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今野敏

著者情報
著者名:今野敏
こんのびん
コンノビン
生年~没年:1955~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      隠蔽捜査
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      • 2作目の果断が面白そうだったので1作目から読了。

        警察小説の中では異色といっていい、エリートなのに他者への迎合やヨイショが一切ないキャリア組の竜崎。
        その中で家庭の不祥事によって、いち警察署の署長に格下げとなる。

        普通は依頼退職だとかの道がキャリア組なので当然だが、この竜崎はそれを受け入れる。
        署内でも変人ぶりが話題となるが、これを地で行く竜崎は逆に今の時代新鮮に映る。

        この竜崎がブレないので、他のキャラとの対立が明確に際立つという構図がお見事。

        後のシリーズも楽しみです。
        >> 続きを読む

        2018/01/21 by オーウェン

    • 他4人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      初陣
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • シリーズ4作目にして初めて竜崎以外のキャラに焦点が当たるスピンオフ作品。
        竜崎の同期の伊丹に問題が起こり、それを間接的に竜崎が助言していくという話。

        伊丹はひたすら悩んで結論を出すが、竜崎はあっさりと決断をすればいいと諭す。
        同期の絆を感じさせるとともに、伊丹がいかに竜崎を信頼しているかを伺わせるエピソードが多い。

        どの話もすらすらと読みやすく、キャラの魅力を増す作品。
        次作以降も更に各個のキャラの活躍が楽しみになる。
        >> 続きを読む

        2018/01/23 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      宰領
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね!
      • 長編5作目は仕事場で議員の誘拐と、家庭では息子の受験という二つの課題が課せられる

        元来仕事人間の竜崎は家庭で対応に四苦八苦。
        そして現場では管轄区の違いによって生まれる軋轢が大きな見所。

        具体的には神奈川県警との縄張り争いが繰り広げられる。
        県警がでしゃばるなだとか、警視庁に任せられるかといった押し問答が竜崎を介して話を盛り上げる。

        伊丹との関係性も深くなった印象がありで、後のシリーズも更に楽しみになった。
        >> 続きを読む

        2018/01/29 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      欠落
      カテゴリー:小説、物語
      2.3
      いいね!
      • 同期から始まったシリーズ2作目。

        宇田川と蘇我の同期に加えて、同じ3人目の大石が同僚勤務となる。
        だが彼女は立て籠もり事件の人質となり、犯人に連れ去られる。
        警察は必死に捜査の行方を追うが、そこには裏が。

        新たに加わる同期の大石が女性というのがポイントで、彼女の求心力が宇田川の閃きに繋がり、蘇我の援護という形となる。

        このシリーズ1作目もそうだが、海外のスパイというおおよそ現実らしくない敵を作り出している。
        それが同作者の隠蔽捜査と分ける点。

        次作は最終作なので、同期という絆がより試されるだろう。
        >> 続きを読む

        2018/02/19 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      リオ 警視庁強行犯係・樋口顕
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • リオ・オリンピックなので、リオを読んでみた(笑)  この本は五年前位に読んだのですが、内容は忘れてしまいました。内容は新聞配達の集金の人がお客さんの所に来たとき、同じマンションの階で殺人事件が起きて、物語が始まります。主人公の樋口はよく言えば、冷静で悪く言えば意見を言わない人で、相棒の氏家はよく言えば、裏表がない、悪く言えばしゃべりすぎの人。後半はこれが逆転します。犯人は以外な人で驚いたね。殺人現場に美人高校生が目撃され、事件に絡んできます。男は美人に弱い事が最後に分かりました。 >> 続きを読む

