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吉川英治

著者情報
著者名:吉川英治
よしかわえいじ
ヨシカワエイジ
生年~没年:1892~1962

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      三国志 - 1
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! ice
      • 2015-2016年の間に1年くらいかけて全巻読了

        時間をかけてじっくり読める本をと思って、三国志を読んでみることにした。著者によって作風が違うので、まずは王道の吉川英治ver.から。

        途中飽きてしまったけど、とにかく読み終わらせなければと粘っていたら、孔明が登場したあたりからぐっと引き込まれてしまい、どっぷりはまった。

        この本を読み終わってから、何かをしたときに起こり得る事象など、すこし先のことを見越して物事を考えることができるようになった。すべての行動には結果と反応があって、それは事前に予測することができ、制御することもできる。そういう力を持つことの大切さを知った。世の中には、もちろん、人の力や思想の及ばないこともある。

        この後、北方謙三の三国志も一気に読んだ。まったく違う作風になっており、個人的には吉川三国志が好み。北方三国志は、バーカウンターでウイスキーをなめるような男臭さが全体的に漂っていて(心理的描写とか)、すこしくどかったかも。一気に読んでしまうほどおもしろいけども。
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        2017/09/23 by ymk

    • 他4人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 吉川英治さんの著作を読むのは20数年ぶり。「剣豪」で有名な宮本武蔵がどのような一生を過ごしたのか興味を持ったのが選択理由。1巻目は世間知らずだった武蔵が関ヶ原の戦いを経て郷里に帰り、騒ぎを起こして沢庵和尚と知り合い、罰として3年間の幽閉を経て人間的に成長し、全国へ武者修行へ出る話の流れ。読み始めなので具体的な感想はない。ただ、3年間ひたすらあらゆる本を読んで人間的に成長するという点では「人間」武蔵の資質は良い物があったのだなと感嘆した。こうなると次の巻も読みたいが、本で読むか青空文庫で読むかは考え中。
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        2017/01/16 by oniken0930

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • (ネタバレ記述あり)
        この巻は、吉岡一門との対決が話のメイン。吉岡一門との決着の前に中々会うことができなかったお通と出会い、本当の気持ちを吐露する武蔵。一時は元許嫁の又八に切り殺されてしまうような描写もあったので、お通が浮かばれないかなと思ったけどその点は良かったかな。次は佐々木小次郎との対決などがメインになっていきそう。続けて読んでいきたいと思う。
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        2017/02/22 by oniken0930

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      三国志 - 2
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 三国志 第2/全8巻。

        黄巾賊の乱の後、実権を握った董卓だったが、傍若無人な振る舞いを見かねた勢力に駆逐される。

        名シーンは数々収録されているが、(チョイ役ながら)お気に入りの趙雲が登場したのが嬉しい限り。

        天下無双の強さを謳われた呂布。圧倒的な権力を手にしていた上、彼の養父でも有る董卓。
        裏切りの代名詞とも言える呂布では有るが、直接的にこの2人の関係を割いたのは絶世の美女である貂蝉であった。

        最強の武人、最高の権力者。それぞれ頂点を極めた上、養父養子の関係でも有った2人が、たった1人の女性に運命を翻弄される様。
        人間の繰り広げる戦争も、いなごの襲来が休止させてしまう現実。

        こういうエピソードが、三国志の世界に人間臭ささやリアリティを感じさせ、古臭さを感じさせない秘密なのかも知れない。


        三国の観点で整理しておく。

        魏:
        ポスト董卓で一気に主役に躍り出た曹操。新たに徐晃らを加え、ますます幕臣も充実。
        以降の三国志は、事実上彼を中心に展開することになる。

        呉:
        孫堅37歳。
        袁術からの誘いに乗り、劉表、袁紹を討とうとした末の勇み足で若くして生命を落としてしまう。

        袁術に元で庇護を受けていた長子の孫策が伝国の玉璽と引き換えに兵を借り、ついに立つ。
        幕臣に太史慈(30歳)らを加え、新生 呉として力をつけ始める。この時、孫策21歳。

