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ひろさちや

著者情報
著者名:ひろさちや
ひろさちや
ヒロサチヤ
生年~没年:1936~

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      「狂い」のすすめ
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね! Tukiwami
      • 目的意識を持つから達成されないとつまらなくなる。病気や老いなどマイナス面も含めて、現在の自分を楽しむ事。例え話や小話が面白く、神や仏などの宗教観も交えての、分かり易い人生観だった。ところで執筆当時、大阪を離れて長い著書に一言。今の大阪もお客が商売人に「忙しいのにごめんねえ」と言う声かけ、してまっせ。 >> 続きを読む

        2015/02/14 by 紫指導官

      • コメント 2件
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      「善人」のやめ方
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
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      • ひろ氏の本は重複する部分が多いと思うが、改めて読むとやはり救われる部分があると思う。
        人は生まれ、苦しみ、そして死ぬ・・・人生は無意味
        立派な人生、惨めな人生など見方の物差しは自分が持っている
        自分の人生だから、自分の好きなように生きればいい
        etc
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        2015/04/28 by kazenooto

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      ひろさちやのゆうゆう人生論 名言・ことわざにならう
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
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      • 仏教の観点で物事見ていて、
        また解り易いので読み易いです。

        ・先の事など心配してもどうにもならない
        ・ちょっとした意見の違いを楽しむ、みんな同じじゃない!
        ・不機嫌は周囲に感染して迷惑になる
        ・心に日光浴を
        ・怒り狂った自分の心が地獄

        ……などなどためになる事が書いてます!(b^ー°)
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        2012/04/17 by あんコ

      • コメント 6件
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      怒るヒント
      3.0
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      • ひろさちや流の怒り方のヒントが書かれていた
        最高の怒る技術とは、サッと怒って、あとは薪を補給しないことです
        ・・・怒ることに我慢しないことには共感
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        2015/04/18 by kazenooto

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      こころのくすり調合室
      3.0
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      • 大好きなひろさちやさん。その割には2年放置してた本σ(^∇^;)ははー

        ひろさちやさんは宗教評論家なので
        モノの見方が仏教・キリスト教目線。
        そして言いたい事や伝えたい事が一貫してるので
        どの本も似た様な内容に……。
        悩んでる人とかにいいんでないかな?
        今回はことわざ形式で伝えたい事が書いてある。

        たとえば

        『明日はいつでも明るい日』
        誰も明日の事は判らない…
        今日より良くなる悪くなると考えるのは単なる-思い込み-
        それなら良くなるって考えた方が精神衛生にいい。←ここ大事!!
        「明日はきっとよくなるわ…」って自己暗示をかける


        『デタラメなのがほとけさま』
        物には本来レッテルは付いてない。
        物にレッテルを貼っているのは、その物を見ている人間の心。

        ほとけさまはレッテルを全て剥がして
        自分の近くにいる人から順に救って行く
        そしてほとけさまがどこにいるのか?
        誰が一番近くにいるか判らない。
        だからほとけさまが救われる順番はまさしく-デタラメ-。
        従ってお金を多く払った信者から助ける宗教はインチキ

        (お金が掛かる宗教はインチキ!!と美輪明宏さんもおっしゃってました!(b^ー°))

        『日にち薬をお忘れなく』
        悲しみというものは最終的には「時間」が解決してくれる。
        たいていものモノは日にち薬が治してくれるので
        無理に解決を焦らなくても自然に成り行きをまかせておけばいい。


        『苦が苦になるのは苦にするからだ』
        思いのままにならない事を
        思いのままにしようとするから「苦」になる
        思いのままにならない事を
        思いのままにしようとしなけれ「苦」にならない。
        思い通りになることでないと判ったらそれを「苦」にしない
        そうすると精神的に楽になる

        『喜び四倍、ぼやき十分の一』
        -自分の気持ちは言わないと相手に伝わらない-
        言葉には不思議な効果があるの
        喜びを言葉にすれば喜びはますます膨れ
        悲しみを言葉にしても悲しみが膨れる。
        だからこそ喜びを四倍にして嫌な事は十分の一ぐらいにすればいい。
        それが人生の知恵


        *世間体など気にせず自由にのびのびやりましょう
         どうせ1度しか生きられない人生なんだから。


        みたいな感じの本。
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        2014/03/22 by あんコ

