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南原幹雄

著者情報
著者名:南原幹雄
なんばらみきお
ナンバラミキオ
生年~没年:1938~

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このランキングは1日1回更新されます。
      謀将山本勘助
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 武田の軍師・山本勘助を扱った話ですが
        後半はIFの世界の話となります。

        史実とは違った展開になりますが、
        それはそれで趣があります。
        >> 続きを読む

        2011/06/03 by RZ350

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      謀将直江兼続
      カテゴリー:小説、物語
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      • 同じ作者の山本勘助のときにも書きましたが
        こちらも後半はIFの世界の話となります。

        史実とは違った展開になりますが、
        それはそれで趣があります。
        >> 続きを読む

        2011/06/03 by RZ350

    • 1人が本棚登録しています
      天皇家の忍者(しのび)
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 徳川幕府が開かれ、武家政治路線が明確化した頃、天皇家に遣えていた忍者衆。

        目の付け所が良く、展開のキレも非常に良い。

        天皇家と忍者。
        すぐには結びつかないキーワードだが、表立っては武力を持たず、権謀術策でしぶとく生き抜いて来た天皇皇族が忍者衆を養っていた可能性は高い気がする。

        解説でも触れられていたが、本作品で非凡なものを感じるのは、時代選択の素晴らしさ。

        朝廷と幕府の力が拮抗している時代ではなく、武家政治の絶頂期が始まるその瞬間を選択したところが、ドラマ性の演出に大きく影響している。

        質実剛健で、立ち回り時は迫力満点の忍者衆。
        同じ朝廷側に属しながら反目し、それを幕府に利用されるという設定。
        裏舞台では激しく舞うものの、決して表舞台には姿を現さない宿命。

        460ページの大著では有るが、多くの要素が詰め込まれており、全く飽きさせない。
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        2012/09/10 by ice

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      新選組探偵方
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 沖田総司が探偵役となって数々の事件に立ち向かう。

        沖田総司を主人公に据えた割には盛り上がりに欠ける。

        新選組、中でも沖田総司は非常に魅力を感じる人物で、彼が主役ということだけで大いに期待してしまった。

        印象としては、グインサーガで言うところの「アルド・ナリス王子の事件簿」と大いに被る。

        つまり非常に魅力的なキャラクターが活躍するところは楽しめるが、肝心の探偵部分にあまり魅力が無い。

        そもそも探偵という役どころでは、沖田総司のキャラクターは光らないように思う。

        史実には諸説有るようだが、やはり結核を抱えた、天才美少年剣士というあまりにも魅力的なキャラクター。
        斬って斬って斬り捲るシーンが欲しくなるのは、わがままではないだろう。

        立ち向かう事件が実際に有った事件のため、歴史のifとしても楽しめる。
        >> 続きを読む

        2011/07/04 by ice

    • 1人が本棚登録しています

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