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米長邦雄

著者情報
著者名:米長邦雄
よねながくにお
ヨネナガクニオ
生年~没年:1943~

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このランキングは1日1回更新されます。
      不運のすすめ
      カテゴリー:将棋
      3.0
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      • 五輪の書の記載部分で、気持ちを落ち着かせ、冷静、静かに、自然体でのぞむ・・・他色々参考になる。 将棋連盟の話も面白そう >> 続きを読む

        2015/01/02 by kazenooto

    • 1人が本棚登録しています
      碁敵が泣いて口惜しがる本 "将棋の天才"が発見した囲碁必勝の秘訣
      カテゴリー:囲碁
      2.0
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      • 数々の実例を持って勝負の世界での駆け引きを紐解く。

        想定以上に囲碁の基礎知識を必要とした。

        どこにも初心者向けとは書いてないのだが、想定では勝負勘などにフォーカスされ囲碁の知識は、それほど求められないと考えていた。

        しかし、肝となる部分は全てと言っていいほど、実例となる棋譜で示されており、これを読み解くレベルに達していないと、おそらく半分も楽しめない。

        自身、本当に初歩の初歩レベルでのルールしか知らないため、示される手の凄さが全く理解できず、歯痒い思いばかりの消化不良は否めない。

        とはいえ、将棋の天才が挑む囲碁。勝負勘。将棋界と囲碁界の違い。など見所は多い。
        印象的だったのは、将棋は女流棋士と男性が対戦することは無く、囲碁は混戦で有るという点。似たようなイメージで捉えていたが文化は大きく異なるようだ。

        囲碁というものは知れば知るほど魅力的に感じてくる。
        >> 続きを読む

        2011/06/04 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      運を育てる 肝心なのは負けたあと
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
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      • 米永邦雄の勝負哲学を語った一冊。勝負の世界で生きてきただけに、その考察には拘りと潔さを感じます。
        中でも、特に印象に残ったのは、、

        ・「惜福」で生きる
        ・「運・鈍・根」で鈍が一番重要
        ・幸運の女神は「謙虚さ」と「笑い」を好む
        ・トップの気概とは

        もちろん、運にばかり目を向けて、努力を怠ってはいけないということも書かれています。

        以下は升田幸三の言葉ですが、本書で紹介されていました。

        ・笑えるうちに笑え、いずれ泣くときがくる

        深い。。。
        >> 続きを読む

        2013/12/22 by che_k

      • コメント 3件
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