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司馬遼太郎

著者情報
著者名:司馬遼太郎
しばりょうたろう
シバリョウタロウ
生年~没年:1923~1996

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このランキングは1日1回更新されます。
      燃えよ剣
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! chao
      • 坂の上の雲以来、久しぶりの司馬先生。抜群に読みやすく、抜群に面白いです。近藤勇ってもっと凄かったんじゃないのかなと思うくらい、圧倒的な土方歳三の魅力!!!個人的には七里がなかなか良いですよねー。ライバルというか、こういう相手がいるからこそ主人公がまたヒカルと。それにしても新選組五箇条のどうあがいても切腹的な仕組み恐るべし。

        いざ、下巻へ。
        >> 続きを読む

        2018/02/02 by fraiseyui

    • 他8人がレビュー登録、 60人が本棚登録しています
      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! tadahiko tomato kgr
      • 2018年1冊目は司馬遼太郎さんの小説。「坂本龍馬」という名前をよく耳にしながらも、どんな人生を送った人なのかあまりよく知らなかったため読んでみようと思ったのが動機。1巻目は竜馬が土佐から江戸の千葉道場に剣術修業に行く部分が文章の大半を占める。どんな人に会っても竜馬の「只者ではない」感が強調されていて、ちょっと表現過剰な気もする。でもこれまでの2作(「翔ぶが如く」「世に棲む日々」)よりかは人物にスポットが当たっていて読みやすい。全巻揃えていないが3巻までは手元にあるので引き続き読んでいきたい。

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        2018/01/03 by おにけん

    • 他5人がレビュー登録、 47人が本棚登録しています
      坂の上の雲
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! tadahiko tomato
      • 再読。
        初めて読破したのが20歳くらいだから、ほぼほぼ10年ぶり。
        20代のうちに再読したい、って当時思った記憶があるからギリギリ間に合うことになる。

        『まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。』
        この冒頭の文章を読むだけで胸が熱くなる。
        明治初期に自分がタイムスリップしたかのような錯覚。登場人物たちの会話を側で自分が聴けているような嬉しさ。司馬先生の書く文章が堪らない。

        それとNHKドラマ「坂の上の雲」のサントラを聴きながらの読書が捗りすぎてヤバい。
        >> 続きを読む

        2017/01/28 by ねごと

      • コメント 3件
    • 他5人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 2018/2 9冊目(通算27冊目)。竜馬が江戸の千葉道場での修行を終え、土佐に帰るところから諸々の事件があり、土佐藩を脱藩するまでの話の筋。こうしてみると薩摩・長州・土佐と維新の中心に至るまでの経緯が各藩で違う点が分かって面白い。土佐はやはり竜馬が維新の改革の中心だなということが分かる。脱藩した竜馬が今後どう時代を導いていくのか。次の巻を読むのはだいぶ先になりそうだが引き続き読んでいきたい。

        >> 続きを読む

        2018/02/19 by おにけん

    • 他3人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      新選組血風録
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 新撰組の記録は多く残されているので、多くの小説が史実に忠実と聞きます。
        この本だったと思いますが、沖田総司が独り小舟で仇討ちに向かうシーンが印象的でした。これから仇討ちに向かうというのに、敵を待つその間にスゥスゥと小さな寝息を立てて寝ていた姿に船頭が驚くというくだり。敵が姿を現した瞬間に、、、。
        この一部始終が私の沖田総司観となりました。
        >> 続きを読む

        2017/09/24 by nomura

    • 他2人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      燃えよ剣
      カテゴリー:小説、物語
      4.9
      いいね!
      • 最後まで歳三は自分を貫いた。幕府の為に命をかけていた新選組がいつの間にか賊軍となり、近藤、沖田を失っても、歳三は最後まで歳三だった。そんな男の生き様、35年の太すぎる人生、かっこ良すぎです。最後にお雪と過ごせてよかった(涙) >> 続きを読む

        2018/02/07 by MT1985

    • 他2人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      新史太閤記
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 備中高松城攻めでの話↓
        秀吉「くわんぴようえよ、こんどは水で攻めればどうであろうかな」
        とこの男がいったとき、官兵衛は井戸や川といった水源を断つことかとおもった。それならば兵法の既成概念にある。唐土の兵法書にもあり、わがくにの戦国人は現にそれをやっている。それだけに、とっさに官兵衛は愚策だとおもった。この地形を察するに敵城のまわりは低湿地である。自然、城内で井戸さえ掘ればいくらでも水は出るであろう。
        官兵衛「さあ、それはどうでありましょう」
        煮えきらずにいると、秀吉はその官兵衛の思いをすぐ察し、
        「ちがう」
        と笑い出した。
        「湖をつくるのよ」
        官兵衛は、声をのんだ。

