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田山花袋

著者情報
著者名:田山花袋
たやまかたい
タヤマカタイ
生年~没年:1871~1930

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      蒲団・重右衛門の最後
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 中学の文学史で塾の先生に
        これは若い女の女の入った蒲団のにおいをかぐ変態男だと覚えさせられた。
        中学生には効果抜群、すぐに覚えられた。
        読んだのは講義で取り扱った為
        男の身勝手さを馬鹿馬鹿しく思う。
        「銃右衛門の最後」は村の意識を馬鹿馬鹿しく感じていたら危険だ。
        今は異なった村意識があるんのではないか
        目に見えない閉鎖的集団に私たちは縛られている気がする。
        >> 続きを読む

        2014/02/16 by kotori

      • コメント 2件
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      蒲団
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
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      • 妻子ある小説家の元へ、地方の女学生が弟子入りを志願してくる。当時は、女性が小説を書くことがおもわしくないという時代であったため、小説家はその申し出を受け入れない。しかし、手紙でのやり取りにより、その才能を見込み、弟子入りを受け入れる。ところが、この小説家は、弟子に惚れてしまう。そして、その弟子に恋人が出来ると知るや、会わせないために外出禁止にしたりして監視を行う。しかし、結局、その弟子は家を出て行ってしまう。出て行った後で、その空いた部屋の布団でむせび泣くというストーリー。
        この内容は、著者の経験を小説にしたものだそうだが、完全に、小説家の独りよがりで、同情したくなるような部分はひとかけらもない(笑)。特に、弟子の方も自分に気があるのではないかと勘違いするくだりなどを読んでいても、「それって、気があるってことじゃないから」と突っ込んでやりたくなる。元々、男性は「勘違いする生き物」、というより「勘違いしたい生き物」なので、こういうことが起きるのだろう。よく恥ずかしげもなく告白できますね、という本。
        なお、本作は青空文庫で読みました。
        >> 続きを読む

        2011/03/31 by sasimi

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【田山花袋】(タヤマカタイ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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