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田中芳樹

著者情報
著者名:田中芳樹
たなかよしき
タナカヨシキ
生年~没年:1952~

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このランキングは1日1回更新されます。
      銀河英雄伝説 - 1 黎明編
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! ybook
      • ふと手に取ったこの1巻を読み終えてから、すぐに全巻揃えてしまったほどハマった。
        なり古い本であるにもかかわらずまったくそう感じさせず、どんどんと引き込まれる。まさに不朽の名作でしょうか。
        二つの国の名将「常勝」と「不敗」との戦いや、それを補佐する将校、暗躍する第三勢力など、どの陣営にも魅力的なキャラクターがいて、物語がどう進んでいくかとても気になる。
        物語は遥か未来の話であるのも関わらず、ところどころでこの話は過去のものであるという書き方がされていることも特徴の一つだと思う。
        1巻だけでもとても引き込まれる内容だったが、この巻は顔合わせみたいなもので、これから先さらに濃くなっていく物語に期待が高まった一冊でした。
        >> 続きを読む

        2015/04/20 by 冷しカレー

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説 - 4 策謀篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 3つの勢力のバランスがついに崩れる4巻。
        中立のような立場で二つの国に手を出していたフェザーンだったが、帝国と密約を結ぶことによりフェザーンを通過しての同盟攻めが可能になる。
        イゼルローンに居ればフェザーンから攻められ、イゼルローンを離れればイゼルローンを帝国に奪いかえられる。
        さらにイゼルローンを攻めてきたのは、帝国でも1,2を争う実力の持ち主のロイエンタール。
        ヤンはいつも不利は状況で戦うことになるが、その要因はヤン自身にもあるのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2015/04/23 by 冷しカレー

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    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説 - 7 怒濤篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 自由惑星同盟が滅亡する7巻。
        正式な同盟軍として最後の戦いに挑むのは老練のビュコックとチェン。二人は勝ち目の薄いと分かっていても戦いを避けることなくできる限りの準備をする。二人の生き方がとても美しく、カッコよく思える。
        特にビュコックは登場も早く、ヤンと似た考えを持った人だったので、この巻で居なくなってしまうことに喪失感を覚えてしまう。
        逆にレベロは、押しつけられた重圧に耐えきれずに少しずつ壊れてしまうところが読んでいて悲しくなってしまう。好きなキャラクターの一人だったので、余計に死の間際の言動に憤りを感じる。
        さらにヤンが不正規隊の中心人物になったことで、また「常勝」と「不敗」の戦いが始まるのかと期待が高まる。
        >> 続きを読む

        2015/04/28 by 冷しカレー

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    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
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      • 主人公が直接ぶつかりあった1巻とかわり、自身と同じ国の人と戦うことになる2巻。
        敗した王朝を打倒すべく玉座を目指すラインハルトとクーデターを鎮圧するために兵を動かすヤン。ラインハルトが貴族と戦う際に同盟に攻め込まれないよう、同盟にクーデターを起こさせると予測をしていたヤンであってもそれを阻止できない。
        ただの戦力だけでなく情報や策略すべての知識を使って戦う二人に、次はどんな手を使うのかと期待させられる。
        ラインハルトのある判断が今後を大きく左右するのだが、まさかあんな結果になるとは。
        衝撃の展開が続きます。
        >> 続きを読む

        2015/04/21 by 冷しカレー

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    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説 - 3 雌伏篇
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
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      • 双方に大きな爪痕を残した内乱後の3巻。
        帝国を統一したラインハルトとクーデターから同盟を救ったヤン。しかし、ラインハルトは無二の友人を亡くし、ヤンは査問会に呼び出され監禁されてしまう。
        そこに帝国が要塞ごとワープさせる荒業で攻めてくる。司令官不在のまま帝国に対抗できるのか。
        いままでヤンあっての同盟、ヤン艦隊だったがこの巻で底力を見せたと思う。
        さらに要塞対要塞の超火力同士の戦いは圧倒される。
        そして直接手を出してこないが、常に暗躍を続けるフェザーンに少し惹かれてしまった。
        >> 続きを読む

