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中川李枝子

著者情報
著者名:中川李枝子
なかがわりえこ
ナカガワリエコ
生年~没年:1935~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ぐりとぐら(こどものとも傑作集)
      4.5
      いいね! alley_cat
      • 1歳半の娘が今毎日読んでいる絵本の1つです。

        ぼくらのなまえは ぐり と ぐら
        このよでいちばん すきなのは
        おりょうりすること たべること
        ぐり ぐら ぐり ぐら

        でも娘のお気に入りはストーリーではなく、最後の動物たちが集まってくるシーン。
        ひたすら動物たちを指さして、私が動物の名前を答える。
        さらにその動物にまつわる歌を知っている場合は歌う。
        ↑を、毎日少なくとも30分はやっている気がします。
        おかげで私はもうほとんど全て暗記してしまいました。

        小説もそうだけど、絵本も、昔からずっと読まれている本はやっぱりそれなりの理由があると思います。優しい言葉たちに優しいイラスト、そして何より美味しそうなカステラ!

        私が子供の時に読んでもらって、カステラにワクワクした記憶が今でも残っているんだから、絵本のチカラってなんて大きいのだろうと思います。娘にもそんな楽しい記憶が残るといいな。

        娘だけでなく、私も大好きな絵本です。
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        2017/04/17 by chao-mum

      • コメント 7件
    • 他8人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      そらいろのたね
      4.0
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      • なんでだろう?なんでだろう?絶対に子どもなら好きなテイストなお話なのに、とうとう何度読んであげても響かなかった(泣) >> 続きを読む

        2015/02/25 by ぶぶか

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ぐりとぐらのおきゃくさま
      3.0
      いいね!
      • 森で雪合戦をしていたのねずみのぐりとぐらは、雪の上に、おかしなあなをみつけました
        今回のぐりとぐらはちょっとミステリータッチ。ひょっとしてホラー? ((((;゚Д゚))))

        「やあ、おとしあなだ」「あそこにも、ここにも」「いや、これは おとしあな じゃない。あしあとだぞ」
        謎の足跡を追跡していくと、林の入り口に雪だるまと1軒の家が現れます。
        「ずいぶん、とおくまできたようなきがするなあ」と、ぐり。

        大丈夫なのか?ぐりとぐら!?

        「ここ、ぼくたちの うちじゃないか」
        ええっ?!(*゚Д゚*)ェ… ですよね?君たちなんておマヌケなの。

        しかしまだ先があります。

        玄関をあけると留守中に誰かが来た気配があります。

        まず大きな長靴が、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと真っ白なえりまきがかけてあり、暖炉の前には手袋と靴下が。そしてなにやらとてもおおきな怪しい袋。
        二人は部屋を探しますが、誰もいません。

        まあ… わかりますよね。続きは言わなくても。
        でも絵本の中には「サンタさん」という言葉は出てきませんよ。

        最後はお待ちかね。森の仲間のパーティーです。
        ライオンはピアノを弾き猫がラッパを吹いて。ゆったりくつろいだ雰囲気がとっても暖かムードです。
        「ぐりとぐら」では「このカステラが食べたい!!!」でしたが、
        この本では「このパーティーに出たい!」です♪


        さてみんなで食べてるクリスマスケーキ。これがドーム型で超特大サイズ。
        チョコレートクリームがとろりとたっぷりかかっていて、天使やモミの木がてっぺんに飾られていて
        生クリームのデコレーションに、「おめでとう」の文字まで入っています。
        やっぱ、ぐりぐらにはとびきりおいしいおやつが欠かせないのですね。

        お料理上手さんもたくさんいらっしゃるみたいです。
        ネットで「ぐりとぐら」「クリスマスケーキ」で検索すると、たくさんの力作がヒットします。
        これなら作れそう。と思えるところもぐりぐらケーキのポイントなんですよね。

