様々な立場で、いかに原子力が人類の手に負えない危険な技術であるか、原発に頼らない社会をどうやって作っていくかが提言されている。それぞれ提言に非常に納得感があります。 >> 続きを読む

        2011/11/22 by elf

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています

【池沢夏樹】(イケザワナツキ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

ケアの倫理