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沢木耕太郎

著者情報
著者名:沢木耕太郎
さわきこうたろう
サワキコウタロウ
生年~没年:1947~

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このランキングは1日1回更新されます。
      深夜特急
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      3.8
      いいね! makoto chao sunflower tadahiko tomato halujack ice momomeiai
      • 旅好きは読んどけ!と言われるほど有名になった本。
        それはぜひ読まなければ!と読んでみた。

        旅は旅でも、キラキラしたツアーではなく(そりゃそうだ)、大学生の思いつきバックパッカーでもなく、どこかサバイバルを思わせる放浪生活のような旅。

        なんだろう。自分の知らない世界を知りたかったり、疑似体験をしたい人にはいいのかもしれない。そういう男子(女子も)はいるだろう。

        けど、個人的に旅のノンフィクションには旅を通じての人の成長だとか、問題提起とか、そういうのを求めてるので終始ノリが合わず。

        まぁまだ一巻しか読んでいないので分からないが、これ以降はいいかな。

        ケツの青いガキには早すぎました。
        >> 続きを読む

        2017/08/25 by 豚の確認

    • 他20人がレビュー登録、 64人が本棚登録しています
      深夜特急 - 3 インド・ネパール 新潮文庫
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      3.7
      いいね! chao momomeiai
      • 2巻のレビューに著者自身の評価の低い旅先だからか、読むのもおもしろくないというようなことを書いた。

        3巻は著者も香港の時のように楽しんでおり、ここでのレビューも高評価だが、個人的には2巻と同じくらいな感じ。

        インドよりネパールのが雰囲気が好きだった。なぜかネパール編だけですます調で書かれているのは謎だったけど。
        >> 続きを読む

        2017/07/20 by たごさく

    • 他5人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      深夜特急 - 5 トルコ・ギリシャ・地中海 新潮文庫
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      3.9
      いいね!
      • 半分惰性で読んでいる。1巻がやはり一番おもしろかったが、この巻はまあまあおもしろい人との出会いがあった。トルコは親日だし、魅力的な建物や風景もあった。 >> 続きを読む

        2017/07/29 by たごさく

    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      深夜特急 - 2 マレー半島・シンガポール 新潮文庫
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      3.8
      いいね! momomeiai
      • 1巻と比べるとつまらないというレビューを見かけていたが、確かにそうだった。

        その原因は、著者自身が1巻での旅行先ほど楽しんでいないからだろう。文面もどうしても辛口だったり暗い表現だったりが増えてしまう。

        この巻の対談は高倉健とだが、抽象的な人生観的な話でそちらもいまいちだった。

        とはいえ、娼婦の館での娼婦やヒモとの交流などおもしろい場面もあった。

        Amazonのレビュー的には、この巻が一番評価が低いので、一番低くてこれなら3巻以降も読もうかなと思えるくらいには楽しめた。
        >> 続きを読む

        2017/07/17 by たごさく

    • 他4人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      深夜特急 - 4 シルクロード 新潮文庫
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      4.0
      いいね!
      • バスでの移動の時間が長く、これまでの巻と比べるとやや単調。つまらなくはないが印象が薄い。

        日本人夫妻との再開は走れメロス的なおもしろさがあった。
        >> 続きを読む

        2017/07/26 by たごさく

    • 他4人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      深夜特急 - 6 南ヨーロッパ・ロンドン 新潮文庫
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      4.2
      いいね!
      • 他の巻の対談でまだ続きそうな終わり方と言われていたが、確かにそんな感じ。

        目的地に着いて盛り上がればいいけど、そんなに楽しんでなさそうでクライマックス感はない。ポルトガルは割と楽しんでそうで読むのも楽しかったけど。

        旅嫌いが読んでも楽しめるか、旅に出たくなるかを確かめてみたくて読んだけど、結論としてはちょっとなったけど、それ以上にめんどくさそうだと思った。

        現地の人との出会いは楽しそうだけど、不衛生だったり、足元見られてふっかけられたり、ちょろまかされたりってのを読むとだるいなーって。やはり向かないなと思った。
        >> 続きを読む

        2017/07/31 by たごさく

    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      一号線を北上せよ
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      3.0
      いいね!
      • やっぱり沢木耕太郎いいなあと思う反面、深夜特急の頃の勢いがなくて少し寂しさを感じる。 >> 続きを読む

        2016/06/21 by one

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ポーカー・フェース
      4.5
      いいね!
      • 私の本好き、エッセイ好きの張本人、沢木耕太郎さんの本。