      • コメント 10件
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      あるがままに生きよ
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
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      • 再読。

        ひろさちやさんは何冊か読んでるけど
        この人も考え方がブレてないのでみんな同じ様な内容
        仏教を元にした考え方なので疲れてる人にはいいかも?「(ーヘー;)

        背が高い人、低い人。力強い人、弱い人。頭がいい人、悪い人。
        自分と他人を比較する必要はない。あるがままのあなただからこそ…。
        みたいな感じの本

        日本人は他人を気にし過ぎ、それで見栄・虚栄心・卑下・妬みで
        悩まなくていいことで悩んでいる。
        自分は自分で他人は他人。一人として同じ人間はいない!(b^ー°)

        過去を追うな、未来を求めるな。
        過去はすでに過ぎ去った、未来はまだやってこない…
        今できる事をしっかりすればいい(未来は"今"の積み重ね)

        人間に必要なのは『忘れる』能力。
        嫌な事を忘れないと自滅する=心の切り替えが大事

        "いいかげん"で"ほどほど"が一番いい(*^-゜)v
        この場合の"いいかげん"は『良い程度、適度、よいかげん』の意味

        知らない事は知らないと言え!!などなど

        さすが宗教学者さんいい事書いてるよ+.(´∀`*).+


        私は他の本に書いてあった↓

        頭の悪い子は頭の悪い子なりに幸せになればいい…と、いうこの一説も好きなんだよ
        だってうちの子供達のタメに書いてあるんだよね!(b^ー°) (笑)
        >> 続きを読む

        2012/09/27 by あんコ

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      生きるのが楽になる仏教の本 こころが軽くなる御仏の智恵
      カテゴリー:法話・説教集
      4.0
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      • ひろさちやさん流仏教の話。

        『「職業選択の自由」は親を軽蔑する自由』はなぜ「軽蔑」になるのかが分からなかった。(人によっては職業に偏見をもっているから? でも、自由に選択できるのはいいと思うんだけど・・。要は偏見が問題なのでは?)



        以下引用です。

        私たちは「どうにもならないこと」を「どうにかしよう」として苦にしているだけなんですね。

        「思い通りにならないこと」は「思い通りにならないんだ」と あきらめてしまえばいい(←「あきらめる」とは「明らむる」「あきらかにすること」つまり「分かる」「知る」ということですね)

        貧しければ貧しいまま、一個のパンを半分にして食べる。それがいちばん美味しくて幸せなんですよ。

        私たちは迷惑をかけて生きている。それを他人に許されて「生かされている」んだ。(←有り難いことです。誰も迷惑をかけなければ生きられない。だから助け合うんですね)

        病気というモノサシを自分でつくって「苦」にしているんです。(←「病は気から」って言葉がありますね)

        愛してはならない。愛は相手を自分の支配下に置こうとすること。子どもを自分の言いなりに育てようとするのが愛なんです。

        嬉しいからやらせてもらう、それが本来の布施なんです。

        私たちはすぐ、他人を軽蔑したり裁いたりしているんですね。でも、裁く権利なんかないんです。ほとけさまだって裁かない。

        世間的なモノサシをとっぱらってしまえば、不幸なんかなくなるんです。

        金持ち 出世 健康 生きていること 若い 役に立つ・・これらが幸福 こんなのはモノサシ

        「羨ましい」という言葉で代表されるような幸福は、みんな世間的モノサシで計ったことですね。 

        幸福になるための仏教の方法論は、要約的にいえば、どんな人をも「すべての人を幸福だ」と見ることですよ。

        明日のことは明日。明日にならなければわからないのだから、なにを今から心配することがあるんですか。「明日できる仕事は今日するな」(←確かに明日を「心配」することはない。でも明日はどうなるか分からないから、今日できることは今日しておくのが後悔しない生き方だと私は思います。ま、無理しない程度にね)

        まるごとOK、いいとか悪いとかの判断を捨てる

        人生は「いい加減」がちょうどいい

        他人は他人で、自分のいい加減を見つけていけばいいことでね。・・他人のいい加減がどのへんか、それを比べたりする必要はない。絶対比べちゃいけないんです。

        「今日一日、ああ、いい旅だったなあ」と思えるような楽しい旅をすべきなんです。


        ・・・基本、なるほどそうだと思いました。「生きるのが楽に」なります。
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        2013/01/28 by バカボン

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