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村上春樹

著者情報
著者名:村上春樹
むらかみはるき
ムラカミハルキ
生年~没年:1949~

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このランキングは1日1回更新されます。
      色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 = Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! double kawahara momomeiai Luna
      • 村上春樹を読んでみたいなと思ったので図書館で選びました
        比較的薄かったのときれいな表紙だったのでこれにしました
        難しいかなと思ったけどすごく読みやすかったです
        よくわからないところがいっぱいあったのにすらすら読めたので文章が上手なんだなと思いました
        もう一周しようと思います
        >> 続きを読む

        2017/07/26 by Utauki

    • 他20人がレビュー登録、 74人が本棚登録しています
      風の歌を聴け
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 15年以上前に三回くらい読んだ本。再読。
        言ってることの意味はよくわからないことも多い。
        でも深く考えずサラサラ気持ちよく読み進めていく気になれる。
        まさに風が吹きぬけていくように、自分もこの物語の中を止まらずに吹き抜けていく。
        何も残らない。でもなにか満ち足りる。不思議な本。
        >> 続きを読む

        2017/09/20 by もんちゃん

      • コメント 1件
    • 他13人がレビュー登録、 65人が本棚登録しています
      ノルウェイの森
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね! tadahiko
      • 十八年という歳月が過ぎ去ってしまった今でも、僕はあの草原の風景をはっきりと思い出すことができる。

        ビートルズ「ノルウェーの森」のメロディーから始まり、主人公ワタナベトオルの回想につながる第一章の風景は、まるで映画のよう。
        脳裏に浮かぶ風景、そして一人の少女。
        流れるように、秀逸なカメラワークでこの物語は再生されます。

        ノルウェイの森、2年振りの再読です。
        あまりにも死の匂いが立ち込めている世界と感じました。
        登場人物たちが危ういところに存在しているため、恋愛小説と括っていいものなのか悩みました。


        彼らは身内やキズキの自殺をきっかけに、いつの間にか死の世界に向かうレールの上を歩いていたのだと思います。
        本人たちに自覚はなくとも。
        普通の大学生活を送っているようで、どこか不自然で歪んでいるように感じました。
        少しでも気が緩んでしまうと、そのまま奈落の底に落ちてしまいそうです。
        まずは直子。
        大学を休学し、外界と遮断された療養所で生活することとなりました。
        ワタナベがこちらの世界に止まることができることは確定しています。
        それでも危ういところにいるのはたしかです。
        引き摺られなかったワタナベがどのように再生していくのかが今後気になるところです。

        あと、突撃隊ってどこに行ったの?
        彼の再登場もひっそり期待。
        >> 続きを読む

        2016/11/04 by あすか

      • コメント 12件
    • 他10人がレビュー登録、 90人が本棚登録しています
      世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね! tadahiko chao caramel
      •  村上春樹の作品の中で断然好きな作品となった。まだせいぜい4冊程度しかよんでいないが、それらがリアルの生活を描いているのもあってか、「世界の終わり」の物語は不思議な感覚で読んでいたが、巧みなレトリックにその世界にさえリアリズムさえ感じてしまった。相変わらず、その内容の批評性を一度で理解することはできないが、その世界観、例えば出てくる音楽なんかは私好みものでとても良かった。最初に読み終えて感じたのは、東浩紀がtwitterか何かで言っていた、この作品がセカイ系の走りであるということである。この物語はとても狭い世界で完結する。「世界の終わり」の物語は物理的に狭い世界で、「ハードボイルド・ワンダーランド」では主人公の移動範囲のみだ。物語の核となるであろう「組織」なんかはとても規模の大きい設定であるにも関わらず、その全貌は明らかにならず物語は終結する。物語は、彼(とその周りの女性数人)だけで幕を閉じる。それは、手の届く範囲で世界が終わるという「セカイ系」の本質ともいえる。ただ、それは我々の知るセカイ系とは異なり、爽やかさの残るものではなかったかもしれない。むしろ、主人公たちの決断とは裏腹に、我々にとっては不安の残るものであった。しかし、それが村上春樹らしさなのかもしれない。必ずしも正解を出さないその文章が、多くの人を惹きつけるのかもしれない。この一冊が「ムラカミワールドの出発点」と言われる所以の片りんに触れられた気がする。 >> 続きを読む