        後書きにも書いているが、同じスタイルの本が既に二冊刊行。
        「バーボン・ストーリーと」、と「チェーン・スモーキング」、確か読んだ様な気が、
        本棚の奥を探すと、あった第16版・昭和62年3月5日発行、まだ25年前のことか。

        ブーメランのようにの項で、沢木さんが吉村昭さんの死と日本文芸家協会への入会で
        ご自分の判断基準、「ダンディズム」というスタイルが、
        少年時代読んだ五味康祐の「薄桜記」という作品に影響うけていると・・・。

        そういえば、私の場合、北杜夫に吉行淳之介、沢木耕太郎、團伊玖磨に、なだいなだ、
        伊丹十三に青木雨彦とエッセイばかりを読みあさってた。

        大事にしている本が一つ、「話の特集の特集」(話の特集・100号記念臨時増刊)
        永六輔は、落語のバレ噺特集を書いていたり、北杜夫さんと吉永小百合さんの
        対談があったり野坂昭如+五木寛之の対論・山下清+坂本スミ子の対談・
        和田誠に星新一、今読みかえしてみても結構おませな本を読んでいたみたい。

        ぼちぼち、昔の本を読み返す時にきているようですな・・・・。


        おまけ・・・

        「話の特集の特集」で、印をいれてある箇所の小噺を一つ
        淀川長治さんの作で
        (男とは女とは)・・・男は人が良い、女は柄が良い。
        (男とは女とは)・・・男は柄が悪い、女は人が悪い。
        >> 続きを読む

        2013/06/26 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      チェ-ン・スモ-キング
      4.0
      いいね!
      • 古本屋で買ってから、ちびちびと読み進めて、読み終わってしまいました。15編のエッセイ集。沢木さんの文章が好きです。新聞や雑誌で見かけると嬉しくなって読む。映画の評論をちょくちょく書いてらっしゃいますね。

        「シナイの国からの亡命者」が印象的です。「シナイの国」って?というのは以下に本文を引用します。

        > 「スル」ことより、「シナイ」ことで、つまり自分に何かを禁ずる
        > ことで、生き方の形を整えてきたようなところがある。私は「自制の
        > 王国」の住人だったのかもしれない……。

        まさに私も自制の王国の住人なので、あぁーと納得しました。「スルの国」の人の振る舞いをうらやましく思いながらも、なかなか吹っ切れないのです。シナイの国に愛着もありますし。

        「君だけが知っている」もなかなか。沢木さんの視点がとても好きです。優しい人なんだろうなぁ。
        >> 続きを読む

        2016/02/28 by ワルツ

    • 1人が本棚登録しています
      彼らの流儀
      5.0
      いいね!
      •  沢木耕太郎の短編集。

         平均すると10ページに満たないような短い作品33編が収録されています。そのどれもが感性を刺激し、深い余韻を残す作品です。

         え?『深夜特急』?
         もちろん名作だと思います。でも、あれとは全く面白さの種類が違います。『深夜特急』読んだから沢木耕太郎は読んだ、とか思っていた自分を諭してあげたいです。
         
         表紙を見てふと思ったのですが、本作の一つ一つの短編は絵画に似ています。まるで絵を見るように、時間をかけず作品に触れることができます。さらっと流していくこともできれば、細部までじっくり観察して理解を深める事も出来ます。パッと見の感覚を楽しむこともできれば、何度もみて解釈を考えることもできます。本作は沢木耕太郎の個展的作品です。そこに足を運びさえすれば、自由に楽しむ事が出来るはずです。

         私は、この本をふとしたときに本棚から取り出し、1編読んで戻す、なんてことをしています。元々は、中学時代に先生から紹介していただいた本でした。非常に思い出深い本です。

         ぜひ感性のアンテナを精一杯張り巡らせて読んで下さい。
        >> 続きを読む

        2014/12/04 by あさ・くら

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      檀
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 「火宅の人」の作者、檀一雄の奥様への一年余にわたるインタビューを元に
        沢木耕太郎が檀一雄の愛人との交情を、妻の立場から語った形ですすめられる。

