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石原慎太郎

著者情報
著者名:石原慎太郎
いしはらしんたろう
イシハラシンタロウ
生年~没年:1932~

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      オンリー・イエスタディ
      5.0
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      • 石原慎太郎という人物は本当に特別な経験を
        もつ人物で特に人物交流という部分は非常に
        生きている時代の状況や条件とが相俟って
        とても凡人には経験できないところを為尽くしている。

        印象深い交流した人物とのエピソートを交えながら
        思考を展開していく内容である。
        そこには参考にすべき日本人像というものが
        あるように思う。
        >> 続きを読む

        2015/01/18 by KMHT

    • 1人が本棚登録しています
      私の好きな日本人
      カテゴリー:日本
      5.0
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      • オンリー・イエスタディと同じく
        交流のあった人物も取り上げているが
        歴史上の人物も扱っている。

        題名の如く、好きな日本人を取り上げ
        その賞賛する部分を語り、
        そこから論説を展開する。

        石原慎太郎という人物も浮かび上がりつつ
        少し歴史の勉強にもなりそうな
        なんだか不思議なカテゴリーをもつ本だった。
        >> 続きを読む

        2015/01/18 by KMHT

    • 1人が本棚登録しています
      永遠なれ、日本 元総理と都知事の語り合い
      カテゴリー:政治
      5.0
      いいね!
      • 先日に政界より引退の会見を行った石原氏と
        元総理大臣の中曽根氏の対談の本。

        知識だけでなく、戦時中、戦後を体感した
        人間でありさらにその後の政治という国を扱う舞台で
        仕事をした人物2人の内容は14年前の話とは思えぬ程に
        現在を語っていた。
        デジタルな文明の発達は凄まじいものがあったが
        国とか思想とかいう部分ではそんなに変わってない
        のだなと思った。これも平和であるが為であろうから
        良い事なのだろうが、この平和に甘えすぎると、、、
        という危機感の詳細をこのふたりは持っておられた。

        国というものを体の中に持っている感覚というのは
        国家という中で生活を送るものにとって必要不可欠な
        要素なのだなと実感した。

        なにかと身を置く会社やその業界ぐらいの大きさで
        カテゴライズして日々、仕事を通して世間に生産を
        している僕であるが国を無理矢理感じてみるのも
        悪くないし、そもそも家族の次くらいに
        なくてはならない感覚だったのだと思う。
        >> 続きを読む

        2015/01/12 by KMHT

      • コメント 1件
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