        2016/08/07 by rock-man

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      朱夏
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 凄く暑すぎて何を読もうか迷っていたら、この「朱夏」が目に止まりかなり前に読んだがまた読む事にしました。たぶん、(夏)の文字に反応したと思います。 まず面白い、そして読みやすい、警察小説だがあまり小難しい内容では無い。ある日(樋口顕)の妻(恵子)が家に帰らない事がおきて、その内帰るだろうと思っていたが帰らず誘拐の線が強くなった。でも妻なので事件にできず、同僚の(氏家)と二人だけで捜査を始める。タイムリミットはあとわずか。何故なら別の事件の捜査本部が開始する。二人で犯人を追いつめる。このビンジョウ感は読み手をひきつけます。犯人は以外な人物だった。 そして、文中に今は兄弟が二人、一人っ子が多く特に一人っ子は親が特に母親が息子を溺愛して、父親をバカにして父親の帰る場所も無くなり会話も無くなり、そして何も出来ない(男)が出来るそうです。私の職場にも何を考えているか何も喋らない人がいます。この様な人って人とコミニケーションが出来ないんですよね。挨拶も出来ないし、声も小さいし。 最後に「朱夏」とは「青春」の次です。「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」の順です。勉強になります。 >> 続きを読む

        2017/07/16 by rock-man

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      疑心 隠蔽捜査 3
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 今作はアメリカ大統領来日のためシークレット・サービスとの共同戦線を張る。
        いきなりスケールアップした任務にいち署長が何をするのかという葛藤があるが、そこはやはり竜崎。

        いつものように立場の違いをあっさりと越えるため、日本とアメリカの立場のやり取りが始まる。

        それに加えて竜崎が女性の警護官に恋に似たものを感じ取りあたふた。
        伊丹との真面目なやり取りが逆に可笑しさを誘う。

        痛快という感じではないが、ある意味番外編のような印象を受けた。
        >> 続きを読む

        2018/01/22 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      青の調査ファイル ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 心霊番組を収録していたテレビ局。
        その収録中に、チーフディレクターの細田が死亡した
        収録していた部屋で亡くなった人物と同じように、首を骨折して。

        川那部検視官をはじめ、警察は<事故死>と断定した。
        しかしこれに疑問を持った、STメンバーは、単独で捜査をする事に。

        タイトルから分かるように、今回のメインは「青山翔」です。
        彼の素晴らしいプロファイリングが活躍する話でした。
        >> 続きを読む

        2015/08/27 by ゆずの

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      緑の調査ファイル ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「ST 色シリーズ」の第4弾です。
        今回の色は、緑。
        なのでこの話の中心人物は、結城翠です。

        最初はただの盗難事件でしたが、捜査をしているうちに、密室殺人事件が起こります。

        一見、違う事件のように見えますが、この二つの事件が一つになっていく展開は面白かったです。
        >> 続きを読む

        2015/10/26 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      黒の調査ファイル ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 「ST 色シリーズ」、第5弾です。
        そしてこれで「ST 色シリーズ」は完結です。
        の最後を飾ってくれる色が「黒」
        つまり、黒崎勇治です!

        歌舞伎町で起きる、謎の発火事件。
        そして同じ時に、ワンクリック詐欺に遭い、その犯人に仕返しをしようとする青年。

        この2つの事件が、ラストに近付くにつれて、急展開を見せて行きます。
        そこが一番の見どころで、面白かったです。
        >> 続きを読む

        2015/10/31 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ビート 警視庁強行犯係・樋口顕
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • まずこの「ビート」は、ダンスミュージックのビートを指す意味の様です。主人公の樋口顕は「杉下右京」の様な天才では無く、正反対に地味な存在です。でも誰も気にしない所に目が行き、そこから事件が動く感じです。あらすじは、銀行にガサ入れが入りでも空振りにおわる。それが、銀行員と警察官が柔道の先輩後輩の関係で警察の息子も柔道家で子供の頃銀行員に教わりそこからガサ入れの情報が洩れ、そこから殺人事件が起こり・・・。文中に「汗は嘘をつかない」と出てくる所にグッと来た。これだから、読書はやめられない。 >> 続きを読む

        2017/07/30 by rock-man

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      果断
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 竜崎は、息子の不祥事で大森署に移動になる。
        署長になっても、前例を引くまでも無くわが道を行く。部下たちはまごまごするが、困らせることが本意ではない。竜崎も少し譲り新しい任地は動き出す。

