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古賀史健

著者情報
著者名:古賀史健
こがふみたけ
コガフミタケ
生年~没年:1973~

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      嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
      4.2
      いいね! ko-chan sami
      • 2013年発刊、200万部の大ベストセラー
        もちろんこの図書は読み直ししなければいけない作品。青年との対話形式で読みやすい。
        ―悩みは全て人間関係―
        アドラーの目的論 原因や暗い過去に捕らわれてはいけない。縛られてはいけない。
        ①、「承認欲求を捨てる」
        承認欲求は他者の評価、人に認めてもらう為に生きることは自分らしさがなくなる。他人の人生を生きている。
        ②、「課題の分離」自分の課題(信じる道を選ぶ、全力を尽くす)と他者の課題(人の評価)を分離する。
        誰でも勝ち負けの劣等感を持っている。
        「他者」との比較ではなく、「理想の自分」との比較から生まれることが「健全な劣等感」である。
        他人の課題をゴールにしている。(親にほめられるから有名な大学に行く・・)自分の課題に注力する。(本当に自分が行きたい大学、やりたいことを目指す)
        ③、「仲間に貢献する。」他者貢献。全員平等、みんな仲間。
        自分の価値の完成は「ありがとう」と感謝する。
        「上下関係」を作るな!「ほめる」は上下関係を生み出す。「ほめる」ではなく「ありがとう」感謝は上下関係を作らない。
        感謝を求めてはいけない。(相手の課題)
        自己満足する。自己満足は最高のモチベーションである。
        ビジネス本を読み返してみたが、
        アドラーとカーネギーはまったく別のことを言っている。どちらが正しく、どちらが間違っていることは言えないので、臨機応変に使い分ければ良いと感じる。子育てはアドラーの考えを、ビジネスではカーネギーも取り入れるなど自身は考える。他人に興味を持つべきであることは共通であると感じる。
        主体性(7つの習慣)、優先事項を考える(7つの習慣、エッセンシャル思考)、「ほめる」(人を動かす)、「感謝する」(嫌われる勇気)以上が今回、ビジネス本を読み返し、自分でもできる事かなと思い、1つでも行動に移すことができればと・・・
        ビジネス本は全てを学ぶ必要はなく、1つでも得ることができればと割りきって読もうと今回学んだ。
        >> 続きを読む

        2020/05/02 by わくさん

    • 他51人がレビュー登録、 210人が本棚登録しています
      20歳 (にじゅっさい) の自分に受けさせたい文章講義
      カテゴリー:文章、文体、作文
      4.0
      いいね!
      • 分かり易く、大学生にも薦めたい本

        2017/09/03 by 動物島博士

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