        2015/04/22 by 冷しカレー

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    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説 - 5 風雲篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 「常勝」と「不敗」が再び激突する5巻。
        ついにこの時が来たか。と思ってしまう戦いが始まる。
        ただ、ヤンはさらに厳しい立場となりヤンの負けは同盟の終わりと言ってもよい。
        帝国は優秀な部下と大量の兵力、隙のない作戦で攻めてくる。
        ヤンは作戦を立てるという面ではほぼ一人で戦っていたが、帝国ではラインハルトの他にオーベルシュタインやヒルダなどの部下がいるという点も含めて、やはりヤンとラインハルトは対照的な存在なのだと思った。
        決戦の後、ラインハルトは宇宙をヤンは退役し穏便な生活を手に入れるが、果たしてこのままフェザーンが黙っているのだろうか。
        今後は大胆な戦闘より策略、陰謀がメインになっていくのかと期待してしまう。
        >> 続きを読む

        2015/04/24 by 冷しカレー

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    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説 - 6 飛翔篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 大きな戦いの後、平和になるかという6巻。
        同盟を下し銀河の覇者となったラインハルト
        退役しフレデリカと暮らし始めたヤン。
        共に夢を叶えたはずなのにどこか対照的な二人。
        ラインハルトは自分の命がかかっている時でさえキルヒアイスの写真を頑なに手放さなかったり、完璧に見える覇者であってもどこか歪であると思う。
        さらにユリアンが地球に向かい地球教の本拠地へ。今までに無い小規模で閉ざされた戦いで教信者に対する不気味さが今まで以上にこみ上げてくる。
        個人的にヤンにはゆっくりしてもらいたいがそうもいかない。
        はめられた罠から生き延びるため同盟軍残党へ行かざるを得なくなる。
        各地に広がる陰謀と戦いの火種。平和はまだ先のようだ。
        >> 続きを読む

        2015/04/27 by 冷しカレー

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      銀河英雄伝説 - 8 乱離篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 「常勝」と「不敗」の最後の戦いが始まる8巻。
        ヤンの不正規隊はまさに総力戦と言うべき凄まじい戦いを繰り広げる。ラインハルトもヤンの戦術を読み一進一退の攻防は今まで以上の激しい戦いとなり、双方の中核を担うようなキャラクターも消えてゆく。
        その中でも特に驚いたのはヤンの最期だった。激しい戦いの中まったく予想もしていなかった状況で亡くなってしまう。
        ヤンが居なくなってしまっても戦いは続く。ヤン無き不正規隊は帝国相手にどう対抗するのか。ユリアンたちの立場はますます厳しいものになっていく。同盟の魂は消えてしまうのだろうか。
        >> 続きを読む

        2015/04/30 by 冷しカレー

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      銀河英雄伝説 - 9 回天篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 帝国の双璧が戦いあう9巻。
        ヤン亡き不正規隊のいるイゼルローン以外の宇宙を手に入れ、表立った敵のいなくなったラインハルト。

        しかし、自身が黙認してしまった貴族の核攻撃を恨んだ男に命を狙われてしまう。さいわい大事になることはなかったが、キルヒアイスの自らを貶めるのはお止め下さいという言葉を思い出し、動揺を隠しきれない。
        今まで隙らしい隙の無かったラインハルトだったが、支配者の孤独というのだろうか、精神的に追い詰められているようにも思える。

        さらに追い打ちをかけるように帝国の双璧の一人であり、旧同盟を管理しているロイエンタールが謀反を起こす。
        最終的にロイエンタールはラインハルトに反旗を翻しもう一人の双璧であり、旧友ミッターマイヤーと戦うこととなる。
        正反対の性格ながら頻繁に酒を交わすほどの仲だった二人の戦いは、ヤンとラインハルトとは異なる緊張感がある。
        歴戦の勇士でありながら繊細なロイエンタールの最期は言葉にできない。

        次巻で銀河英雄伝説は終わるが、銀河の歴史は最後に何を刻むのか。
        >> 続きを読む

        2015/05/01 by 冷しカレー

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      銀河英雄伝説 - 10 落日篇
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! hiro_
      • 銀河英雄伝説 第10/10巻。