        2017/07/06 by shinshi

      • コメント 3件
    • 他10人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      ティファニーで朝食を
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! Minnie
      • 自由奔放にしているようで、彼女のまっすぐなプライドが痛いほどに伝わる。
        環境は違えど、地方から出てきたころの自分とリンク。
        結婚指輪をティファニーに決めたのは間違いなくこの作品の影響。
        >> 続きを読む

        2016/06/13 by one

    • 他10人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      海辺のカフカ(上) 新潮文庫
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko 2kzzz
      • 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドで村上春樹にはまったので、書店にて早速別の本を買ったものの一つ。内容はすごく青臭かった。ただ、青臭かった当時の自分にはちょうど良いものだったと思う。時間があればもう一度読み返したい。社会人になってからと学生では感じ方がずいぶん変わるのだろうとワクワクしている。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他9人がレビュー登録、 72人が本棚登録しています
      蛍・納屋を焼く・その他の短編
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • ゴールデンウィークに読もうと思って何冊か買ったうちの一つ。
        村上春樹ってやっぱり読みやすい。落ち込んでいる時に読みたくなる。文章が易しいから、すんなり読める。ただし深読みをしなければ……。
        村上春樹の長編の中でも、ノルウェイの森はかなり苦手で、何度かトライしたものの、結局上巻までしか読めた試しがない(話は変わるが、映画版のノルウェイの森はすごく良いと思ったけど、ずいぶん評価低いんだけれど。村上春樹本人も出演している、バーテンダー役で)。そんなノルウェイの森の下敷きになった作品「蛍」。これは当然分量が少ないからと言うのが第一要因だけど、すごく面白く読めた。
        1人の女性のとても細やかな心の機微な書かれていて、それを分かって上げれなかった、男の悲哀というか。結局、ひとりぼっちになった時に誰でも思ってしまう、「あの時こうしていれば」の気持ちの液体にヒタヒタされたような気分。


        一番面白かったのは「納屋を焼く」。
        非常にホラーテイストで、何だか最近のデビッド・フィンチャーの映画を観ているような読み心地(ゴーンガール、ハウスオブカード……何も起こっていなくても不穏な雰囲気)。
        後味が悪いこと悪いこと。村上春樹本人も語るようにエラく暗い。物語のトーンやテンションは全く違うけど、オチの落とし方は、翌年発表の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の様などうしようもなさ、不条理さ。この頃の村上春樹のムードがそうだったんだろうな、


        こう一つずつ書いていっても、何の意味もないから、最後に纏めてしまうと、全編非常にスリリングで(村上春樹の短編には異常にゆるいのも存在するが、今作は全部が暗いんだ)、ドラマチックな作品が続く。
        結局、村上春樹が好きなら、間違いないという、至極当たり前の感想に至る……。


        余談になるけど、単行本の表紙に手書きで書かれた「蛍・納屋を焼く その他の短編」の題字について、安西水丸の画集に書かれていたエピソードが面白いので、是非一読して頂きたい。
        >> 続きを読む

        2017/05/05 by れのお

    • 他7人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      1Q84 BOOK 1 <4月-6月>前編-新潮文庫
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 『1Q84』(村上春樹) <新潮文庫> 読了です。

        まず初めに、章名について。

        例えば、「BOOK1 前編」の第1章は目次では次のように書かれています。
        ----------
        第1章(青豆)見かけにだまされないように
        ----------

        さて、章名は
        「(青豆)見かけにだまされないように」
        でしょうか、
        「(青豆)」
        でしょうか、
        「見かけにだまされないように」
        でしょうか。

