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宗田理

著者情報
著者名:宗田理
そうだおさむ
ソウダオサム
生年~没年:1928~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ぼくらの七日間戦争
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 宗田理さんのぼくらのシリーズです。

        このシリーズの中では一番好きな作品。

        中学生の主人公たちが工場跡に立てこもり、
        理不尽な汚い大人たちに反抗するという、
        読んでいて楽しい本です。

        本には適齢期というものがあると思うのですが、
        これは学生にこそ読んでほしい作品です。
        笑いあり、恋心あり、涙もあるかな?
        若さと青春がほとばしり、
        友情の大切さを感じさせてくれます。

        青春真っ只中の方や、青春を懐かしんでいる方にお勧めです!
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        2013/05/31 by ティッシュ

      • コメント 6件
    • 9人が本棚登録しています
      北斗七星殺人伝説
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 約20年ぶりの再読。おそらく私をミステリーの世界へ引き込んだ一冊。内容がどうかよりただただ懐かしく感じながら読んだ。 >> 続きを読む

        2012/11/03 by Quentin

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ぼくらの大脱走
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 中学1年の時に読んだ。
        シリーズの中でもこれはちょっとどうなのと今でも思う。
        シリーズ全体としては大好きなのだけれども。
        子どもがあまりに酷い扱いを受ける話はちょっとね。結末もたしか虚脱ものだったような。
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        2016/02/10 by W_W

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      ぼくらの七日間(なのかかん)戦争
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 子供が読んでいて、どんな本を読んでいるか興味を持ったため読んでみることにしました

        『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする、“僕ら”シリーズの第一作で、1985年に角川文庫から刊行された作品に、漢字に振り仮名を振り、一部を書き換えて読みやすくしたものです。
        このシリーズが、中高生を中心に圧倒的人気を誇っていることは、なんとなく知っていましたが、読むのはこれが初めてでした。
        ちょうど、自分が中学生か高校生ごろ、、宮沢りえさんが主演で映画化もされて、すごく流行った記憶があります。

        明日から夏休みという日に、東京下町にある中学校の1年2組男子生徒全員が、廃工場に立てこもり、『解放区』を宣言、大人たちに叛乱を起こします。そして、奇想天外な大作戦の最中に本物の誘拐事件がからまり、大人たちは大混乱する……という内容です。

        一読して、こんなの、子供に読ませていいのって思っちゃいました。

        1985年ごろの子供たちが主人公の物語ですが、70年代の学生運動のオマージュを感じたし、汚職や不倫など下世話な話題もチラリと盛り込まれていたからです。
        子供たちの言葉遣いも乱暴で、眉をひそめたくなる表現もありました。
        子供向けの文庫なので優良図書だという先入観があったので、ちょっとショックでした。

        思い返してみれば、自分だって子供のころ、『北斗の拳』とかむさぼるように読んでいたのに、大人の視点から見ると、いかがなものかと思っちゃいます。

        あと、村上龍氏の『希望の国のエクソダス (文春文庫)』を思い出したんですが、どっちがよりリアルなんだろう?と気になりました。

        あわせて読んでみてもいいかも?
        >> 続きを読む

        2015/10/01 by 緒浅丸

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      おばけアパートの秘密 東京キャッツタウン
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 「ネコカブリ」の後ろのチャックを開けて猫になる時、どんな気持ちで、入るのかが気になった。 >> 続きを読む

        2015/06/03 by na-chan

    • 1人が本棚登録しています
      おばけカラス大戦争 東京キャッツタウン
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • ネコ語翻訳機を付けると、髪の毛が猫の耳になる所が面白かった。






        >> 続きを読む

        2015/06/04 by na-chan

    • 1人が本棚登録しています
      おもしろい話、集めました。
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 「ぼくらシリーズ」と「いっしょにくらそ。」を初めて読んだ。 
        「イケカジなぼくら」と「四年霊組こわいもの係」が面白かった。 >> 続きを読む

        2016/12/04 by Na-chan

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      いじめられっ子ノラ
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 小学校高学年の姪に送る本を探して。
        私の世代では「ぼくらの」シリーズの宗田先生は人気があったよな~と思いつつ、自分自身はあまり手をつけていなかったのだが図書館で探して読んでみる。

        実話を元にした物語なんだそうだが、主人公の虐待やいじめの経験を思うと胸が痛む。どうしたらいいのかなと思う。今現在どうなっているのかがよくわからないが、児童相談所や福祉の助けを得られるという、アメリカみたいな情報の公開を学校などの教育のなかに組み込んでいってほしい。

        できればハッピーなお話が贈り物としてはいいので、また別の本を探すことにする。
        >> 続きを読む

        2015/12/15 by nananann55

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      ぼくらの七日間戦争
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 初めて宗田理さんの作品を読みました。
        初めて読んだとき、私は小学6年生くらいでしたが、菊池君や相原君と一緒に
        たくさん冒険したいなぁと思い、早速図書館に行き、このシリーズの本を借りに行った記憶があります。
        「ぼくら」シリーズはかなり多く出版されていますが、個人的にはこの作品が一番好きです。
        悪い大人にどんどん立ち向かっていく姿は本当にかっこいいと、思っていましたし、今でもそう思います。
        そしてその反面、こんな汚い大人にはなりたくないなぁ、と思わされたところもあります。
        将来に語り継がれていってほしい一冊だなぁと思います。
        >> 続きを読む

        2017/05/13 by minase86

    • 3人が本棚登録しています
      ぼくらの天使ゲーム
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 「ぼくらの七日間戦争」シリーズ第二巻ということで読んでみました。
        読んだのはかなり前なのですが、レビューを書かせていただきます。
        七日間戦争では廃工場に立てこもった英治たちが今度は〝一日一善運動〟を始めていきます。
        前回に続きとても面白かったです。
        今回も悪い大人たちと戦い、倒していきます。
        少し前に読んだので、記憶が少し曖昧だったりするところがあるのでまた読み返そうかと思います( ´∀` )
        >> 続きを読む

        2017/06/09 by minase86

    • 3人が本棚登録しています

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