        秀吉の戦の方法は、武力ではなく、調略、土木作業で敵陣に攻め入るときは既に決着はついている。

        もの見方、考え方が視野が広く勉強になる。全身の毛が逆立つほど面白い本。
        >> 続きを読む

        2017/05/20 by atsu

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 第3巻。再読。
        寺田屋騒動〜勝海舟との出会い〜おりょう登場。

        竜馬がその眼を世界に向けさせるきっかけになった勝海舟。
        この巻は勝海舟の魅力がぎっしり詰まっている。日本の近代化を唱え、幕臣でありながら当時脱藩志士だった竜馬のような浪人とも付き合う。
        江戸城無血開城もあるし、勝海舟って幕末史でも忘れちゃいけない人だよなぁって改めて思った。『せごどん』では誰が演じるんだろ。

        竜馬が10代のころにつくった歌。
        『世の中の 人は何とも云はばいへ わがなすことは われのみぞ知る』

        良くも悪くも劇薬的な歌。
        城下で低能児呼ばわりされた竜馬のさびしさが込められているみたいだけど、、
        なんか凄い歌だなぁと、今の自分にめちゃくちゃ響きました。
        >> 続きを読む

        2017/12/10 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      • 第4巻。再読。
        禁門の変〜武市半平太の死。

        時代の潮流がめまぐるしく変わっている。。
        つい昨日まで倒幕攘夷派が歴史の表舞台の主役だったのに、禁門の変で長州藩が表舞台から蹴落とされると一気に佐幕派の時代へ。
        そして土佐勤王党の親玉、武市半平太の切腹。
        武市の最期は息が詰まるところがあった。
        切腹って、、ほんと独特な文化やなぁと思う。と同時に広い意味でそんな人達を祖先に持つ自分を不思議にも思う。小説の言葉を借ります。
        『人間の最も克服困難とされる死への恐怖を、それをおさえつけて自在にすることによって精神の緊張と美と真の自由を生みだそうとしたもの』

        一方、竜馬は遂に軍艦を手に入れ、長崎へ。

        あぁ、あとさな子の竜馬への想いが辛すぎる。。
        恋愛小説を読んでるのかと勘違いしかけたくらい、切なかったなぁ。

        面白かった一文。
        長崎で竜馬がフランス製の香水を買うくだり。
        『笑うべきことかもしれないが、竜馬ほどおしゃれな男はまずすくない。ただおしゃれの才能が皆無なだけで、その気分だけは満々とあるのである。』

        >> 続きを読む

        2017/12/16 by ねごと

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      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 第5巻。再読。
        池田屋事件〜蛤御門の変〜第1次長州征討。

        やっぱ新撰組は嫌いになれんなぁ。『燃えよ剣』も再読したくなってくる。
        志士たちが池田屋で新撰組に襲撃される池田屋事件。
        明治維新を早めたとも遅らしたとも言われてる。
        司馬遼太郎の筆もかっこいい。
        ↓池田屋事件のあと
        『長州藩は、激怒した。〜幕末争乱の引金がひかれた。ひいたのは、新撰組であるといっていい。』

        あとこの5巻でついに竜馬とおりょうが結ばれるのだけど、最大の読みどころはその後のお田鶴さまとおりょうが竜馬のことで静かに火花を散らす場面。
        読んでて異常にハラハラしたわ……歴史の本筋じゃないところでこんなにもソワソワするとはw
        個人的にはお田鶴さまを応援したいから、おりょうがちょっとイタく見えたなぁ。
        まぁ若さと性格もあるよね。
        おりょうが去ったあと、お田鶴さまが自分の性格の悪さを思い知り肩を震わせるシーンが秀逸。

        竜馬は薩摩と長州の手を握らせるべく薩摩へ。。。

        >> 続きを読む

        2017/12/23 by ねごと

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      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 第6巻。再読。
        亀山社中設立〜薩長同盟成立〜おりょうと薩摩へ新婚旅行〜第2次長州征

        文庫全8巻通して1番アツい巻がこの6巻だと思う。
        なぜならこの巻でついに薩長が手を結ぶことになるから。
        坂本竜馬がどうやってこの犬猿の2藩を握手させたのか。それは竜馬が放った一言。
        司馬遼太郎も作中『一介の土佐浪人から出たこのひとことのふしぎさを書こうとして、筆者は、三千枚ちかくの枚数をついやしてきたように思われる。事の成るならぬは、それを言う人間による、ということを、この若者によって筆者は考えようとした。』
        と記してる。
        深い、深すぎて溺れそう……