        実は、新潮文庫では左ページの上部に章名が書かれます。
        つまり、章名は
        「(青豆)」
        なんです。
        そのように見ると、『1Q84』という作品は「(青豆)」と「(天吾)」を交互に並べられて作られていることになります。
        その構造はこの作品を実にうまく表現していると思います。
        そして、その構造を知っておくと、「BOOK3」で驚くものを眼にするでしょう。

        「見かけにだまされないように」というのは副章名ということになります。
        村上春樹は、タイトルと書き出しだけ決めて作品を書き始める、と聞いたことがありますが、もしかするとこの作品では、章についてもそうかもしれませんね。
        なかなか難しい作業ですしおそらくは違うとは思いますが、そんなことを想像しながら読んでみるのもなかなか楽しいです。

        作品を読んでいると、社会的な問題について書かれていることに驚きました。
        これまでの村上作品では、あくまでも個人的な問題を書いてきたので。
        そのため、最初は実験的な作品なのかな、と思いました。

        しかし読み進めていくにつれ、だんだん個人的なものへと扱う問題が移っていきます。
        村上春樹の実際の意図はわかりませんが、最初は社会的なものを扱おうとしたけれど、筆を進めていくと、やはり興味は個人の中にあった、という風に読めました。
        作品全体として前半と後半の間にちぐはぐな印象を受けるのは、新しい分野を開拓しようとしたけれどうまくいかなかった、あるいは書きたいものはそこにはなかった、ということを表しているように思えました。

        それでも、二人の問題を同時に扱おうとしたのは新しい手法だと思います。
        私はそこは成功していると思ったのですが、いかがでしょうか。

        「ヘックラー&コッホ HK4」が登場してから急に物語がぐっと引き締まり、面白くなった感じがします。
        まさに、確かな手ごたえが感じられる、といったところでしょうか。

        小学生のころに初恋を経験した方にはたまらない作品だと思います。
        恥ずかしながら私も、たびたび小学一年生のときのことが頭に浮かび、何とも言えないせつない気持ちに襲われました。
        >> 続きを読む

        2017/07/16 by IKUNO

    • 他7人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      グレート・ギャツビー
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • レオさんがオスカーを受賞した記念に「グレート・ギャツビー」を再読。
        この作品は以前読み、レオさんのギャツビーも観たのだけれど、そのときには正直言ってそれ程良い作品だろうかと思った。
        過ぎた恋にしがみついて、調べたらわかってしまう嘘をついて愚かしい男、そう思った。
        しかし今回読み返してみると、とても引き込まれた。

        はじめて読んだときは、多くある比喩表現が読みにくく、かえって状況をイメージしにくかった。村上春樹さんの独特な表現が苦手ということもあったのかもしれない。
        今回読み返すと以前は気になって読むことに集中出来なかったところも抵抗なく読み進められた。依然として村上春樹さんの文体は余り好みではないのだけれど。

        登場人物それぞれにも魅力を感じられなかったが、今回は愚かしい男であったはずのギャツビーがとても素晴らしく感じた。
        どうしてなのか自分でもよくわからない。
        ここに出てくるひとの中で誰よりも汚れなく生きていたのがギャツビーだと感じたからだろうか。
        これは何故ギャツビーはグレートなのかにも繋がるのかもしれない。

        過ぎた過去は取り返せないという当たり前なことに躍起になったギャツビー。
        どうしてギャツビーはそこまでこだわるのか。
        フィッツジェラルドがギャツビーを通して何を伝えたかったのか、残念だけれどそこまではわからない。でも読んでいると時々フィッツジェラルドに重なるようにも感じられる。

        もしかしたらこの作品は一度より二度、二度より三度と読み深めていったほうが見えてくる世界が深く拡がるように感じる。
        読み終わってすぐにもう一度読みたい、しみひとつない不朽の愛に生きたギャツビーにまた会いたいと思う。