        夫が愛人の元へ走った妻、残された家と子供たち、
        家事に追われ、お金の工面に追われ、ただあくせく走りつづけた人生。

        私は檀ヨソ子であり、「家宅の人」の桂ヨリ子のモデルである。

        でも決して「貧しかったけれど、不幸ではありませんでした」、と。

        あなたにとって私は何だったのか。私にとってあなたはすべてであったけれど。

        と言わせる、檀一雄、・・・・男女の仲、夫婦とは、奥深いものですな。

        檀からの手紙の中に、《なるべく仲良く一緒に、乗りかかった船とおきらめて、
        死ぬまで信じ合って生きてゆきたいものですね》と、言いながら

        《若し又、私に愛人ができた節も、私はあなたと離婚はいたしません》と、
        いけしゃしゃと綴っている、この心境、

        けっして作家だから許されるものではないだろうが、
        反面この一途さが、魅力なんでしょうな。

        沢木耕太郎、得意のノンフィクションとフィクションの際で揺らぐ作品でおます。


        >> 続きを読む

        2016/08/09 by ごまめ

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      シネマと書店とスタジアム
      3.0
      いいね!
      • この「シネマと書店とスタジアム」は、
        沢木耕太郎が、新聞に書いた映画評や書評や観戦記を集めたものである。

        誰にでも、「それさえあれば」というもののひとつやふたつはあるようだ。
        釣りさえできればという人もいるだろうし、音楽さえ聴ければという人もいる。
        そういう人にとって、海や河やコンサートホールやレコード屋は、「聖地」になる。

        著者の沢木は、四番目に酒をあげたいようであるが、とりあえず、
        「映画と書物とスポーツのゲーム」の三つをあげる。

        私にとっては、「落語と本と音楽」か・・・。
        特に幸せな時は、何を、愛するのか・・・

        音楽を聴く時は、無心になれる時であろうし、考える時には適した空間であるが、
        思考が優先し過ぎて、時に辛い時にもなる。

        その点、落語は考える間もなく一方的にどんどんその世界ヘ導いてくれて、
        どっぷりと浸りきる事ができる。

        本は、その中間、その世界ヘ入ったり戻ったりは、自分で心のおもむくままに加減できるし
        まあ、まさに今の状態、音楽聴きながら、本を読むというのが、Wで愉しめる至上の時か。

        でも、この三つの楽しみは、かれこれ40年、親しんでいる事になる。

        沢木耕太郎、私にとって、考えるヒントを与える、大事な作家である。
        >> 続きを読む

        2013/05/24 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      旅する力 深夜特急ノート 新潮文庫
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      4.5
      いいね!
      • あ〜あ、また旅に出たくなった。現状行けないと思ってるから余計に行きたくなる。一人旅したいけど、家族は気になるし。最近人生のんびりし過ぎてる気がする。そんなこと思ってる内にパスポート切れたし... >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 6人が本棚登録しています
      あなたがいる場所
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「天使のおやつ」がカーヴァーのthe bathと被りすぎてて困惑した。

        2016/03/25 by one

    • 1人が本棚登録しています
      あなたがいる場所
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 沢木耕太郎としては珍しい短編小説集。

        様々な年齢や境遇の人々が、日常生活の中で起こりえる出来事に遭遇し、その心の揺れや苦悩を上手く描いている作品でした。

        相変わらずリズム感があり、心地よく読める文章は、流石、沢木耕太郎。
        >> 続きを読む

        2011/11/08 by BobyFK

    • 3人が本棚登録しています
      ロバート・キャパ写真集 フォトグラフス
      カテゴリー:写真集
      5.0
      いいね!
      • 昔ロバート・キャパをあまり知らずに写真展に軽い気持ちで行って、キャパの写真にとても心を打たれたことがあります。その時の気持ちが忘れられずに後日購入したのがこの写真集です。

        彼の写真の真偽、これは演技ではないのか?と話題になったりもしましたが、そんなことは大したことではありません。彼の写真を見ると戦場で写真を撮るジャーナリストとしての彼の生き方について、とても考えさせられるのです。

        この本に掲載されているのは本当に素晴らしい写真の数々です。

        地雷を踏んで亡くなったキャパ。
        でも彼の写真と彼が伝えたかったことがずっと残り続けるのでしょう。
        >> 続きを読む

        2012/11/15 by ただひこ

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      テロルの決算
      5.0
      いいね! momomeiai
      • 自分がまだ、高校生の頃、現代文の問題は
        実は良い読書のナビゲーターの一つでした。

