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伊勢英子

著者情報
著者名:伊勢英子
いせひでこ
イセヒデコ
生年~没年:1949~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ルリユールおじさん
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 込められた思いは、伝わる力を持っている。

        2015/09/23 by けんとまん

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      チェロの木
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 人は繋がる。

        思いで繋がる。

        人だけではない。

        大地、自然、すべてのものが繋がっている。

        だからこそ、チェロの音色から、いろいろなものが感じられるのだろう。

        それも、時の流れとともに、広がりを生む。
        >> 続きを読む

        2018/05/13 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      最初の質問
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • とても深い1冊。
        言葉を信じられるのか?
        同じ言葉であっても、人の数だけの捉え方があると思う。
        今の時代は、どうなんだろうか。
        言葉が、使い捨てのように扱われている部分が、とても多いように思う。
        もちろん、言霊がこめられている場合も、少ないがあると思う。
        それにしても、いせさんの絵と、こんなにもフィットするものだろうか。

        ただただ、この世界に身をゆだねるしかないし、そうすることで、自分のこころ・細胞がリフレッシュできるようだ。
        >> 続きを読む

        2014/07/14 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      あの路
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね! kentoman
      • 少年と犬。
        相通ずるものがあるのだろう。
        仲間、相棒。
        しかし、別れの時はやってくる。
        ただ、想い出はなくならない。
        共に走った”あの路”のことは、大きな支えになる。
        >> 続きを読む

        2014/08/10 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      1000の風1000のチェロ
      4.0
      いいね!
      • 阪神大震災の復興チャリティの1000人のチェロ演奏に関する絵本。

        私も、自分の人生のチェロを、他の人の心と合わせながら弾き続けたい。

        そうこの絵本を読んで、思った。
        不思議と癒される絵本。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      にいさん
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • ゴッホとテオの兄弟を描いた絵本。

        本当に素晴らしい、魂のこもった絵の数々で、圧倒的な迫力に本当に心揺さぶられた。

        大人こそに読んで欲しい、渾身の作品。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      大きな木のような人
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 「人は皆、心の中に一本の木を持っている」

        とても素晴らしいメッセージと絵に満ちた、本当に良い絵本だった。

        老いた切り株から新しいいのちが生まれる「ひこばえ」。

        また、四百年の樹齢のアカシアの樹。

        自然は、そして人と人との出会いは、なんと大切なものであり、深いことを教えてくれるものか。

        この一冊に出会えてよかった。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      まつり
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • とても良い絵本だった。

        「大きな木のような人」の主人公のさえらと植物学の教授が再び登場する。

        日本の祭の豊かさ。
        これをどう伝え、のこしていくか。

        本当に豊かなものとは何か。
        そしてそれがどれほど貴重なものか。

        考えさせられる。

        すばらしい絵本だった。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ルリユールおじさん
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 「本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる 」の中で紹介されていた絵本。
        大好きな植物図鑑がバラバラになって悲しんでいたら、ルリユールおじさんと出会い、綺麗に装丁し直してもらって、また大切に使うというお話。絵もステキ。

        壊れたらすぐ新しい物を買うのではなくて、丁寧に作られた物を大事に使い、壊れたら修理してまた使い続けるという物との付き合い方はいいな。わたしもそんな風に大切に使い続けられる愛用品を増やしていきたい。
        >> 続きを読む

        2017/02/26 by koko_cielo

    • 4人が本棚登録しています
      グレイがまってるから
      5.0
      いいね!
      • 本棚の片隅にあった伊勢英子の「グレイがまってるから」を、何気なく取り出しページをめくっていると、たちまちこの本の世界に引き込まれてしまいました。

        グレイという名のシベリアンハスキーとの日々を、巧みな小文と絵で綴ったもので、時には吹き出し(訓練士がやって来る件りが特に傑作)、時にはしんみりし、時には頷いて、読み終えると、なんだかとても優しい気持ちになりました。

        「グレイと歩くようになって、絵描きは立ち止まることが多くなった。立ち止まるといろんなものが見える。いろんな音がきこえる」と、一枚の絵に付けられた作者の呟きに、私は特に共感します。

        この本の中でも描かれていますが、犬は本当に良く立ち止まります。草花に鼻を押し付け、垣根の隙間からよその庭を覗き、地面に落ちているものに何でも顔を近づけていきます。あらゆるものの匂いを嗅ごうとするのです。

        そのたびに、否応なく人間も立ち止まらなくてはなりません。それで私に何かが見えてくるかどうかは、保証の限りではありませんが、そのために一人なら急いで歩く道で、立ち止まるのは事実です。

        その時に、人間の時間と犬の時間が違うことを実感して、急いで生きる必要はないのだといつも考えるのです。

        犬との時間を共有し、立ち止まって考えることで、いろいろな人生の真実が見えてくるのです。私はこの作品が大好きです。


        >> 続きを読む

        2018/01/24 by dreamer

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      山のいのち
      4.0
      いいね!
      • 山はいのちに満ちている。
        この絵のタッチが、それをさらに深みのあるものにしているように思う。
        山に入ると、なんともいえない空気が漂っていて、思わず深呼吸をしてしまうことがある。

        それが、いのちを感じることでもある。
        >> 続きを読む

        2014/08/06 by けんとまん

    • 2人が本棚登録しています

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