        長かった銀河英雄伝説の正伝全10巻を読み終えた。

        架空の戦記ものはグイン・サーガのような中世的な世界観には抵抗が無いものの、宇宙を舞台したような未来設定のものには正直苦手意識が有った。

        銀英伝はまさに宇宙が舞台の作品だが、魅力溢れるキャラクターと、三国志を思わせる壮大な国家間の駆け引きは非常に読み応えが有り、満足度も高い。

        振り返って強く印象に残っているのは視点の有り様。

        個人として、家庭人として、そして組織人として。
        また、戦闘においても、戦略と戦術の違いには大いに考えさせられるものが有る。

        人はプライベートでも組織内でも、様々な立場に置かれ、どの視点で見るかによって、正義の意味合いも変わっていく。

        言葉にすれば「バランス感覚」と言う陳腐なものになってしまうが、必要な局面で、スピードを持って、その後の自分が支持できる判断を下していくためには、やはり常日頃から多くのケースについてシミュレーションしておく必要が有るのではないかと思わされた。

        全体を通じての主役としては、やはりラインハルトとヤンになるのだろうが、感情を揺さぶられたのは、ロイエンタールとメルカッツ。

        それぞれの生き方に美学を見出し、大いにシンパシーを感じた。
        >> 続きを読む

        2015/06/03 by ice

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      王都炎上
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • (ネタバレ有)









        アニメ版「銀河英雄伝説」を全部視聴し、機会があればこの人の著作を読んでみたいと思っていた。1冊目は武力に定評のあるパルス王国が、ルシタニアに侵略され滅ぼされてしまう話の流れ。ルシタニアのイメージは中世の十字軍を連想させる。主人公のアルスラーンを含め、家臣となりそうな人物や敵、アルスラーンの父や母の秘密、敵側の思惑など情報が一杯有り整理しきれないが、とりあえずは「戦いの行方」と「アルスラーンがどの様に成長していくか」という点に絞って図書館に次の巻があれば読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2016/09/21 by oniken0930

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      創竜伝 1 超能力四兄弟(ドラゴン)
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • 壮大なスケールの中華ファンタジー創竜伝。物凄く面白かった。
        でもそれは10代の頃の話。

        第1巻は1987年。早四半世紀が経過してますよ。
        作中のソ連はロシアになりました。私もいつの間にか竜堂四兄弟の長男よりも年上になっています。でも刊行ペースが遅すぎてもはや完結する気配がありません。

        確か9巻までは読んだが再び読もうという気はもはや起きない。

        さらば創竜伝・・・。もし完結する日が来たら読みます。
        >> 続きを読む

        2013/04/17 by ybook

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      東京ナイトメア 薬師寺涼子の怪奇事件簿
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 シリーズ。

        都会の真ん中に、血税を使って作られた施設。その中で行われている忌まわしき実験を暴く。

        アニメから入ったと言う極めて珍しい作品。世界観ができているせいか、原作も楽しめた。

        銀河英雄伝説と同じ著者。 田中芳樹氏の作品であるが、全くそうは思えないほどの落差。
        共通点と言えば、魅力的なキャラクターと「面白い」という事実だけのように感じてしまう。

        警察キャリアの天下り先として機能している、日本一の警備会社の令嬢。それが涼子の出自。
        これを利用して、警察内でも不可侵領域を作り、自由気儘に振る舞う警察キャリアで有る。
        (そのニックネームはドラキュラさえ避けて通ると言う意味で、「ドラよけお涼」)

        でも、そんなことは全てどうでも良いと思わせるのが、その容姿の美しさ。

        実はアニメ作品を観て、その美しさ(容姿はもちろん、背景や構図も)に度肝を抜かれたのが、薬師寺涼子との出逢いなのだ。

        原作となる小説を読んで、完璧とも言える形で組み上がっている美しい世界が崩れたら...という怖さは大きかったが、そんなことは全くの杞憂に終わった。

        アニメ作品が作った圧倒的な美しい世界は、もはや全く揺るぐ要素がないほど確立していたようだ。

        このシリーズは、そんな完璧な美貌と圧倒的な行動力を兼ね備えた薬師寺涼子が、ホラーテイストの怪事件を次々と解決していくと言う、痛快さでは類を見ない作品なのである。

        この作品に関しては、是非ともアニメ版を観るべきだとオススメしたい。
        >> 続きを読む

        2013/02/04 by ice

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      ラインの虜囚
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 20年ぶりに田中芳樹読んでみた。
        児童向けとはいえよくできた話。
        登場人物が史実の有名人で楽しい。

        主人公のキャラがやや弱かったのが残念かな。
        >> 続きを読む

        2016/06/30 by W_W

    • 1人が本棚登録しています
      創竜伝
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 驚異的な能力をもつがゆえに狙われ続ける始、続、終、余の竜堂兄弟。

