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檀ふみ

著者情報
著者名:檀ふみ
だんふみ
ダンフミ
生年~没年:1954~

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      父の縁側、私の書斎
      カテゴリー:生活・消費者問題
      3.0
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      • 壇ふみさん、独自の本は初めてか、(いつも阿川さんとの共作)。
        ほんわかとして、自慢気なところがなく、育ちの良さが感じられる。

        「父の縁側、私の書斎」として、作家の家、本であふれている家・・
        私の憧れの暮らしが語られる。・・
        土間とか、縁側とか、犬も猫も自由に家の外も内も行き来ができた時代。
        (我家の猫は、過保護で一度も一人で、家の外に出たことがありません。)
        広々とした、人の自然な動きに合わせた平屋の家の良さが、存分に味あえる。

        この本に、感化されて、滅多に帰って来ない息子の部屋のベットを処分。
        そこへ、2階のプチリビングの机を移動、書斎っぽくしてみようと考えてますが。
        居心地の良い空間をつくるには、さら、座り心地の良い椅子が、欲しくなりますな。

        でも、何処へでも、パソコン持って移動できるようになってから、今、このブログも、
        一階の食卓で音楽聴きながら、書いていますように、まあ、書斎と言いながら
        座る事もない、単なる本置場になりそうですな。

        まあ、この本は、家のあるべき姿、生活者が活動しやすい住まいとは、何か。
        新築、改築、模様替え、しようとする人には、たくさんのヒントが詰まっています。
        >> 続きを読む

        2013/06/02 by ごまめ

      • コメント 4件
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      どうもいたしません
      3.0
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      • 壇蜜ではなく、檀ふみさんの本。
        でも、私は大昔から、ふみさんのファン。

        今回、本を読んでいても女優さんということを忘れてしまう。
        親戚のお姉さん、おっとりとしていてドジなお姉さん。

        テレビは見なくて、世間音痴でどこか抜けている。

        それでいて、どこか気になる存在。

        そうか、青春時代、私の女性像は、か弱くて男性が何とかしなければ思うような、
        それでいて凛としながらも純粋さが漂うそんな女性に憧れてたんですな。

        まあ、この本を読んでいてると、
        なんとなく同窓会で初恋の人に会った様な懐かしさがありますな。
        >> 続きを読む

        2013/11/07 by ごまめ

      • コメント 7件
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      まだふみもみず
      カテゴリー:雑著
      4.0
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      • 檀ふみさんのエッセイ集。

        仕事で訪れた、イギリス、オーストラリア、アフリカ、カナダ、そして日本。
        それぞれの土地で感じたこと、逆に他国の地で思う日本、自分自身を・・・、好エッセイでおます。

        各項の初めに、“あやし”“あさまし”“ゆかし”“すずろなり”
        “あはれでをかし”“いとかなし”のいにしえの言葉を使いながら進める。

        ふみさんも言っているように、“百人一首”ではないが、
        中学、高校で覚えたことは今でも結構思いだせるもんですな・・・。


        春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山

        田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ

        天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも

        花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

        これやこの行くも帰るも別れては 知るも知らぬもあふ坂の関

        天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ 乙女の姿しばしとどめむ

        ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

        ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ

        大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

        いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重に匂ひぬるかな

        瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわかれても逢わんとぞ想う



        と今思い出せるのはこれぐらい、でも、これでは十人一首ですな。


        それよりも、中学一年生の時に毎月生で聴いた仁鶴さんの落語。

        “七度狐”“池田の猪買い”“向う付け”“延陽伯”“金の大黒”“崇徳院”“青菜”

        は私の落語の原点・・・・一語一句、未だに覚えていますな。


        今から思えば、もっと違うことをきちっと勉強しとけよということ。


        まさに“雀百まで踊り忘れず”でおます。
        >> 続きを読む

        2014/02/11 by ごまめ

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