        ああそうだ、私も今夜クリスマスケーキ、食べようっと。

        ☆*Merry X’mas*☆
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        2015/12/24 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      本・子ども・絵本
      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
      いいね!
      • 本が子どもにとってどれだけ心のよりどころになるか、想像力を育てるか、遊びの工夫に力を貸してくれるかが良く分かりました。
        大人は絵を見て絵本を選んだりもするけれど、子どもにとっては絵柄ではなく、内容が大事なんだとも思いました。
        確かに昔から読み継がれている本は、大人の今になって読んでも面白いと感じるものが多いです。
        子どもの世界(社会)についても語られていて、ほのぼのとした気持ちになります。
        様々な絵本も紹介されていて、まだまだ知らない本もたくさんあり、これらを手に取る日が楽しみです。
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        2016/04/12 by taiaka45

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ぐりとぐらのかいすいよく ぐりとぐらの絵本)
      カテゴリー:芸術、美術
      3.8
      いいね!
      • ウルトラ・レトロなしましま水着のぐりとぐらがかわいい。

        昔よんだことがあるつもりだったのに、ストーリーは全く初めての気がします。
        見知っていたつもりだったのは表紙の水着のせいかしら?

        ぐりとぐらが浜辺で遊んでいると、沖からぶどう酒のびんが流れてきました。

        Message in a bottle
        そうそう、こういうの、子供の頃、めちゃ憧れていましたっけ。

        もちろん、中には宝の地図…。
        じゃなかった、手紙と地図、それと浮き袋が。

        『しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへ きてください。 うみぼうずより』

        うみぼうず。とはまたまたレトロな。
        でも、海のばけものなんかじゃなくて、人間の大きな男の子みたいです。

        うみぼうずは、なんで、ふたりを呼んだのでしょう?


        海で泳ぐぐりとぐらを見ていると、自分もらくらく泳げるような気になります。
        おおらかな絵本。

        浜辺の風景が、和風に、白砂青松なんですよ。
        妙にそこがツボでした。

        またその松がいい枝っぷりで(^^♪
        >> 続きを読む

        2013/01/22 by 月うさぎ

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ぐりとぐらとすみれちゃん ぐりとぐらの絵本)
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • ぐりとぐらの続編で、またまたぐりぐらのお料理が楽しめる。
        そうkumahachiさんに聞いたので読んでみました。

        ぐりとぐらのうちに、おおきなリュックをしょった女の子、「すみれちゃん」が遊びに来ます。
        おみやげは大きなかぼちゃ。
        みたこともないかぼちゃでとっても固い。名付けてすみれかぼちゃ。

        おいおい投げて割るのかい?!

        そしてアウトドア・クッキング再び!
        りす・くま・うさぎ・きつね・ぶた・あひるにうぐいす?

        かぼちゃのぺちゃぺちゃにぺたぺたやき
        かぼちゃのプリン、かりんとう、
        かぼちゃコロッケ、かぼちゃドーナッツ、むしパン、かぼちゃせんべい

        ぼくらのなまえは ぐりとぐら
        このよで いちばん すきなのは~♪
        の歌も「ぐりとぐら」のうたと一緒。

          なのですが。

        やっぱ、カステラの魅力には勝てないわ~

        お料理はいっぱいなんですが、こども的にはドでかいケーキってところが
        (大人も?)
        超垂涎!なんですよね。

        ぐりぐらが畑で育てている「にんじんのはっぱがたっぷりはいったオムレツ」

        こっちのほうに魅力を感じる私はもう大人。
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        2013/02/15 by 月うさぎ

      • コメント 6件
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      ぐりとぐらの1ねんかん
      3.5
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      • 去年のクリスマスに「くれよんはうす」のたくさんの絵本の中からこれを見つけて私が一目ぼれ。
        クリスマスプレゼントに選んだ絵本です。

        ---
        1月

        あけまして おめでとう
        あたらしいとし おめでとう
        きょうも あしたも あさっても
        ずっと ずっと 1ねんじゅう
        300と65にち よい日でありますように
        ---

        ぐりとぐらと同じ、山脇百合子さんのあたたかいイラストと中川李枝子さんの優しい言葉が見開きページで楽しめます。

        この絵本の良いところは色々あるのですが、1つ選ぶとしたら、それは大型絵本であることです。小さな本もかわいらしくてよいけれど、大きな絵本をめくるのってそれだけでもワクワクします。収納を考えるとちょっと困りますが、大きな紙面でぐりとぐらと動物たちの世界を眺められるのはとても嬉しい。