        3巻は終が竜化。
        この兄弟の力は本当にすごいので、痛快というか、読んでいると思わず笑ってしまうことがります。
        今回から登場する大人3人組が結構好きです。

        http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/20/】
        に感想をアップしています。(2010年5月のものです)
        >> 続きを読む

        2013/06/26 by hrg_knm

      • コメント 5件
    • 3人が本棚登録しています
      創竜伝
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 竜堂四兄弟の力を目の当たりにした敵精力は、長兄・始の殺害命令を出す。ついに四兄弟全てが竜に変身するが――。

        未完結の伝奇シリーズです。
        この辺でようやく敵のボスの正体が見えはじめます。

        この巻は神話色が強いのですが、あまり詳しくないのでどこからが作者の創作なのか実はよくわかってなかったりします(笑)

        かなり刊行ペースが遅い(というか完璧止まってしまってる)ので完結するんだろうか?とちょっと不安だったりします。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/135/】
        に感想をアップしています(2010年9月のものです)
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        2013/12/24 by hrg_knm

      • コメント 4件
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      創竜伝
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 竜童兄弟は、4人の祖父・司の友人のSOSを受けとある学園に訪れた。学園を居を置く街には怪しげな宗教団体があって――。

        5巻ですが、番外編になります。
        面白いんですが、あまり本編の印象が残っていないという(笑)

        建物は壊さない、銃弾やミサイルが飛んでくるわけでもなく。
        竜化したものの、火事を消して茉莉ちゃんを助けただけ。
        今までとてもスケールの大きな敵と戦っていただけに街ひとつ支配する程度の教主さまではやはり物足りないですね。

        巻末に、作者の田中芳樹さんと小野不由美さんの対談が収録されているんですが、まさに類を呼ぶといった感じ。
        どちらもシリーズを放置しちゃう作家さんですが、小野さんの十二国記は新たな動きを見せたことを思えば田中さんの方が性質は悪い気がします(笑)

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/179/】
        に感想をアップしています(2010年10月のものです)
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        2014/02/06 by hrg_knm

      • コメント 5件
    • 3人が本棚登録しています
      創竜伝
      3.0
      いいね!
      • アメリカへとやってきた竜童四兄弟の前に、地球の闇の支配者・四姉妹の手が伸びるが――!?

        今回、超能力部隊が登場します。
        得kが枯れている経歴などからして彼らはすごいエスパーだったのでしょう。
        けれど、竜童兄弟の前では形無しでした(笑)

        竜童兄弟はもちろん、大人3人組+松永くんのやりとりが好きだなぁ。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/216/】
        に感想をアップしています(2010年11月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/03/07 by hrg_knm

      • コメント 6件
    • 3人が本棚登録しています
      創竜伝
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 竜泉郷めざして中国に上陸した竜堂四兄弟だったが、兄弟の前には四人姉妹の手下たちが立ちはだかり――。

        伝奇もののシリーズ7冊目です。
        今回の舞台は中国です。

        とうとうあの小早川奈津子が登場します。
        初登場は赤ん坊を蛇に食べさせようとしていたり明らかに悪役なのに、甲冑着込んだあたりから方向性を間違ったというか……道化と化してます(笑)

        竜種の血をひく竜堂四兄弟だけが神話の生物に転じることができるわけではないってことが明らかになりますが、牛種の血をひくランバートの不安定さがすごく怖いです。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/259/】
        に感想をアップしています(2010年12月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/04/23 by hrg_knm

      • コメント 5件
    • 3人が本棚登録しています
      創竜伝
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 竜泉卿へ辿り着いた四兄弟。彼らは自分たちのルーツを解きあかそうとするが、牛種たちの妨害があり……。


        今回、敵である青年が牛種に体を乗っ取られてしまうんです。
        敵とはいえ、「いい気味」と思えるほどの人物ではなかったのでちょっと後味が悪いかなぁ、と。

        けど、それ以上に怪女・小早川奈津子のインパクトが大きいのでぶっとびますけど(笑)
        小早川奈津子の紹介文「愛と正義の美女戦士」って元ネタ絶対セーラームーンだよなぁとか思って読んでました。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/313/】
        に感想をアップしています(2011年1月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/07/17 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています

【田中芳樹】(タナカヨシキ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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