        映画はレオさんで観ただけなので脳内再生するときにはレオさんになりがちだったが、ロバート・レッドフォードのギャツビーも観てみたくなった。

        村上春樹さんの作品への熱い思いをあとがきで読める楽しみもある一冊。


        >> 続きを読む

        2016/03/22 by jhm

      • コメント 6件
    • 他7人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      1973年のピンボール
      カテゴリー:小説、物語
      3.1
      いいね!
      • 「風の歌を聴け」の続編。
        1973年。
        翻訳で生計を立て、双子の姉妹との日々を過ごしている「僕」と、大学を辞めて以来、故郷の「ジェイズ・バー」に通い現実感のない日々を過ごす鼠。
        その秋、「僕」たちは七百キロも離れた街に住んでいた。


        前作よりさらに、捉えどころのない本で困りました。
        途中までは春樹さんの文章のリズムを楽しむことに専念していました。
        この本の持つ雰囲気は、もともと好きだったので(^^)

        ギルバート社のピンボール「スペースシップ」登場後は読むスピードが加速。
        そこからは頁を繰る手が止まらず、気が付いたら読了していました。
        七十八台のピンボールマシーンのある倉庫の場面は圧巻。


        「ノルウェイの森」の直子登場にびっくりしました。
        こんな初期の段階からキャラクターの構想があったのですね。
        井戸の描写も。
        「ノルウェイ」の世界観に引き込まれたかのような錯覚に陥りました。
        この世界観とキャラクターに愛着があったことに、今さらながら気が付きました。

        さあ、次は「羊をめぐる冒険」だ!!
        と気分が上がりましたが、ちょっと回り道をする予定です。
        >> 続きを読む

        2017/04/02 by あすか

      • コメント 12件
    • 他6人がレビュー登録、 35人が本棚登録しています
      1Q84(イチ・キュウ・ハチ・ヨン) <4月-6月>
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! tadahiko
      • この世界のシステムがどこかで狂い始めている。
        1Q84年‐私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。

        おもしろい!
        春樹さんの世界観と個性的な登場人物がどうなるのか、先の展開がとにかく気になって。
        はやる心を抑えながら読み進めていきました。
        章タイトルもすごく良いです。タイトルを読むことも楽しみの一つでした。

        スポーツインストラクターであると同時に、老婦人から暗殺者としての仕事を依頼される青豆。
        葛藤しながらも女子高生ふかえりが書いた「空気さなぎ」に心惹かれ、この物語のリライトを行う天吾。
        2人のパートが交互に展開される構成となっています。
        どこか違和感を感じる不思議な世界観。
        元はただの農業コミューンであったはずの『さきがけ』が、閉鎖的な宗教団体となったのは。
        一つ一つが紐づき、徐々に謎が明かされていきます。

        青豆も天吾も、幼い時の経験が辛いですね。
        NHK受信料集金を父とまわった後の料理は、読んでいる私も口の中がザラつくようでした。
        自分の仕事に子供をまきこんで、恥じ入る気持ちはわかなかったのでしょうか。
        それとも天吾の出生に秘密がありそうなので、そのあたりに複雑な感情を絡めているのでしょうか。

        BOOK1を読了し、すぐに2を読み始めました。
        ふかえりの行方、リトル・ピープルとは何か、早くすべての秘密を解きたい!
        >> 続きを読む

        2017/05/28 by あすか

      • コメント 2件
    • 他6人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      ノルウェイの森
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! tadahiko
      •  村上春樹の著作の中でも最も有名なものの一つ。主人公は最初から最後まで常に喪失を抱えて物語を歩んでいく。しかし、その道すがら、得ていくものも少なからずある。死というものが、生きることの一部であるなら、常に彼は死を内包しながら生と、形ある現実と対峙していたのだろう。
         余談だが、作中前半の彼と私は同い年である。自分もまた、何かを失った穴を埋めるかのように、何かを求めて生きていくことになるのだろうか…。
        >> 続きを読む

        2017/04/17 by shinshi

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 82人が本棚登録しています
      ダンス・ダンス・ダンス
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 本当に不思議な世界。変哲もない日常生活のようだけれど、非現実的。でもその非現実的なものが当たり前のように入り込んで、とてもひきつけられる。 >> 続きを読む