        蜀:
        やっと陶謙から太守を譲られ権力基盤を手に入れた劉備だが、張飛の凡ミスと呂布の裏切りにより、あえなく手放してしまうことになる。
        またも流浪の民となった彼らは曹操を頼るハメになり、この時点でその後の蜀に繋がるのは劉備の名声と関羽・張飛の2武将のみと言った状態。

        共通して言えるのは、優秀な幕臣に恵まれていること。
        こうしたことからも、優秀なスタッフに支持される能力や魅力が有ってこその君主なのだと言えよう。


        「歴史に学ぶ」とは良く言うが、本当にそう思わされる。

        そういう観点では、元官僚とは言え、歴史作家のイメージが強い堺屋太一氏が民間人の立場にも関わらず、小渕内閣から経済企画庁長官として請われたのはとても興味深い。

        幾らでも再読に耐える、まさに名著と言えるだろう。
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        2013/08/19 by ice

      • コメント 9件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      剣難女難
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 吉川英治文庫第一巻。氏の出世作で原点とも言われる作品。

        フィクション作品で有ることから、思い切り娯楽に振った設定が良い。

        感情移入し易いキャラクターと日本人好みの展開。
        フィクションで有ることを大いに生かして、用意周到に練られたプロットが素晴らしいと思う。

        吉川英治氏と言えば山岡荘八氏とともに、日本や中国の歴史的人物を主役とした100巻に迫る文庫を残した国民文学作家というイメージが強い。

        しかし、本作品は空想の登場人物を自由奔放に活躍させる形式で、意外性が有ったのだが、確かに吉川文学の原点と言われるだけの要素を感じた。

        吉川文庫、山岡文庫、ともに読破までには、まだまだ残している状況では有るが、双方の比較を行った場合、現時点では、テーマの山岡に対し、人物の吉川という印象で有る。

        具体的には、全26巻構成の徳川家康と、全8巻構成の三国志。
        読後に感じる相違点は、主役以外のキャラクターの立ち方。
        三国志では劉備が主役で有るが、他のキャラクターに思い入れを持つ人の合計の方が多いはず。
        これに対し、徳川家康では、信長、秀吉、家康を除いては3名程度しか印象に残っていない。

        おそらく登場人物は三国志の方が多く、また徳川家康は日本の偉人で有るという大きなアドバンテージが有るにも関わらずの結果で有る。

        テーマを分解して個々のキャラクターに役割を負わせるのか、個々のキャラクターの言動の集大成としてテーマを表現するのか。

        新九郎の成長、堕落、更正。そして宿敵との対峙。500ページ超だが一気に読める。
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        2012/01/16 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      松のや露八
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 幕末の動乱期を不器用ながらもしぶとく生きる侍。

        正直、主人公の人物にあまり魅力が無い。

        登場人物を魅力的に描くことに関しては他の追随を許さない吉川氏。

        しかし本作品では、そもそも魅力的で無い人物らしく、いかに吉川氏を持ってしても魅力的な存在とはなりえなかった。
        筆者が何故このプロットを選択したのかが良く分からない。

        分かりやすいキャラクターということも有り、感情移入は容易と思われるのだが、おそらく短絡的かつ無分別に人生を選択する姿に不快感が大きいのだと思う。

        斜に構え世間を批評しながら、自身は楽な方へ流されて行く。
        現代でも、そういう人間は存在するが彼らは何も生み出さないし人から本当に好かれることも無いだろう。

        とは言え、さすがにその圧倒的な実力で、それなりのところで纏め上げられている。
        >> 続きを読む

        2012/05/28 by ice

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 武蔵は宝蔵院・小柳生の里来訪、その後伊勢へ。佐々木小次郎の登場、武蔵が吉岡道場への決闘を申し込む話の流れ。佐々木小次郎の登場の仕方が粋です。武蔵の武者修行はまだまだ続く。武蔵が色々な事を考え、剣術家として人間としてどのように成長していくのか?。当時の世相がよくわかる文章で、読んでいて非常に面白い。次巻も続けて読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/01/24 by oniken0930

