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恩地三保子

著者情報
著者名:恩地三保子
おんちみほこ
オンチミホコ
生年~没年:1917~1984

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      杉の柩
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 1939年

        エリザベス2世が
        プリンセスだった時代

        婚約者ロディーが
        使用人メアリイに思いを寄せ、
        婚約を破棄して身をひくエリノア

        全編、といわせてもらうが
        思わせぶりな書き方してるので
        エリノアが
        何かしでかしたのか
        そうでないのかを
        ずっと疑いながら読んだ

        ローラ叔母さんが亡くなって
        屋敷を売りにだしたとき
        浮上してくるサマーヴェル少佐は
        実在してるのか
        誰かの策略による架空の人物なのか
        これも終盤まで気になった

        エリノアが
        アント・アガサというのだが、
        誰のこっちゃ、
        エリノアの叔母さんはローラやし
        アガサ・クリスティーが書いてるから
        なにやらヤヤコシイ

        メアリイを好きな青年テッドがいってた
        クラーク・ゲーブルの百万長者役の映画って
        気になるなあ

        看護師のホプキンズが言ってた「大地」は
        パールバックの「大地」を
        本当に映画化したものらしい

        筆者は映画すきやなあ、
        見てないと書けない

        モン・シェルとか
        エ・ビアンとか
        ベルギー人のエルキュール・ポワロ、
        フランス語使いすぎで
        難儀するわ

        殺害されたメアリイに関しては
        色々な人がそれぞれの人柄をのべるが
        21歳でうちの娘と同世代で
        かわいらしいと思うし、
        落命の憂き目については
        かわいそうでしかない

        真相がわかると
        真犯人は極悪非道で
        許せない

        法廷ものが好きなので
        最後の法廷場面は特におもしろかった
        >> 続きを読む

        2018/08/10 by 紫指導官

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      大草原の小さな家
      カテゴリー:文学
      5.0
      いいね! Moffy
      •  最初本を手に取った時、「赤毛のアン」のような物語を想像していましたが、それとは全く異なるタイプの作品で、ローラという小さな女の子目線で語られるお話しでしたが、なんとも壮大なものでした。

         これといった大きなストーリはなく、ローラの一家が大草原で少しずつ少しずつ家を作り、生活をしていく、そんな毎日を綴った一冊。
         歴史や地理、キャンプの知識など、たくさんの情報が盛り込まれています。
         命と力を張って生きていく人々の姿が目の前にありありと浮かび、私も力づけられました。

         また、本当に素敵過ぎるお父さんでした。
         力あって知恵あって、家族に優しく、勇敢で...辛いことや大変なことにあっても、いつでもポジティブで行動力と熱情にあふれ、これ以上の良い父親ってあるかと思うぐらいでした。
         人生を愛し、家族を愛する...お父さんを見ていると、これらがどういうことなのかが分かりそうな感じがしました。
        >> 続きを読む

        2017/08/11 by deco

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      大きな森の小さな家 インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね! Minnie
      • 読書ログを始めてから自分の本棚を眺めることが多くなり、この本もよく読んだなーこれも好きだったなーと懐かしく思い出したりしています。

        この本も子供の頃によく読んだ本で、本当に大好きでした。

        アメリカの開拓時代。ローラ、ローラを取り巻く自然、家族との時間。読むと心が豊かになるようです。

        大きな森に住む一家。お父さんは食糧を得るために狩へ行き、お母さんは厳しい冬を乗り越えるために保存食を作って、縫物をする。自給自足で生きる大変さと喜びが生き生きと描かれています。

        ご馳走作りのシーンは特に大好き。
        クリスマスのご馳走の美味しそうなことといったら!
        そしてメープルを雪の上にたらして作るキャンディーは永遠の憧れ。
        >> 続きを読む

        2012/11/06 by Minnie

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      農場の少年
      5.0
      いいね!
      • これを読むと、豊かさを感じます。
        決して、楽ではないし、厳しいかもしれないけど、凍えるような寒い冬暖炉の前で収穫したりんごで作ったサイダーを家族みんなで飲む場面とか(テレビなんてないですよ。)、羊の毛を刈る話とか、お母さんが焼いてくれるパイとかパンとか、グレイビーソースのかかった肉とか・・・子供ながらに、想像をふくらまし、いいなあと思っていました。 >> 続きを読む

        2012/08/15 by keikokeiko

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています

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