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竹内均

著者情報
著者名:竹内均
たけうちひとし
タケウチヒトシ
生年~没年:1920~2004

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このランキングは1日1回更新されます。
      自助論 スマイルズの世界的名著
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.7
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      • はじめて読んでみたがかなり自己抑制的な自己啓発本。
        数多くの偉人を実例を示しとして「勤勉・活力・倹約」が最重要要素としている。
        気になるコメントとして、天は自ら助くる者を助く、政府は保護の方向性であって変化には繋がりづらい、国家の価値は国民の性質による、労働によって人間は完成する(日々授けられる教育)、勤勉と忍耐が重要、明るく活発に自覚的に働く、天才とは忍耐なり、賢明な人ほど自分の無知を知っている、観察力・注意力の有り無しで大きな差が出る、下手な人ほど道具を探す、品性はそれ自体が財産、意思の自由、意思を正しい方向へ向ける、注意力・勤勉さ・正確さ・手際良さ・時間を守る・機転がきくこと・誠実さがビジネスには必要、何も考えない頭は悪魔の棲家になる、つまらぬ友といるくらいなら一人で生きるべき、知は力なりだか人格こそが力である(言行一致)、人間は習慣を束ねたもの、等々。
        偉人実例としては、ジェンダーの種痘発見、ニュートンの重要テーマを考え続ける姿勢、シェークスピアの多岐にわたる専門性、武将スワロー、ネルソン提督の15分前から準備する癖、ウェリントンの高潔さ、ワシントンの分相応な経済観念、等々。
        肝心な要素が抜けている気がする。偉人たちは何故、そうしたくなったのか?その原動力こそが重要なポイントではないか。
        >> 続きを読む

        2017/12/19 by aka1965

    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      向上心
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね!
      • 「世界的名著」と言われるだけあって、300p程度の文庫本としては、なかなか骨太な一冊です。

        実務能力とか、人間関係と言ったことは、どうしても「他人との関わりあい」の中でしか学べないと考えがちですし、確かにこの本でもそういう学び方についてもたくさん言われています。
        ただ、「すじ金入りの自分論」という本のサブタイトルの通り、どちらかというと、それらの能力も「自分の内面と向き合う」中で養うことがより重要になるのかなあという印象を受けた、そんな本でした。

        その中でも、特に、「偉人の伝記を読んで学ぶ」ということを勧められていたのが、非常に興味深いですね。
        普遍的な倫理観とされているものも、それを実践して生きた、(必ずしも偉大な者ではなくとも、誠実さが認められる)先人達の行いから学ぶものが、何よりも大きいことを感じさせられます。
        >> 続きを読む

        2018/05/10 by ピース

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      時間を忘れるほど面白い雑学の本
      カテゴリー:雑著
      3.0
      いいね!
      • とても簡単でどこかで聞いたことのあるような雑学がつらつらと並べられています。
        知っていると、ちょっと生活に役立ったり、
        小さな子どもが投げてくる様々な質問にも答えられるようになりそうです♪
        >> 続きを読む

        2012/08/07 by halujack

      • コメント 1件
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