      • コメント 2件
    • 5人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • メインは剣豪宮本武蔵の武者修行の話だが、戦いだけではなく茶人本阿弥光悦親子の出会いなど、後の宮本武蔵の人格形成に不可欠な出会いの描写もあり、このシリーズが「人間宮本武蔵」をクローズアップしている物だなと感じることができました。逆に「剣と剣の戦い」という描写があまりに少ないのでその辺に期待すると面白くないかもしれないと3冊読んで思いました。お通さんは中々武蔵に会えず可哀想な気もしますがいつか出会えるのかな。その辺も含めてどんどん読んでいきたいと思います。
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        2017/02/07 by oniken0930

    • 6人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 互いに想い合っている武蔵とお通。ただ、お通は身も許したわけではないようで、武蔵も武蔵でいきなりお通に襲い掛かる体たらく。お通に拒まれ、困り果てているうちにまたもやお通が行方不明に。二人の人生はどこで重なるのやら。あと、佐々木小次郎がだんだんと小物に見えてくる。腕前は凄いのかも知れないが、自分の自慢話をする辺りは武蔵と比べると人間的にどうなのかなあと思ってしまう。又八も然り。そんな人間臭い物語が読んでいくうちに面白くなってきた。続けて読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/03/09 by oniken0930

      • コメント 4件
    • 5人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 新たな弟子伊織を従え、下総の国や武蔵野に居を構え、農業をしたりとおおよそ剣術修業とは遠い日々を送る武蔵。この巻は武蔵が多く出てきていよいよ話が進むのかなという期待があったが、武蔵自身、小次郎との対決はあまりしたくない感じにも受ける。宮本武蔵という人物像を中心とした話なのでしょうがない感じもするが、次の巻も読み進めていきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/03/23 by oniken0930

    • 4人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • これまでに登場した人物たちが意外な所で出会い、接点を持っていく。特に伊織が生前、生き別れた姉がお通だということが判明したときには、物語としての深みがあるのだなと感心した。武蔵の二刀流の思い付きは意外な所からだなと思う。(創作かもしれないけれど)。幕府の師範代への道を断たれ、武蔵はこれからどこに向かうのだろう。小次郎との対決は?。次が最終巻。続けて読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/04/05 by oniken0930

    • 5人が本棚登録しています
      宮本武蔵
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 最終巻。結果的には又八、お杉婆とも和解し、お通や城太郎、伊織らとも再会して、小次郎の対決にのぞむ。そんな話の流れ。「人間宮本武蔵」がどの様な経験をし、自分の糧としていったかをメインテーマにしているので、小次郎との対決シーンもあまり文章を割いて触れられてはいない。その点はちょっと期待外れの感が否めなかった。ただ、史実に対して創作をした部分が多いと思われるけれど、全巻を通して宮本武蔵の物語を楽しませてもらったという点では満足。あとお通の気持ちを武蔵が受け入れた点についても満足。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/04/17 by oniken0930

    • 5人が本棚登録しています
      三国志 - 3
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • レビューは、最終巻(8)に。

        2011/03/08 by y_shima

    • 8人が本棚登録しています
      三国志 - 4
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • レビューは、最終巻(8)に。

        2011/03/08 by y_shima

    • 7人が本棚登録しています
      三国志 - 5
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • レビューは、最終巻(8)に。

        2011/03/08 by y_shima

    • 8人が本棚登録しています
      三国志 - 6
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • レビューは、最終巻(8)に。

        2011/03/08 by y_shima

    • 8人が本棚登録しています
      三国志 - 7
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • レビューは、最終巻(8)に。

        2011/03/08 by y_shima

    • 8人が本棚登録しています
      三国志 - 8
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 中学生のころに読んだ本。
        「蜀の五虎大将は誰?」
        「赤壁の戦いのときに、敵を欺くために鞭打たれた呉の将軍は?」
        「暗殺されかけた曹操をかくまった将の名前は?」
        などなど、友達同士で、細かい知識を競い合ったのを覚えている。
        これって、正史じゃなかったらしい。大人になって知った。
        でも、そのドラマチックな筋立てと、戦国に生きる武将たちの生き様には、心躍らせてむさぼるように読んだ覚えがある。男の子には、響くに違いない。少年のような心を持った人にお勧め!!
        >> 続きを読む