        歴史小説だから結末は当然わかりきってるんだけど、それでも薩長同盟が成立した瞬間バンザイしたくなるような感激に襲われる。
        これ、文庫5巻分を経て『秘密同盟』の章を読んだ人にしかわかってもらえないような気がするなぁ。。。
        >> 続きを読む

        2017/12/26 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
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      • 第7巻。再読。
        いろは丸沈没事件〜船中八策

        そうそう、この小説を読み始めるまで普段意識してないからちょっと忘れてたけれど(笑)、自分は中岡慎太郎にものすごく惹かれる。
        その中岡慎太郎がこの7巻では大活躍する。
        鋭い言論と凄まじい行動力。どちらも自分に欠けているからかなぁ……
        高知に行ったら坂本龍馬記念館よりも前に中岡慎太郎館に行きたい。
        そして笑顔弾ける中岡慎太郎のポスターを手に入れたい…!

        好きな歴史上の人物は誰か?っていうベタな質問があるけれど、みなさんは誰を思い浮かべますか。
        自分は中岡慎太郎と大山巌。
        どちらも司馬遼太郎の小説がきっかけで好きになりました。

        もう7巻くらいまでくると竜馬への愛着がやばいです。
        大政奉還実現を心に秘め長崎から京へ向かうための船の梯子を朝日をバックにのぼるシーンの竜馬がかっこよすぎるし、『ホントにこの人死ぬのかな』と思う。

        あ〜〜いよいよ最終巻へ。
        >> 続きを読む

        2017/12/29 by ねごと

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      竜馬がゆく
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 第8巻。最終巻。再読。なんとか2017年内に読み切れてよかった……
        大政奉還〜近江屋事件

        全8巻を読み終えたあとの満足感と小説の世界で竜馬を亡くした喪失感。。。
        これまでMy No. 1司馬遼太郎作品は『坂の上の雲』だったんだけど、今回再読してみて『竜馬がゆく』がその座に君臨したかもしれない。
        20歳くらいの初読のときよりも明らかに自分の中での響き方が違ってる。
        ベタだけど、ホント生き方について考えさせられるし、こんな魅力的な主人公と8巻分の時間を一緒に過ごせば影響も受けざるを得ないわ。
        ちょうど30歳になったタイミングでもう一度読めてよかった。

        この8巻は、竜馬がもうすぐ暗殺されることがわかってるからか、竜馬のその格好良さが一際輝いてるような気がする。(今で言う死亡フラグ)
        徳川慶喜が大政奉還を決意したことを聞いたときに発した言葉、300年にわたる江戸幕府の天下を終わらせることのみを目的にその志士活動を行いその後の維新政府の一員になることを欲しなかったこと、維新後をどのように生きるか語るところ。
        竜馬に惹かれる場面がこの8巻にはたくさん詰まってる。

        認めたくないけれど、そんな風に僕らを魅了する坂本竜馬がついに暗殺される。
        歴史上の事実でハナからわかっているはずなのに、すごくショック。
        4年間にもわたる長期の新聞連載が終わろうとしてる司馬遼太郎も、竜馬への愛着が湧きすぎているからか、この場面を描くのを嫌がっているような投げやりになってるような犯人に怒りを覚えているような、そんな印象を個人的に受けました。
        以下作中より引用。
        『この長い物語も、おわろうとしている。人は死ぬ。竜馬も死ななければならない。その死の原因がなんであったかは、この小説の主題とはなんのかかわりもない。筆者はこの小説を構想するにあたって、事をなす人間の条件というものを考えたかった。それを坂本竜馬という、田舎うまれの、地位も学問もなく、ただ一片の志のみをもっていた若者にもとめた。主題は、いま尽きた。その死をくわしく語ることは、もはや主題のそとである。』

        それと、物語を結びの10行は鳥肌がたつほどの名文。これは実際に読んでみて体感してほしいです。司馬遼太郎、天才すぎる。

        坂本竜馬の名前が日本史の教科書から消えるかも!?っていうニュースを最近目にした。もともとこの『竜馬がゆく』からの人気先行で、後追いで教科書に載るようになったみたいだけど、いくら教科書から名前が消えようがこの小説がある限り坂本竜馬は忘れられることはないし、この物語の中では生き続けてくれる。

