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内田麟太郎

著者情報
著者名:内田麟太郎
うちだりんたろう
ウチダリンタロウ
生年~没年:1941~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ともだちくるかな
      カテゴリー:芸術、美術
      3.0
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      • 保育園で借りてきた本です。

        ---
        誕生日を1日早く間違えているオオカミくん。
        お友達のキツネさんを待ちますが、来ない・・・
        悲しくて悲しくて涙が溢れ、心を捨ててしまいます。

        次の日、キツネくんが来てくれますが
        悲しいことがなくなったかわりに嬉しいこともなくなったことに気づきます。

        ふたりで泣いて、心が戻ってきました。
        ---

        個人的には普通だし、お話を持っていきたい方向に強引に持って行っている感を感じてあんまり好きではないのですが、娘はとても気に入っている様子。

        「歌うところがおもしろいし、
        キツネさんがケーキ持ってくるところもおもしろいし、
        フクロウさんがクスっと笑うところもとーってもおもしろいもん」

        だそうです。
        どれも物語の中心ではないのですが笑、
        そういうちょっとしたところが子供には印象的だったりするのですね^^

        あと、絵本についてこんなに具体的に会話できるようになったことも成長を感じます。

        とはいえ、絵本自体の評価は厳しめの☆3です!
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        2019/06/17 by chao-mum

    • 3人が本棚登録しています
      ありがとうともだち
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • ほほえましく、かわいらしく、そして最後はじーんとさせられる。

        本当に、人の体験や誰かと一緒にいることは、何かの目的というよりも、丸ごとの体験を喜べる時に、その豊かさが味わわれると思うのだと思う。

        当初の目的はどうでもよく、ともに過ごした体験や、一緒に見たり味わったすべてのことが、本当は一番大切なことかもしれない。
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        2012/12/23 by atsushi

      • コメント 1件
    • 4人が本棚登録しています
      きになるともだち
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 一年生の息子がゲラゲラと大声で「おもしれ~!」と言いながら読んでいたので、私も読んでみました。

        キツネくんは最近、友達のおおかみさんが心配です。ふわっふわっの可愛らしいヤマネさんに会ってから、おおかみさんが変なんです…

        心ここに在らず、ふにゃふにゃとして変な歌を歌い、周囲が全く見えていないおおかみさん。


        まだ恋を知らない息子には、おおかみさんのおかしな言動が大受けのようです(笑)

        森の仲間達もそんなおおかみさんの恋を温かく見守って応援します。
        私も同じく見守って、微笑ましく読めました(*^^*)
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        2013/08/27 by kumahachi

      • コメント 6件
    • 4人が本棚登録しています
      かっぱのこいのぼり
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • もうすぐこどもの日ですね♪ということでこの一冊。
        四国愛媛の松山に、かっぱ町があるといいます。
        かっぱの町は人間の世界とそっくりですが川の底にあるんですよ。
        かっぱ町にも「坊ちゃん電車」が走っていて、商店が立ち並び、
        道後温泉ならぬ河童温泉では、かっぱたちが入浴を楽しんでいます。
        川の中なのに~?!(^^)
        かっぱ達は人間のように服を着ていますが、裸足で川底の地面を歩行しています。
        水中には魚はもちろん泳いでいますし、なぜか金魚までいるようです。
        ちょっと不可思議な世界ですね。

        みんながうきうきしていて、落ち着かないのは、明日が「いい日」だからです。

        かわうそやなまずやエビやカニや山椒魚などの仲間が遊びにやってきたり、
        「いい日」に向けて、期待度がどんどん高まっていきます。
        明日、どんなことが待ってるんでしょう?!

        そんなワクワク感がたまりません。


        でも、そんなミステリアスな展開も、タイトルと表紙でネタバレしていて台無しだと思います。

        かっぱたちが何を待っているのか、それがどんなに素晴らしいものなのか。
        最後まで引っ張ったほうがいいと思うんですよね~。

        川の流れを遡るように泳ぐ何匹もの鯉のぼりの壮観なこと!!!
        確かに川の中から眺めたら見事だろうなと思います。
        いいアイディアの物語です。

        だからこそ、ちょっと演出的にもったいないなと感じました。

        お話の最後に人間のおじいちゃんとぼうやが登場します。
        ここも邪魔だと思うんですよね。
        「へのかっぱ」のことわざの使い方も適切ではありません。
        かっぱの物語はかっぱの世界で完結していたほうがキレイだったのに。と思いました。
        >> 続きを読む

        2014/04/15 by 月うさぎ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      なのなの
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
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      • 話の内容は、頭の中に?が浮かぶ謎のお話。笑
        だけど、"なのなの"というキャラクターになぜか興味が引かれる!
        また読みたいと思える絵本です。
        >> 続きを読む

        2015/09/19 by manahono

    • 2人が本棚登録しています
      こちょこちょこちょ
      4.0
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      • わかるなあ~、息子もこんな反応します。

        2015/09/17 by けんとまん

    • 2人が本棚登録しています
      だれかがぼくを ころさないで
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 港湾のようなところで、今にも人をナイフで刺し殺そうとしている若者。
        しかし、心に、「殺さないで」という声が聞こえる。
        それで、寸前のところで、人を殺さずに済んだ。
        そのことが、とても美しい海の絵とともに描かれていた。
        この絵本では、それは遠い昔の母の愛情や願いから聞こえてきたようである。
        人類の歴史で言えば、モーゼもお釈迦様も、人を殺さないことを命じ、いわば「殺さないで」という声を響かせ続けてきた。
        今も、そうした声こそが最も大切で、すんでのところで多くの人を救っているのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2013/08/01 by atsushi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      おでんさむらい
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • オチがイマイチ

        2015/12/06 by ぶぶか

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