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落合信彦

著者情報
著者名:落合信彦
おちあいのぶひこ
オチアイノブヒコ
生年~没年:1942~

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このランキングは1日1回更新されます。
      アメリカよ!あめりかよ!
      5.0
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      • とても勉強になったしアメリカという国は
        やはり面白いと再確認できた。

        そして1960年代以前だろうか
        その時代だからこそできる行動。

        お金はないがアメリカに行きたい。
        どうかこの船で到着までみっちり働くから乗せてくれないか。

        …こんなこと今の時代では絶対に許されない。
        相手にされないのがおちだ。
        しかし、貧乏な著者はなんとかそれで
        アメリカ行きの切符を手に入れる。

        昔の日本は何かと裏道があった。
        貧乏でも根性があれば成金だろうが金持ちになれた。
        しかし現代は少しでも見逃そうものなら
        見逃した人は吊るし上げられる時代。
        裏道は一切許されず…だから私たちは夢を持てないのかもしれない。

        裏道を見つけるのも運のひとつだと思うのだけど。
        監視社会においてなかなか難しいかな。
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        2017/04/23 by snoopo

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      狼たちへの伝言
      3.0
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      • 落合氏が日本の若者に向けて発信する熱いメッセージ。

        自身の生き方を決める上で知っておいた方が良い価値観のひとつ。

        高校卒業後単身渡米。黒帯を持つ空手を生かしてスーパージャパニーズとして自身の立場を築く。
        若者ならずとも血が騒ぐような半生を送られて来た落合氏。

        その後のオイルビジネスでも、腹を括った勝負師振りを発揮し成功を重ねていくことで、金にも女にも恵まれて来たというのも確かに頷ける。

        成功体験者が自身の半生を振り返り、後輩達にその信念を伝える。

        経験に裏打ちされているだけに、否定すべき手法では無いのだが、全てにおいて断定的な切り口で述べているため、ターゲットとされている若者側で「魅力的だが、ひとつの価値観に過ぎない」という点を踏まえて消化出来るのか心配になった。

        とくに家族や女性に対しての価値観はマイノリティで有り、受け入れるに値しない。
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        2011/04/19 by ice

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      20世紀最後の真実 いまも戦いつづけるナチスの残党
      4.0
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      • 高校生の頃に読んだ本。
        自分の手元には無いんですが、未だに記憶に残っています。
        高校生などただの子供ですので、超常現象的なものには異常に興味があったりするのですが、これはノンフィクション。
        だとするならば、当時は強烈な内容でしたね。
        UFOとかってそういう事なの?って思いました。
        もう21世紀なので、今読めばチグハグな部分はあるかもしれませんが心に残っている1冊という事で。。。
        >> 続きを読む

        2012/07/04 by yasuo

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      第四帝国
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
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      • ナチスの生き残りが世界に与えた影響とその末路。

        どう転んでも面白いだろうという期待をよそに大部分が退屈だった。

        ナチスがテーマで有ることと、落合信彦氏が訳していることが選択の決め手。
        期待が大きかった影響も有るのだろうが、大部分が退屈に感じた。

        おそらく主人公の戦時中の階級が低く、ダイナミックな行動や決断をしたわけではないところが、どうにも小粒感を感じさせてしまうように思う。

        戦後、諜報活動に明け暮れた彼の生涯を追うようなストーリーになっているが、こちらも作品のテーマにするほどの活躍では無いように思う。

        第三帝国の次を感じさせるタイトルにも関わらず、第三帝国の搾りかす程度の内容で有った。

        落合氏作品は面白いが訳者としての作品は必ずしも面白く無いことが分かった。
        >> 続きを読む

        2011/12/06 by ice

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      北朝鮮の正体 地球上最後の時限爆弾 (小学館文庫)
      カテゴリー:政治史・事情
      3.0
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      • 金日成から金正日への体制の継承と北朝鮮問題の本当の問題点。

        隣国の体制批判だけに留まらない分析が秀逸。

        もはや完全に悪者イメージが定着している金正日体制の北朝鮮。

        関連するほとんどの書籍では北の庶民の窮状と金正日体制の犯して来た犯罪についての言及ばかりだったが、本書では、韓国、中国、アメリカ、そして日本の立場から分析されており、さすがは落合氏作品と言える。

        中でも我が国日本。

        何故、朝鮮総連による帰国事業が行われた際、北に向かった人々が、何十万人もの数に上ったかというところにフォーカスし、当時の日本国内での在日朝鮮人への言われなき差別の存在と、生活保障負担の問題などまるでやっかい払いするかのように帰国を支援したという政府の姿勢に深く恥じ入らされた。

        対岸の火事のように、金正日批判を行うだけでなく、当事者意識を持って、人権を蹂躙され困窮し続ける北の庶民達の救済に興味を持つべきだと感じた。

        どの書籍を読んでも恐ろしい国家と、その支配者であることを再認識させられる。
        >> 続きを読む

        2012/09/04 by ice

      • コメント 4件
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      「まがいモン」たちの終焉 "本物"を見分ける「頼れる自分」の創り方
      2.0
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      • 落合さん、ちょっと豪快過ぎ。でもこの人の言う事が響く人が大物になっていくんだと思う。ちっぽけな自分を再確認してしまいます。 >> 続きを読む

        2011/03/30 by yasuo

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