        レビューがちょっと長くなっちゃった。
        次は40歳を迎える年に再読します!!!!
        >> 続きを読む

        2018/01/01 by ねごと

    • 他2人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      世に棲む日日
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 幕末に活躍する長州藩の志士、高杉晋作や桂小五郎が学んだ「松下村塾」を営んでいた吉田松陰の物語。この人については、小学生の頃静岡県の下田に行った際、この人の史跡がある神社(だったと思う)に行き、名前を憶えていてどのような生き方をした人なのかなという興味を持ったため。今回読んでみて、「思慮深い人に見えて、行動原理は稚拙な考えを持つ実は子供っぽいという人」という印象を持った。松陰の人柄よりも、長州藩の色々な所(考え方や伝統)が詳しく書かれていて、なるほどなあと思った。引き続き、作品の続きを読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/09/18 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      世に棲む日日
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね!
      • 松下村塾の頭吉田松陰から幕末攘夷運動の先駆けとなった高杉晋作へと主役が交代する。松陰は理詰めで攘夷論を唱えたのに対し、晋作は外(外国)を見て、徳川幕府の倒幕、攘夷を決意する。また晋作は戦いを起こし新しい秩序を作ろうとする俗にいう「破壊者」なのかなと読んでいて感じた。この辺は封建制から近代にどのようにして移り変わったのか自分の中でとても興味深い所である。引き続き、物語の続きを読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/09/23 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      世に棲む日日
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 長州藩や高杉晋作が色々な出来事を経るたびに攘夷・佐幕・開国と立場がコロコロ変わっていくのが興味深い。また奇兵隊を作った高杉晋作が、自分のために奇兵隊を使わず、他の人間に運用を任せていたという点も興味深い。幕末を経て近代の日本の国家ができるまで、色々な人間が関わるため、日本の細かい歴史を知る点では非常に興味深く読むことが出来た。攘夷・佐幕・開国と揺れに揺れた長州藩が、最終巻でどうなっていくのか?。引き続き読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/10/11 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      世に棲む日日
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 文章中の記述で「革命は3代で成立する」という言葉が印象に残った。これは戦国時代の信長(既成勢力をぶち壊す)、秀吉(新しい基盤を確立する)、家康(確立した基盤をより安定したものにする)で言えると思う。主にこの本は長州藩の革命について記されているが、そのことが長州藩の改革にも当てはまるなと思った。あと高杉晋作は巷で神格化されているほどあまり活躍をしていないという印象が残った。(残したものが少ないという意味です。革命を実行に移した功績は称えるべきですが。)感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/11/01 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      街道をゆく 甲州街道、長州路ほか
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      4.0
      いいね!
      • 25年にも渡る「街道」の旅の始まり。
        行く先々で当たり前のように寄り道があり、寄り道の話がどんどん深くなっていく面白さはいつも司馬さんの著作を読んでいて感じること。

        まだ行ったことのない琵琶湖の湖西の道から始まり、甲州街道、最後は長州路。
        特に長州・防州はいつかは行ってみたいところで、歴史的な意味合いよりも美味しいものがたくさんありそうというイメージ。

        このシリーズを読んでいくうちに、きっと歴史を感じながら旅ができるようになるのではないかと楽しみに読むことにする。
        >> 続きを読む

        2014/03/10 by freaks004

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      街道をゆく
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      3.5
      いいね!
      • 7巻まで読んで、改めて自分が関西方面に行った経験が少ないと思った。
        司馬さんは大阪に住んでらっしゃったので、その文章からも近くでよく知っているように感じられる。

        甲賀と伊賀なんて忍者イメージしかないのだが、実際に戦場諜報の技術にたけ、戦国期の諸国の大名や小名に役立っていたらしい。
        山の中歩くのがあんまり好きじゃなくて、行ってみたいとは思わないのだが、話自体は興味深い。


        読書ログって、「街道をゆく」が43巻もあるのに、タイトル表示が常に「街道をゆく」としか出ないから、何本レビュー書いても同じ本を読んだみたいに表示されるのが不満。
        きっといつもレビュー読んでくれている方々も読んですらくれなくなって寂しい。
        >> 続きを読む

        2014/04/12 by freaks004

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      街道をゆく
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      3.5
      いいね!
      • 安芸・備後における毛利氏の統治の歴史の考察と神戸・横浜という歴史ある港町での散歩について。

        30年前の街というと、大震災のあった神戸は勿論、横浜だってだいぶ変わってしまっているはず。
        歴史の流れが感じられる程度に、数年に一度くらいは気に入った街を散歩してみるのもいいのかもしれない。
        少しばかりじゃ全然足りないかもしれないが、歴史の勉強も積み重ねておくと、自分でも少しは深い考察ができるようになるのかなぁと。
        >> 続きを読む

        2014/06/21 by freaks004

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

【司馬遼太郎】(シバリョウタロウ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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