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松下幸之助

著者情報
著者名:松下幸之助
まつしたこうのすけ
マツシタコウノスケ
生年~没年:1894~1989

この著者の本を読んでいる会員ランキング

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      道をひらく
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.3
      いいね! tomato
      • 昭和43年に出版された本。
        人として、事業として、国として、人類としての視点でのメッセージが書かれている。
        共通して何度も語られているのは自然と宇宙の理(ことわり)、謙虚で素直な心、目の前の事に真剣に取り組む事の重要性。
        以下、備忘録:いま立っているこの道しかないという覚悟、懸命に歩まねばならない、素直さの重要性、逆境は尊いが順境も尊い、命をかける志を立てよ、私心に囚われない、目が見えない人は手探りで謙虚に歩むから怪我をしない、自然の理、真剣になる木刀の試合、病を味わう心、生の準備は死の準備、日々これ新た、視野を広く、身なりは鏡で直し心の鏡は謙虚な心と素直な心で直す、日に新たが宇宙の理、君子は日に三転する、何故を問うことから繁栄が生まれる、自分の責任の範囲の考え方、直接関係ないところにも責任を負う、真剣に叱られる、眼前の勝利に囚われない、無策の策が良い、とどめを刺さない仕事を恥じる、目あき千人メクラ千人力を尽くす事こそ大事、給与を貰うことはプロになった事、プロの自覚をもつ、敵に学ぶ、敵に教えられる自覚、熱意を持って懸命に、怖いものがある事のありがたさ、慢心しない、現状にあぐらをかかない、仕事に没入する事が成功につながる、敗因我にあり、良き学びの人であれ、勤勉の徳を積みたい、他に頼り求め過ぎていないか、日々の進歩が喜び、等々、立派な人だ。
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        2017/06/14 by aka1965

    • 他10人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      リーダーになる人に知っておいてほしいこと
      カテゴリー:経営管理
      4.0
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      • 近所に松下政経塾があるのですが、
        広大な敷地の奥にある塔しか見えません。

        ここは一体なんなんだ!と思っていたのですが、
        この本を読んでいるうちに、あの屋敷の中でどんな事が行われているのか少しのぞけたような気がして、楽しかったです。

        内容としては、松下政経塾の初代塾長である松下幸之助氏が
        塾生に向かって話している講和の内容。

        経験に基づく格言ばかりで、
        リーダーのみならず、人としての基本を教えてくれます。

        ====================================================

        「何事も基本となるのは、熱意である」

        基本は熱意や。単なる知識や小手先で考えたらいかん。

        ====================================================

        まわりにはわりとクールな若手が多いのですが、
        やっぱりここは大切ななんだ!
        と勇気を与えてもらいました。
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        2017/01/20 by アスラン

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      縁、この不思議なるもの 人生で出会った人々
      カテゴリー:日本
      4.0
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      • パナソニック(旧・松下電器)の創始者であり『経営の神様』とも言われた松下幸之助氏の著書の一つだが、人生で出あった様々な方々から得た事柄を描いた好著です。
        松下氏が社会人としての出発点となった、五代自転車店に丁稚奉公をした時の主人である五代音吉さん夫妻にお世話になったことや、商人としての基本を厳しく躾られた話等は心良い感動を覚えます。その他「所得倍増計画」を推進し、実現させた昭和の名宰相池田勇人氏やトヨタの大番頭と言われた石田退三氏のこと等面白い話しが多くあります。
        >> 続きを読む

        2011/08/02 by toshi

    • 2人が本棚登録しています
      松下幸之助の経営問答
      カテゴリー:企業、経営
      4.0
      いいね!
      • 松下さん曰く、
        「家康を参考にするのは良いが、真似をしてはいけない、私は家康ではないのだから」
        という事で、松下さんを真似してもうまくはいかないようですが、参考にするという意味では、色々な質問に回答していて面白いような。

        経営者として成功するためには、熱意が1番でないとダメらしい。なるほど。部長であれば部内で1番の情熱。課長であれば課内で1番。
        そう考えると、仕事に限らず例えば父親としてもとらえることができる気がしますな・・・。

        問答集なので興味がある内容から読めるので便利。

        例えば、求人、適正利潤、下請け会社の取るべき態度、参加意識の高め方、・・・

        あくまで参考参考^^;
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        2012/06/29 by fraiseyui

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      素直な心になるために
      カテゴリー:人生訓、教訓
      1.0
      いいね!
      • 初のリタイア本。

        読むのがあまりにも苦痛で八割ほど読んだところでギブアップ。

        文章の書き方が許せないほど稚拙。

        文末は基本的に「~と思いました。」「~かと思われます。」と思うばかりで頼りない。

        文中では「~というか、~と思います。」といったい何が言いたいのかもさっぱりわかりません。

        >> 続きを読む

        2015/05/29 by snoopo

      • コメント 16件
    • 3人が本棚登録しています
      社長になる人に知っておいてほしいこと
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • どんな人であれ、仕事をする人であれば、ぜったい読んでほしい本の一つです。経営の神様といわれる所以ここにありです。 >> 続きを読む

        2012/08/15 by pokapoka

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      人生と仕事について知っておいてほしいこと
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • この本は、内容よりも松下幸之助さんの若者に対する優しい眼が感じられる本です。
        自信の経験されてきたことを優しく語っています。
        成功するには、人の道からはずれないこと。
        愛情と協力が必要と説いているように、私は思いました。
        >> 続きを読む

        2014/06/23 by Minam

      • コメント 5件
    • 5人が本棚登録しています
      リーダーになる人に知っておいてほしいこと
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      •  松下政経塾での松下幸之助さんのお話をまとめられた本です。
        リーダーとしてもそうですが、人として、仕事への向き方として、こんな風にしなくてはならない。
        という事が書かれています。
         以下、お気に入りの文章です。
        □ 追いつめられて、いい知恵は出てくる
        □ 苦労に苦労を重ねることによって磨かれた人格は、その人の仕事にこもる。
        □ 先立つものは信用
        □ 従業員が会社をつぶすことはまずない。
        □ 「そんなことをやって成功しますか」というて尋ねる人があったら、「多分成功するでしょう」というたらいい。
        □ あまり効率的な考え方はもったらあかんと思う。人生は捨ててかからんとあかん。命を賭けないといかんわけや。
        >> 続きを読む

        2017/03/19 by Minam

    • 1人が本棚登録しています

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