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櫛木理宇

著者情報
著者名:櫛木理宇
くしきりう
クシキリウ
生年~没年:1972~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ホーンテッド・キャンパス
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • 1回目の感想。2016.1.29
        本屋でよく見かけるタイトルで以前から気になっていたシリーズ。手に取って読んでみた感想はホラー要素はそこそこあるが、主に主人公森司とヒロインのこよみ、その他サークル内の人間関係が話の中心かな。こよみに気持ちが届かないと嘆いている森司だけど、こよみの方もまんざらでもない様子じゃないかなと文章を読んで思う。「ラブコメホラー」ともいうべきか。続きはまだ買っていないけど、揃えて読んでみる価値はありそうなので今後も読んでいきたいと思う。

        2回目の感想。2017.8.20
        再読2回目。3巻を読むためのおさらい目的での再読。読めば読むほど、こよみが森司のことをまんざらな気持ちでもないと思えるんだよな。こよみの反応を見ると。でも、いざという時には森司も男らしい面を見せるし、この二人の仲がどうなるかという点を軸に、3巻まで読み進めていきたいと思う。3巻以降も読みたいが、中古や図書館で中々続きを見かけないので、新刊を買うか考え中。感想は再読なのでこんなところです。

        3回目の感想。2019.3.9
        2019年21冊目。再読3回目。一応、シリーズが14巻目まで揃ったので、話のおさらい目的を兼ねての再々読。森司はともかく、こよみのほうも森司に対して好意を持っている感じがするのは何回読んでも同じ感想が出る。後は、オカルト研究会がどんな事件に巻き込まれて、森司がどう活躍するのかという所が話の読みどころ。煮え切らない二人の関係にヤキモキしつつも、これから最新刊まで続きを読んでいきたい。感想はこんなところです。


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        2017/08/20 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ホーンテッド・キャンパス
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
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      • 1回目の感想。2016.3.16
        シリーズ第2弾。「人形花嫁」は日頃ヘタレ気味な森司も男気を見せる場面があり「おっ」と思った。でも森司だけの「片思い」というのはちょっと違うなと読んでいて思うのは自分だけではないと思いますがいかがなものか。まあ、二人の仲が今後どうなるか次の巻はまだ買っていないけど引き続き読んでいきたいと思う。

        2回目の感想。2017.8.20
        再読2回目。印象に残ったのは2話目の「彼女の彼」、3話目の「幽霊の多い居酒屋」、5話目の「人形花嫁」。2話目は日頃温厚な対応の多いオカルト研の面々が悲しい真相に静かな怒りを表す点、3話目は除霊の方法が学生らしくユニークな点、5話目は日頃ヘタレ気味の森司がこのみの前で男らしい一面を見せる点がそれぞれ再読して印象に残った。1作目よりも、ホラー小説らしい要素が加わった感が強い。森司とこのみの恋の行方もどうなるか?。それらも踏まえて3作目を読んでいきたいと思う。

        3回目の感想 2019.3.19
        2019年24冊目。再読3回目。印象に残った部分は2回目の再読とほぼ同じ。2話目の悲しい結末に静かな怒りを表したオカルト研究会の面々と同じ気持ちになったし、3話目の解決方法が、大学生らしい解決の仕方に微笑ましい気分になった。あと、このみと森司の恋は何というか森司が貧乏くじを引く結果が多く何か報われないなと感じた。この次の巻も引き続き読んでいきたいと思う。



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        2017/08/20 by おにけん

    • 7人が本棚登録しています
      ホーンテッド・キャンパス
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
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      • 1回目の読了 2017.8.22
        (ネタバレ有り。注意‼)







        シリーズ第3弾。こよみをめぐるライバルとして、こよみの幼いころの同級生小山内陣が登場するが森司の小山内に対しての対応は相変わらず煮え切らない。こよみも小山内が登場しても森司の方に親近感を抱いている感じ。まあ、森司とこよみの仲はつかず離れずという微妙な距離でこのまま進むのかなあ。話で印象に残ったのは4話目の「白丁花の庭」。ポルターガイストを起こしたのが死んだ大学教授の妻ではなく飼っていた犬の方というオチ。だがその犬の残された大学教授に対する気持ちにうるっときた。続きは手に入れていないが読み続けていきたい。

        2回目の読了。2019.3.29
        2019年28冊目。再読2回目。こよみをめぐるライバルとして小山内が登場するが、ライバルとしてはあまりぱっとしない。最終章でこよみが霊に取り憑かれても自分の意思で回復するなど森司がこよみにもたらした変化が、オカルト研究会の部長と泉水からの森司の評価を上げたのは、森司にとっていい評価のはずなのに、こよみのことに関しては周りが見えていないというか。こよみの好意に気が付くのにもう少しかかりそうだな。「しっかりしろよ!」と言いたくなってしまう。次の巻からは初読になるので、じっくりと恋の行方を追っていきたいと思う。
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        2017/08/23 by おにけん

    • 6人が本棚登録しています
      ホーンテッド・キャンパス
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
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      • 2019年32冊目。オカルト研究会の部長たちからこよみに関して森司に言われた一言がきっかけで、森司のこよみに対する行動が(森司が自覚していない面がアチャーと思うけど)大胆になっている気がする。森司自身はまだ全然自覚していないけれど、こよみの両親や大叔母に認められたりと外堀は着々と埋まっていると思う。そういう面で進展のあった巻。この内気なシャイボーイはいつこよみをデートに誘うことが出来るのか?。気長に読んでいきたいと思う。

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        2019/04/08 by おにけん

    • 7人が本棚登録しています
      ホーンテッド・キャンパス
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 2019年35冊目。森司の高校時代の同級生が登場。森司とこよみは当人同士ではうまくいきそうなのに、こういったキャラが二人の恋路を邪魔するというのはラブコメには王道的な感じがしますね。また憎らしい程に邪魔をして読んでいる読者をヤキモキさせてくれます。ただ、森司もいざという時には男らしい反応を見せるのが救いかなあ。あと、オカルト研究会が何故結成されたのかという話も登場するが、きっかけになったのが藍さんだというのも意外な気がします。引き続き読んでいきたいと思います。

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        2019/04/20 by おにけん

    • 5人が本棚登録しています
      赤と白
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
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      • 一気に読み進められるほど読みやすい内容だったし、ストーリーも面白かった。表紙でホラーかとも思ったけど、違った。ミステリーに近いけど、それともちょっと違うような内容。 >> 続きを読む

        2015/11/07 by いつつ

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています

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