        2011/03/08 by y_shima

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    • 8人が本棚登録しています
      新・平家物語
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • いまさらながらの平家物語。そして、いまさらながらの吉川英司。文庫16冊という、この大作に手をつけるかどうか、迷うばかりであったが、いまこれに取りかかることに決めた。悩むことはなかった。数ページを読んで、たちまちこの作品と出会ったことに感謝の気持ち。この読み手を一瞬に惹きつける力こそが吉川英司の凄みであるといえよう。たんなる歴史小説なのではない。そこに書かれているのは、想い・苦しみ・悩み・愛憎・妬み・裏切り・確執などから逃れられない、生身の人間の姿。ひとりひとりの生きざまが歴史というものをつくりあげていく。

        【このひと言】
        〇愛情はすべてを越えた愛情であるときに、ほんとの美しさを持つ。冷たい母子も、あたたかい母子となってくる。
        〇むずかしい説教や書物に訓えられないでも、女体の本質が、知っていた。時により肉体と本心を、二つに持つことを、余儀なくでも、悟っている。
        〇無知な願いかも知れないし、憐れむべきかもしれないが、しかし、善良ではある大部分の衆生は、何かを、心に持ちたかった。持たずには、今を、生きていられない人びとであった。
        〇「なんの、陽がかければ、月が出る。月が沈めば、陽が出る。あすの陽が、出ないわけでもあるまい」清盛は、たえて不平顔を見せたことがない。
        >> 続きを読む

        2017/04/01 by シュラフ

      • コメント 2件
    • 5人が本棚登録しています
      新・平家物語
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 関白忠通と左大臣頼長の兄弟の権力争いの火だねが、後白河天皇と崇徳上皇の兄弟の争いへと飛び火していく。まったくもって人間社会というのは権力が絡んでくると、醜いものなる。保元の乱の勃発である。父子、親族が敵味方に分かれて戦うという地獄絵図。そして戦いの決着がついた後には相手方の処刑と、きわめて陰惨なる風景が展開される。負けた側の崇徳上皇は讃岐へ流罪となる。禍根は残っていく。こんな悪夢の中で、水守の麻鳥の存在に救われる。なんの欲得もなく、ただ崇徳上皇に付き従う麻鳥の姿にこそ、われわれは人間の真心の美しさを知る。

        【このひと言】
        〇しかし、清盛がいったとおり、花見ではない、合戦なのだ。白刃と乱箭(らんせん)と炎の下に、名誉や出世だけが拾えるものと夢みているとしたら度し難いばかである。もう一ぺん、家郷を思い、妻子を胸にえがいてみるがいい。生命にも、悔いはないか、自分自身に訊いてみろ。
        〇たれの場合も、出発は正しくて美しい。晩年の、太政入道清盛は、まるで、別人みたいな存在になったが、壮年のかれには、そんな理想もあったのである。
        〇貴族でもない、武者でもない、麻鳥のような身分の軽い者に、どうして、そんな真心があるのか。官位や栄爵も欲しない---何の代償をも望んでいない---みすぼらしい身一つの人間がそんな美しい心ねをもっているのか。それが、新院には、おわかりにならない。いや、真心は真心として映らずにいないので、直後には、すぐ麻鳥の純なる敬愛の気持ちを、新院も、お汲みとりにはなった。そして、こういう素朴な野の民のうちにこそ、なんの裏表も醜さもごまかしていない、きれいな一つの精神の花が、この国の四季の中にはあったのだということを---まことに遅くではあったけれど---いま初めて、ここで、お習びになった。
        〇悪左府、悪別当、悪右衛門、悪何々---といったような呼び方は、めずらしくもなんともない。そのころの人の間では、アダ名ぐらいにつかわれていた。それは悪人とか、悪党とか、決定的な極印を打つ意味ではなく、むしろ憎悪のできない悪、道徳の規矩以外から人間的には愛称される悪、かれにもあるが自分らにもあるとはっきり共感のもてる悪、ほんとはとても善いやつなのにその反対のボロを出して世間からたたかれてばかりいる悪---などの単純でいて実は際限なくむずかしい"善と悪"なるものの差別にたいする一種の庶民称といったようなものである。
        >> 続きを読む

        2017/04/01 by シュラフ

    • 4人が本棚登録しています

【吉川英治】(ヨシカワエイジ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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