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すがやみつる

著者情報
著者名:すがやみつる
すがやみつる
スガヤミツル
生年~没年:1950~

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      ゲ-ムセンタ-あらし
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • ゲ-ムセンタ-あらし 第1/全17巻

        幼少の頃の記憶が僅かに残っていたので、懐かしく感じるのか興味が有って読んでみた。

        主人公は、ゲームに情熱を燃やす少年、石野あらし。

        55体のインベーダーがだんだんと下に降りてくる「スペースインベーダー」で圧倒的な技を見せつける。

        そこに登場するライバル、大文字さとる。
        当然、ゲームで対戦するのかと思いきや、自作のスペースインベーダーを持ち込んで、あらしに攻略を迫ると言う予想外の展開。

        自作とは言え、全くオリジナルと変わらない風だったが、UFOが登場した際に、大量にビームを放って来ると言うムリゲー。
        正確かつ軽快なコントローラー捌きが求められることに気付き、途方に暮れるあらしだったが、ピアノ演奏にヒントを得て、攻略に成功する。

        そして新たに登場する次なる自作ゲーム機は、移動キーと発射キーを左右逆に取り付けるセコさ。
        ゲーム作りのスペシャリストと言う設定のはずだが、ブレていると言うものではなかろうか。

        おぼろげな記憶に残っていたのが、あらしの必殺技。
        この巻では、ゲーム機の上に逆立ちをして操作する「つるぎの舞い」
        挙句には一回転して「ムーンサルト」
        ヨガの秘法で、心の目で敵の出現を見る「水魚のポーズ」

        どれもゲーム攻略に何の関係も無いと思うのだが...
        そう言えば、「炎のコマ」と言う必殺技が有ったはずだが、この巻には登場しないようだ。

        各話の合間のコラムで語られるゲームの必勝法も、当時はウケたのではないかと思われる。

        現代から見ると先駆的とさえ感じる、妹との生活費を稼ぐプロゲーマー剣野玉三郎。
        アメリカからやって来たガッツリ外国人と言う設定にも関わらず、なぜか大阪弁を喋るラムとロムと言う双子の兄弟。

        読み始めると、基本的にはどれだけ時間をかけても最後まで読み切ろうとする方なのだが、ゲ-ムセンタ-あらしは1巻だけで終わりにしようと思う...
        >> 続きを読む

        2015/10/27 by ice

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