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島田荘司

著者情報
著者名:島田荘司
しまだそうじ
シマダソウジ
生年~没年:1948~

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このランキングは1日1回更新されます。
      占星術殺人事件
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
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      • 新本格というジャンルを開拓し、近代ミステリ作家に多大な影響を与えたという伝説の一作。
        …と聞いて読まずにはいかないでしょう。
        島田作品初読になります。
        占星術がモチーフというオカルト的雰囲気、絶対不可能な猟奇的犯罪という立ち上がり、鬱持ちで浮世離れした探偵役と近代ミステリを期待させる要素は十分で、かつ今読んでも新鮮。
        古き良き探偵ものにリーダビリティを加えた満足できる一作でした。
        ただ余りに有名が故かどこぞの漫画にトリックをパクられたらしく、それを先に読んでしまっていたのが僕の不運。
        ほろ苦い読書経験ともなりました。
        >> 続きを読む

        2014/05/25 by 豚山田

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      占星術殺人事件
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
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      • 島田荘司氏のデビュー作にして「御手洗潔」シリーズ第1作。

        初読は何十年も前なのですが今年は玉木宏さん主演で『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』としてシリーズ初の映画公開もされたので久々の再読。改訂完全版は読みやすい。

        本作は海外でも高い評価を得ており、英・ガーディアン紙では「世界の密室ミステリーベスト10」で名だたるミステリー作品が連ねる中に星占術殺人事件が第2位として紹介されています。

        猟奇的な事件、不可解な謎に対して膨大で緻密な情報の蓄積。そして終盤での一気怒涛の解明。トリックだけでなく動機も合理的で素晴らしい。

        作品は知らなくてもトリックは有名(パクられまくり)なのですぐに分かるかもしれませんが、それでも最期まで読み進めて損はありません。読了後には心地よい謎解きの余韻に浸れる名作。
        >> 続きを読む

        2016/10/20 by ybook

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      斜め屋敷の犯罪
      カテゴリー:小説、物語
      2.2
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      • 変な館に集められる、という雰囲気はとてもすき。
        ただ、御手洗さんより警察の操作の方が長いし、御手洗さんはさっときて、変人扱いの間にさっさと解決してしまうし、、、トリックが壮大すぎるのもいまいちかな。 >> 続きを読む

        2016/03/02 by NACO

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      写楽閉じた国の幻
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
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      • ・相変わらず語彙の誤りが散見
        ・『東洲斎写楽はもういない』が決定打かと思っていたので、挑戦意欲は評価 >> 続きを読む

        2017/04/19 by michi2011

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      写楽閉じた国の幻
      カテゴリー:小説、物語
      2.8
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      • ・現代編は高橋克彦の浮世絵シリーズを意識しているのか、埋め難い圧倒的な知識量の差(検証物は知識量の差が面白味の優劣と知る) >> 続きを読む

        2017/04/20 by michi2011

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      星籠の海 THE CLOCKWORK CURRENT
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 瀬戸内海の小島に次々と浮かび上がる身元不明の遺体。

        本作でも御手洗と石岡が事件解決のために飛び回っているのだが、今回は謎のスケールが大きくてワクワクする。

        現代の殺人事件に、黒船とペリー、織田信長と村上海賊などの歴史ミステリーが絡んでくる。

        宗教、原発、薬物、いじめ、アジア諸国との関係。
        とにかくいろんなものを詰め込んだ感があってさっぱり着地点が見えない。

        「星籠」とはなんなのか。
        期待しながら下巻になだれこむ。
        >> 続きを読む

        2015/03/14 by seimiya

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      星籠の海 THE CLOCKWORK CURRENT
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 上下巻合わせて900ページ近い長篇にも関わらず一気に読み通すことができた。

        不可解に思われる事件が少しずつ解きほぐされていくのは気持ちが良い。

        「星籠」をめぐる歴史ミステリーの部分も興味深くて、村上水軍やペリー来航時の老中安部正弘についてもっと知りたくなった。

        新興宗教や原発への批判たっぷりなので不快感をおぼえる読者もいるかも。ヒロ君のエピソードなどはかなり具体的で直接的だ。実際に起こっている可能性がある。

        丸腰で言葉にすれば炎上したりもみ消されたりしかねない内容も、小説というフィクションに組み込んでしまえば難を逃れることができるのだと、そんなことを思った。
        >> 続きを読む

        2015/03/15 by seimiya

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      異邦の騎士
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      • 御手洗の優しさが際立っている。

        主人公の恋人への愛情と御手洗との友情に感動させられる。

        島田作品特有の重厚感のある作品で個人的に好きな小説。
        >> 続きを読む

        2015/03/05 by わきや

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      切り裂きジャック・百年の孤独
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
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      • よみました。
        切り裂きジャックの事件からちょうど百年後に
        出版された小説なのですね。
        実際の事件の様子と百年後に起きた設定のベルリンの事件。
        (ベルリンの壁崩壊前ですね)
        興味深く読みました。