        2015/02/22 by MYZ

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      羊をめぐる冒険
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」で村上春樹さんの世界観に感動して、次に選んだのがこれです。

        読み終わってから気が付いたのですが、こちら、三部作の1番最後なんですね。失敗しました。今からでも「風の歌を聴け」から読もうかなと思っています。

        いきなり三部から読んだ私ですが、読み始めたら止まりませんでした。

        現実ではありえない設定もあるのですが、なぜかファンタジーと割り切ることもできない不思議な世界観でした。

        読み終わるのが勿体なかったです。
        >> 続きを読む

        2014/04/03 by caramel

      • コメント 6件
    • 他5人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      ねじまき鳥クロニクル
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • なんだこのおかしな話は!と思いつつも

        読み始めると気になって止まらない。

        主人公はやけにコーヒーを飲むし、

        レモンドロップが好きだなぁ。
        >> 続きを読む

        2016/08/07 by 閃光花火

    • 他5人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      おおきな木
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね! purpleeo
      • 小学生にあがった息子に誕生日プレゼントとして頂きました。久々に読み聞かせてみました。少年がおじいさんになり、、、木は少年に尽くし、、、
        あとがきには村上春樹のメッセージが。答えがあるものと、ないものがあるとすれば後者の方が心を動かすことがあるそうで。そもそも答えは答えだと信じている、信じられていることで、答えがないという概念もあるようなないような。意味不明ですみません


        ひとつ言えることは絵本というか、長く持っておきなーというメッセージがこめられたプレゼントのような気がします!ありがとう!
        >> 続きを読む

        2017/05/01 by fraiseyui

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      カンガルー日和
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • タイトルになっている短編「カンガルー日和」が記憶に残っている。

        登場人物の普通の日常が私にとって普通じゃないオシャレな生活に感じた。
        流れている曲はスティービーワンダー。ちょっと変わったお出かけをし
        、ビールをのみソーセージを食べる。終わりに彼女と一本のタバコを二人で吸う。

        手が届きそうなオシャレさが印象的だった。
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by ryochan333

    • 他4人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      国境の南、太陽の西
      カテゴリー:小説、物語
      3.1
      いいね!
      • これまで読んできた村上春樹作品の中で、1番好きじゃないかもしれない。。

        一人っ子である主人公と女性たちを巡るストーリー。
        小学生時代から40歳近くになるまで。
        登場人物たちは皆どこか不安定で繊細で何か足りないものを探しながら生きている。

        今までの読んできた長編作品の中には必ず好きな登場人物がいた気がするけど、この本に出てくる人たちはみんな好きになれず、しかも全員が不幸なオーラが出ている。。恋愛小説だからかな?ファンタジー要素がないから?どうしても好きになれない。自分に足りないものを誰かに求める主人公が嫌いなのかもしれない。

        多少前後しながらも年代順に読んできて次が「ノルウェイの森」なのだけど、「ノルウェイの森」も恋愛小説だからちょっと不安。
        >> 続きを読む

        2015/02/23 by chao

      • コメント 6件
    • 他4人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      ねじまき鳥クロニクル
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! cocodemer
      • やっと読み終えました。読み応えがあったなぁ。

        なんだかんだ言ってクミコさんを救おうとしてる、

        主人公が居たわけですが、なんとかして兄の呪縛から

        クミコさんを救おうとしてる意思に感服してしまった。

        あと、シナモンの万能さと、飲み込みの早さに惚れた。

        こういう続きがありそうな感じの物語、嫌いじゃないです。

        また、何年か経ったら読むかもしれない。
        >> 続きを読む

        2016/08/07 by 閃光花火

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! tadahiko chao
      • 正直かなり前に読んだものなので内容はあまり覚えていない。ただ、夢中で読み進めた記憶がある。久しぶりにまた読んでみたいと思う。自身も何な好きな本を教えてと言われると、この本も候補の一つに上がるだろう。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他4人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています

【村上春樹】(ムラカミハルキ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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