        高輪の強盗事件で大森署でも緊急配備をしいた。ところが犯人たちはそれをすり抜け、先で待機していた機捜が身柄確保をした。
        どこであっても捕まえればいいことだ。ではすまなかった。
        友人の伊丹捜査部長から、管理官に手を回し穏やかに収めようとするが、勇みたって管理官が来るというので、緊張している署員に竜崎は言う。

        ---「驚くことはない、向こうが無茶をいってきたんだ」
        「所轄が方面本部や本庁に楯突くことはまずありません」
        「警察組織と言うのは、上位下達が基本だ。軍隊と同じで、上の作戦を現場が滞りなく遂行することが第一だ。そういう意味では、所轄は、うえの指示に逆らったりしてはいけない。だがね、上が明らかに不当なことを言ってきている場合は別だ。方面本部の管理官の面子など、職務上意味がない」---

        近隣のパトロールに出ていた地域課の報告で、小料理屋で喧嘩が有ったらしい。開店も遅れている。
        それが緊配に引っかからなかった犯人の一人か。
        訪問しようとした係員に向けて二階から発砲された。逃げた強盗のうちのひとり、実行犯だろう。人質をとって立てこもったのだ。
        強行犯係が来る、
        先に捕まえた仲間が言うには、引き籠り犯は10発以上の銃弾を持っているという。

        竜崎は署員のとめるのも聞かず現場に出る。

        SITも出動、SATも出てくる。
        大森署はSITの指揮下に入った。SITは人命を尊重し、時期が来るまで説得し調査し、解決しようとする。竜崎はSITの小平係長の指揮下に入る。
        しかし犯人はまた発砲し、時間切れと判断して、SATが突入となり、竜崎は狙撃命令を出す。

        犯人は射殺され人質は救出される。事件は無事解決。のはずだったが。

        犯人が持っていた拳銃には弾が入っていなかった。

        それについての情報は事前に確認した。その上での突入、狙撃命令だったが、空砲を撃った犯人を射殺したことは問題になる。

        事件は混乱してくる。

        そのとき、竜崎に酷く反感を持っているはずの戸高が、経験上なにか腑に落ちない点があると言ってくる。竜崎は再調査を許可する。


        面白かった。竜崎の家では奥さんが救急車で運ばれ、家庭に疎い竜崎は困ってしまい娘や息子の助けを借りる。次第に家族のことを考え直す。人並みに妻のストレスに気が付いて家族を思い遣る気持ちが沸いてくる。


        官僚の社会から話は主に地方警察の内部に移るが、竜崎のぶれない気持ちは健在であり、そこに家族の話も加わって、少しやわらかい風味が増してきた。

        「SIT」は「捜査一課特殊班」の頭文字だそうだ。覚えやすい(^^)
        >> 続きを読む

        2014/10/02 by 空耳よ

    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      同期
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね! ooitee
      • 刑事である宇田川は捕りものの現場で銃に撃たれそうになる。
        それを庇ったのは特捜に出世した同期の蘇我。
        なぜその場に蘇我がいたのか。そして数日後蘇我は懲戒免職になる。

        序盤から急展開な始まりだが、この本はここからが見所。
        同期の謎を巡り、どこまで絆が試されるのか。

        また事件に対する先輩刑事や上司の対応。

        本中に蘇我の登場シーンは少ないが、あらゆる人物が蘇我に関わってくるという部分。
        同期だからこそ庇おうという繋がりがとても感じられる。

        シリーズは3作あるので、残り2冊も読んでみたい。
        >> 続きを読む

        2018/02/18 by オーウェン

    • 4人が本棚登録しています
      蓬莱
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ファミコン?時代のゲームプログラムが軸になっています。古い作品というべきか時代の変化が早いというべきか(笑)
        今読んでも十分面白かったです。
        >> 続きを読む

        2016/07/28 by 星の鳥

    • 4人が本棚登録しています
      ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 科学的というよりメンバー特殊能力とでも言うべき力で解決
        に導いていってる気がする。もっと科学的な検証から何かを導き出すようなところがあればいいけど。