        本物の事件の犯人は捕まっていないので
        解釈もいろいろ出ていますし、本当に謎。
        まさにミステリー。

        私はこの小説を読んで
        ジョニー・デップの『フロム・ヘル』を
        もう一度観てみたくなりました。

        島田荘司さんの、他の小説も機会があれば読んでみたいですね。
        御手洗探偵さんの話が良いかな?
        >> 続きを読む

        2016/07/24 by ゆ♪うこ

      • コメント 2件
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      写楽閉じた国の幻
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 島田荘司が迫る写楽の正体とは?
        なぜあの時代にこうした絵柄を
        描けたのか、そして写楽自身の
        内面について迫っている作品だ。
        島田作品の特徴としてひとつの言葉から
        連想されるイメージを具現化し、
        そして読者に楽しんでもらおうという
        気配りが随所になされている。

        写楽に詳しい人は「そんなことないよ」
        と思ってしまうのだろうが
        島田先生の豪腕が無頼に発揮されており
        もっとこういう作品が出てくることを
        期待した。新潮文庫では上下巻と
        なっているので気軽にとって読んでほしい。
        美術の造詣に深い方も「うーん。そういう
        解釈もあるのか」と思わせる作品。

        ぼく自身は「物語」として楽しませて
        いただいた。歴史ミステリはぜひ多くの
        読者に読んでもらいたい分野である。
        >> 続きを読む

        2013/11/16 by frock05

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      奇想、天を動かす
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • ずっと読もう読もうと思っていた島田荘司。

        一見即解決と思われた事件の真実に迫る刑事
        そして他人から気にも止められない一人の犯人の老人。
        なんてことない事件に見えたある殺人の真実とは…。

        分厚いなぁと思っていたけど読み始めてら止まらず、あっという間に読んでしまった。社会派ミステリーは難しそうであまり触手が動かなかったのだけど、予想外に面白かったし、視野が広がったように思う。

        トリックに関してはちょっと無理やりというか複雑すぎないか?と思う部分もあったけども、この本はトリックを楽しむ本というよりも別の部分で十分に楽しめたし読み応えがあった。

        特に戦争中に日本がやってきたこと。
        今まで見て見ぬふりをして自分の都合の良いようにしか歴史を解釈していなかったのではないかと反省させられる。

        ファンが多い作家さんの作品を読むとそれなりの理由があるなぁと納得させられる。
        また読書の幅が広がった。
        >> 続きを読む

        2015/06/06 by chao

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      最後のディナー
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 御手洗潔シリーズ短編集。

        他作品で登場するキャラクタ犬坊里美との後日談でも有る。

        3作品が収録されているが、実際にはプロローグな1作品を除く2作品。

        「大根奇聞」もなかなか意表を突かれたが「最後のディナー」には
        土地勘の有る横浜というロケーションと相まって心を揺さぶられた。

        御手洗氏がほとんど登場しない御手洗シリーズも悪くない。
        >> 続きを読む

        2011/01/16 by ice

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    • 2人が本棚登録しています
      ロシア幽霊軍艦事件
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 最後のロシア皇女アナスタージアの話、実は生きながらえて日本軍に助けられ、最新ドイツの飛行機で芦ノ湖へ着陸していた!歴史推理小説。 >> 続きを読む

        2013/03/06 by Nek-O-ta

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      御手洗潔のメロディ 多彩な四つの奇蹟
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 4篇収録の短篇集。

        ミステリ色が強いのは「IgE」と「ボストン幽霊絵画事件」で、あとの2篇は事件性のない御手洗にまつわる思い出についての手記。

        4篇に共通するのはタイトルが醸し出す雰囲気そのままのセンチメンタルさだろうか。

        「SIVAD SELIM」の追憶の甘みのくだりが印象的。

        p104 「どんな陰惨な事件も、時を経れば追憶に甘みが出る。それはまさしくただの酸っぱい水が酒に変わっていく過程なのだが、同時に他人事たる残酷な事件が、ますます他人事になっていく過程と言えないこともない」

        夏になるとテレビ局がこぞって感動系の戦争ドラマを放映する。そんなことを連想した。
        >> 続きを読む

        2015/03/01 by seimiya

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    • 3人が本棚登録しています
      ネジ式ザゼツキー
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • なんだか色々すごかった。
        ある男の欠落した記憶を取り戻すために、御手洗潔の頭脳がフル回転する。
        欠落した部分にはめ込まれた物語、「タンジール蜜柑共和国への帰還」が面白い。単独で読んでもファンタジーとして楽しめるし、全ての謎が解けた後にもう一度読むと、現実と記憶の絶妙なミックスに感動する。
        タイトルの“ネジ式ザゼツキー”は、全ての始まりであり、答えでもある。
        >> 続きを読む

        2014/07/27 by seimiya

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      殺人ダイヤルを捜せ
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 人に言えない楽しみから巻き込まれて行く殺人事件。