        それでこの作品や『人の砂漠』や『一瞬の夏』を知ったのですが。

        1960年(昭和35年)10月12日
        日比谷公会堂。


        昔のTVで何度か放送され、子供心に
        何か“不穏なこと”が起こっているのはわかっていても
        その事件がなんだったのか。

        この作品を読むまでずっと、記憶の隅に留まった
        ままでした。

        日本社会党委員長と右翼少年。
        演説の途中に壇上に駆け上る少年。
        そしてその短刀が代議士の脇腹に突き刺さる。

        自分たちはあまりにも劇的なその瞬間しか
        記憶に留めませんが
        そこに行き着く為に
        少年の心に何があったのか。
        代議士は演説の際に何を訴えたかったのか。

        自立した十七歳のテロリストと
        ただ善良だったというだけでない
        人生の苦悩を背負った六十一歳の野党政治家が
        交錯した一瞬を描き切る日本ノンフィクションの傑作の一つ。

        (当時、無名に近いであろう)若い頃の著者が
        必死で対象との距離をとりながらも
        誠実に事件と、もしくは事件以上に
        その周辺を調べていく姿に
        そして、いくつかの偶然に慄然としながらも
        読み終え、圧倒されたのを覚えています。

        どんな理由があれ、やはり殺人は殺人であり。
        そのことがどういう意味を持つのか
        再確認する為に、何年かに一度は手に取ります。
        >> 続きを読む

        2013/06/11 by きみやす

      • コメント 4件
    • 3人が本棚登録しています
      旅の窓
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      3.0
      いいね!
      • 旅人が、旅の途中で撮った一つ一つは、そこに住んでいる人々にとっての「日常」なんだろうなぁと思う時がある。

        だから、今自分が住み慣れているこの場所も、「日常」であり「旅先」でもあるかもしれない。
        時折、旅気分で日常を行き渡るのも楽しいかもしれない。
        >> 続きを読む

        2017/07/29 by モッフィー

    • 2人が本棚登録しています
      世界は「使われなかった人生」であふれてる
      カテゴリー:映画
      5.0
      いいね!
      • どんな人生にも、分岐点になるような出来事がある。
        それか、自分自身に大事な分岐点になるとわかっていることもあれば、
        かなり時間が経ってから、初めてわかることがある。
        その時、選んだことで、別の自分があることだけは、事実である。

        「使われなかった人生」と、「ありえたかもしれない人生」は、
        よく似ているように思えるが、微妙な違いがある。

        「ありえたかもしれない人生」は、もう手の届かない。
        だから、夢を見るしかない、遠さがあるが、
        「使われなかった人生」には、
        具体的な可能性があったと思われる近さがある。

        あの時、違う決断をしていれば、今ではどんな人生になっていたのか。
        私にも、二つ、三つの人生の岐路はあった。

        「使われなかった人生」とは、何なのか。
        考えることが、後悔ではなく、今を大切に生きる力となる。

        そのような、人生を、30の映画評をまじえて紹介する。
        元々は、暮しの手帖に連載された中から、
        筆者の沢木耕太郎氏が選んだものである。

        映画を題材にした・・・・・お勧めのエッセイである。
        >> 続きを読む

        2013/05/19 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      「愛」という言葉を口にできなかった二人のために
      4.0
      いいね!
      • 「愛」という言葉を、口にできなかった二人のために、と、題を見ると、
        ラブロマンスのようであるが、「世界は使われない人生であふれている」の続編、
        「暮らしの手帖」の映画の欄に掲載された、32の映画評であり、エッセイである。

        本を読み進めると、映画そのものが気になるが、今回一番見たいと思ったのは、
        許鞍華監督の、香港、台湾の製作の「客途秋恨」である。

        この映画、香港で日本人妻となった母と、その娘の、葛藤・・・。
        いろんな事情と流れの中で、母と子は、離れて暮らしたり、同居したりとの、
        くり返しで、母と娘の心はひとつにはなれない。

        母の生れ故郷の日本に二人で訪れるが、和解というか、
        単に離れている距離が縮まっただけで、母と娘の哀しみは、永遠に続く。

        この本を読んでいる時、会社の女子社員が母親の介護で、週に三日程帰りたいので
        一旦退職をと・・・話していると、肝心の父が、母に優しくないと・・葛藤を・・・。
        丁度、この「客途秋恨」のところを、コピーして渡したのだが。

        肉親とは、「優しく」もあるが、反面、致しがたい「哀しい」存在になりえるという
        思いがよぎるだけに・・・・・・・是非、この映画観てみたいものだ・・・。
        >> 続きを読む

        2013/05/24 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています

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