        最後のページ、ぐりとぐらと動物たちがお料理をたくさん並べたテーブルを囲んでいるイラストがあるのですが、娘はそのページが大好きで、そこの食べ物をつまんで自分で食べるふりをしたり、私に「あーん」してきたり、ぬいぐるみに食べさせてあげたりしていて、なんだかその姿を見るだけでもこの絵本選んでよかったなぁと思うのです。(親バカですみません。)
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        2017/04/19 by chao-mum

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      ももいろのきりん
      カテゴリー:文学
      5.0
      いいね!
      • るるこはお母さんから、とても大きいももいろの紙をもらいました。
        のりとはさみとクレヨンを持ってきて、その大きなももいろの紙で
        世界一きれいなきりんをつくり、キリカと名づけました。
        るるこがクレヨンで大きな目と口をかくと、キリカはしゃべりはじめます。

        自分が幼稚園の時に何度も何度もずっと読んでいた本です。

        自分が本というものの面白さを知った一番最初の体験でした。
        この本を読まなかったら、今の自分はないでしょう
        それくらい大切な本です。

        すごいことに、いまだに読んでも面白さが減らない。

        3人の子供たちにそれぞれ読み聞かせても、
        皆、キリカが生まれる“とても大きいももいろの紙”が欲しくなり
        センス・オブ・ワンダー(当時はもちろんそんな言葉は知りませんが)に満ち溢れていて
        その不思議な紙から生まれた、キリカとるるこの冒険に心躍らせます。

        作者のなかがわ りえこさんは
        もちろん『ぐりとぐら』『そらいろのたね』『いやいやえん』など
        名だたる作品群を書いた方として有名な方なのですが
        この作品もとても、とても素敵な作品です。
        >> 続きを読む

        2014/02/18 by きみやす

      • コメント 5件
    • 7人が本棚登録しています
      ぐりとぐらとくるりくら ぐりとぐらの絵本)
      3.0
      いいね!
      • もう5歳になってから読んだので、幼く感じた様子。ただ好きな「ぐりとぐら」なので一定の興味は示した。 >> 続きを読む

        2015/12/06 by ぶぶか

    • 5人が本棚登録しています
      ぐりとぐらのおおそうじ
      3.0
      いいね!
      • 皆さんご存知ぐりとぐらです。…が私この「ぐりとぐらのおおそうじ」は初対面でして2002年刊行でした。どうりで、子供の頃には無かったのですねf^_^;)

        大掃除といえば、そろそろ時期的にちょうどいいんじゃない!と思ったのですが。この本では、ネズミさんの大掃除は雪が溶けて春を迎えた時にやるものでだったので、ちょっとずれてました(笑)

        お馴染みの、歌のような掛け声のような「ぐりぐら、ぐりぐら…♪」は健在です。
        ぐりとぐらの息のあったテンポの良さ、穏やかな空気感が子供にも大人にも人気の要素かなぁと思います。
        でもやっぱり、大きなカステラに敵うお話は無いよな~と思いましたが(*^^*)
        >> 続きを読む

        2012/11/26 by kumahachi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      三つ子のこぶた 子どもとお母さんのおはなし
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「ぐりとぐら」の中川李枝子さんと、山脇百合子さんのお二人でかかれた、絵本でない本

        タイトルに、「子どもとお母さんのおはなし」とあります。

        まきば村に、三つ子のこぶたが生まれ、その子どもたちの騒動と日常がかかれています。
        大きくなって、保育園に行くところが面白いです。

        三つ子のこぶたは、初めてこぶた保育園にいきますが、「お母さんがいない〜」と泣いてしまいます。

        お弁当を持っていくとこでは、お弁当がうれしくて、うれしくて、の様子がかわいらしく、その気持ちが伝わってくるようです。

        三つ子のこぶた、かわいらしく、愛嬌があって、一生懸命で。

        読んでいて、心がなごんできます。
        >> 続きを読む

        2014/02/13 by ヒカル

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています

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