        事件の状況で必要とされる能力が変わるので、メンバー間で活躍の度合いに差があるのは仕方がない。それでもそれぞれが何かしらの見せ場があったので、それは良かった。


        今回は新設されたばかりということなのでさすがに捜査本部に組み込まれたけど、チームのメンバーが多いので、捜査本部に組み込むより、ST班単独で捜査を進めるのもありかなと思った。
        >> 続きを読む

        2016/03/13 by TAK

    • 5人が本棚登録しています
      黒いモスクワ ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ある日STは、ロシアの捜査当局を訪れ、そこで研修を受ける様に命じられた。
        代表して「百合根友久」「赤城左門」は急遽、ロシアへ飛んだ。
        そこで彼らを待ち受けてたのは、教会で起きた怪死事件だった。
        その事件を捜査している最中、一人の日本人のフリーライターが、同じ教会で遺体となって発見される。
        百合根は事件性を考え、日本から残りのSTメンバーを呼び寄せ、全員で事件を捜査する事に。

        STシリーズ、3巻です。
        今回はメンバーの一人、「黒崎勇治」さんがメインのお話でした。
        改めて黒崎さんは強い人だと思いました。

        また「百合根友久」はもちろんの事、最初は邪険に思っていた「菊川吾郎」が徐々にSTメンバーの事を好いているという場面があり、読んでいて微笑ましかったです。
        >> 続きを読む

        2015/05/27 by ゆずの

      • コメント 2件
    • 7人が本棚登録しています
      赤の調査ファイル ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 「色シリーズ」、第2弾です。
        今回は、STの法医学担当の、「赤城左門」がメインのお話です。

        舞台は、大学病院。
        そこに運ばれた男性が、処置の甲斐なく、急死した。
        病院側はミスはなかったと主張するが、どこか疑わしい点がみられる。
        この医療事件に、STメンバーは挑む!

        この小説を読みながら、ずっと「大学病院って行きたくない所だなぁ」と思いながら、読んでいました(笑)
        >> 続きを読む

        2015/09/14 by ゆずの

    • 8人が本棚登録しています
      黄の調査ファイル ST警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「ST 色シリーズ」、第三弾です。
        今回は、化学担当の「山吹才蔵」がメインのお話です。

        マンションの一室で、集団自殺が起こる。
        捜査をしていくSTメンバーは、これが自殺ではなく、他殺ではないかと疑問を感じる。
        他殺の線で捜査をしていくと、死んだ彼らは、ある宗教団体に参加していて、そこの幹部3人と、彼らと共に行動していた青年が、容疑者として浮かび上がる。
        果たして、この中に犯人はいるのか-?

        今回の事件の結末は、後味の悪い、切ない終わりでした。
        >> 続きを読む

        2015/09/22 by ゆずの

    • 8人が本棚登録しています
      ST為朝伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • それぞれの能力を生かして事件解決に挑むSTメンバー。
        今回は源為朝の伝説が残る地で連続して起きた事件に挑むが――。

        STシリーズの3rdシーズンになるのかな。
        ここから伝説シリーズが始まります。

        ぶっちゃけ、伝説シリーズはあまり面白いとは言えない作品が多いです。
        ただキャラクターたちのやりとりは面白い。
        メンバーたちとキャップ、菊川警部補の関係がいい方向に変わってきているのがわかったりするのは読んでいてなんかいいな、と。

        キャラ萌えとして読むなら問題ないけど、ミステリーとして読むならちょっと難ありな作品でした。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/226/】
        に感想をアップしています(2010年11月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/03/15 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 8人が本棚登録しています
      ST桃太郎伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 離れた場所で起きた3つの殺人。そのすべての遺体に「モモタロウ」と五芒星が刻まれていた。STメンバーは捜査に乗り出すが――。

        様々な能力を持つ5人が事件を解決していくシリーズ「伝説シリーズ」第2弾。

        ぶっちゃけ謎解き云々より桃太郎伝説の方に気を取られてしまいました。
        桃太郎=正義の味方のイメージですが、地元では侵略者として語られてるとは微塵も思っていませんでした。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/271/】
        に感想をアップしています(2010年12月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/05/03 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 6人が本棚登録しています

【今野敏】(コンノビン) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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