        トリックに意外性は有ったものの、深みの無さが島田氏作品としては物足りない。

        感覚的に理解できない楽しみを持つ主人公で有るため、感情移入し辛い面が有ったのは否めないが、核となるトリックの意外性には満足した。
        おそらく現代の電話システムでは無効であろうと思われるが、このような挙動が有ったというのは驚き。

        残念なのは、島田氏作品にはとくに期待してしまう社会派要素が無いこと。
        これまで多くの島田氏作品を読んできたが、ここのところ正直あまり満足できる作品に巡り会えずにいる。

        島田氏ほど多才な方は、作品毎にそれぞれテーマを設け、マンネリ化を防いでいるのは分かるのだが、幾つかの作品により、ガッチリとハートを掴まれている読者としては、出し惜しみされているようで何だか辛い。

        このプロットを生み出す島田氏の発想の幅広さには改めて驚く。
        >> 続きを読む

        2012/02/09 by ice

    • 2人が本棚登録しています
      火刑都市
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 連続する放火事件の裏に潜む、男女それぞれの闇。

        親子二代に渡る壮大な伏線と都市への歴史観が独特。

        ストーリーが進行するに連れて明らかにされていくことになる
        自身を取り巻く様々な男性達に対して由紀子が抱く感情が、本書全体に対して漂う無常感の源泉で有ると思われる。

        島田氏作品としては決して突出した出来では無いが、次々と繰り出される伏線で、気が滅入るようなシーンの連続を読者にぐいぐいと読ませてしまう腕力は健在である。

        残念なのが江戸と東京という非常に魅力的なテーマに作品自体が
        振り回されてしまったように感じられる点。
        犯人を放火へ突き動かす思いは、自身の生い立ちだけで十分で有り、操作攪乱のために江戸と東京の話が絡んでくる程度で良かったのでは無かったか。

        それぞれ別の作品として世に出ていれば、ともに期待作となったことは疑いないだけに残念である。

        鎮火した火事場に充満する煙のような後味が残った。
        >> 続きを読む

        2011/01/31 by ice

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    • 4人が本棚登録しています
      網走発遥かなり
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 短編が組み合わさって一つのストーリーを展開。

        それぞれ別の味付けを施された短編は楽しめるものの、全体としては難有り。

        プロットはサスガだが、短編が組み合わさって全体を成すという性質上、主役脇役を含めると多少登場人物が多すぎた感が有り、焦点がぼやけた。

        せっかく短編それぞれで立てたキャラで固め、全体を通して大きな感動に導くという試みだっただけに残念でならない。

        江戸川乱歩が絡んで来る短編が有るのだが、その名前から醸し出される乱歩的世界観についてのイメージは出来るものの、思い入れが全く無い人間には、返って感情移入して読み進めることの妨げになっている。

        良い意味でトリッキーな展開が多い島田氏作品だが、本作品は、読後に人物間の相関関係を再度整理してやっと納得するという状態で有ったため、やはり少し行き過ぎが有ったのではなかろうか。

        島田氏作品の中では、少しランクが落ちると言わざるを得ない。
        >> 続きを読む

        2012/06/21 by ice

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      御手洗潔のダンス
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 御手洗潔が活躍する短編3編+御手洗潔ファンへのサービス。
        謎解きにフォーカスした短編集。

        ファンサービスの1編はとくに取り上げるものは無いため対象から除外するものの
        島田氏作品にしては珍しく、完全に人物よりも謎解きに重きを置いた作品が集まっているように感じる。

        「ある騎士の物語」では、多少の人間ドラマ的なものが描かれるため
        島田氏作品としての期待を裏切られてはいないが、
        残り2編については、楽しめるのは間違い無いが深みの無い印象が拭えない。

        センセーショナルな幕開けから、見事な解決までを純粋に楽しむ作品と位置づけたい。
        >> 続きを読む

        2011/01/09 by ice

    • 7人が本棚登録しています
      眩暈
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 成長とともに記された子供の奇妙な手記から、過去の凄惨な事件を暴く。

        冒険的な挑戦で有ったことは認めるが、本作品のスタイルは受け入れられない。

        導入部と最後の部分との関係で、リスクの高い挑戦を行っている。
        受け入れられる方には、島田氏らしい新しい趣向を歓迎出来るかもしれないが、707ページの大著で有るからこそ、無駄に紙面を費やすようなスタイルは自粛していただきたかったし、安易に受け入れたくないと思う。

        著者の代表作品のひとつで有る「占星術殺人事件」から幾つもの設定を引き継いでいるため、事前に読んでおいた方が楽しめるかもしれない。

        トリックの方も、相変わらず奇抜なものが示されているが、こちらも、今回はさすがに飛躍しすぎており現実感は全く無かった。

        秀作を連発する島田氏だが、本作品は勇み足を感じてしまった。
        >> 続きを読む

        2011/04/11 by ice

      • コメント 1件
    • 6人が本棚登録しています

【島田荘司】(シマダソウジ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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