こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


武井博

著者情報
著者名:武井博
たけいひろし
タケイヒロシ
生年~没年:1936~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      聖書ものがたり絵本
      カテゴリー:聖書
      5.0
      いいね!
      • この巻には、ヨシュアのカナン入りから、ダビデ王の物語、ソロモンの栄華、そしてバビロン捕囚と帰還が描かれている。

        士師や列王記の物語は簡単に飛ばしてあるのだけれど、こうやって俯瞰してみると、よくイスラエルはこれほど歴史の物語を歩み、そして一度滅びながら、奇跡の復興を捕囚後に成し遂げたものだとあらためてしみじみ思う。

        また、ダビデとヨナタンの友情は本当にうるわしいものだったとあらためて思った。

        神から離れ、そして立ち帰る、というのがずっと繰り返されるイスラエルの歴史のパターンだけれど、そのたびによみがえってきたことが本当にすごいと思う。
        >> 続きを読む

        2013/10/06 by atsushi

      • コメント 8件
    • 1人が本棚登録しています
      聖書ものがたり絵本
      カテゴリー:聖書
      5.0
      いいね!
      • 聖書の絵本。
        第一巻には、アダムとイブのエデンの園とそこから追われていく物語と、ノアの箱舟と、アブラハムの物語が収録されている。

        視点がしっかりしていて、神から離れてしまった人間と、その中で、ノアやアブラハムのような、ごく一部の神とともに歩んだ人々の物語という角度から描いてあり、読んでて、あらためてなるほどと思った。

        アダムとイブがエデンの園から出ていく時に、神が「はやく自分たちが悪かったと思い返して、わたしのもとに帰ってくるのだよ」と心の中で思って送り出すシーンは、直接は聖書には書かれていないけれど、そうだったかもしれないと思わせられた。
        >> 続きを読む

        2013/10/06 by atsushi

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      聖書ものがたり絵本
      カテゴリー:聖書
      5.0
      いいね!
      • ヤコブ、ヨセフ、モーセの物語がこの巻には収録されている。

        あらためて、絵本で読むと、神はこれらの人々を本当の意味で謙虚にし、また決して見捨てずに大きな力を与えたのだなぁと、それが聖書の物語なのだなぁと思った。

        ヤコブやヨセフやモーセにとって、あとから振り返れば、苦難の日々は決して無駄ではなく、本当の意味での謙虚さや忍耐や勇気を身につけるための必要な日々だったのだろう。
        >> 続きを読む

        2013/10/06 by atsushi

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています

【武井博】(タケイヒロシ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

コンタミ 科学汚染