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関川夏央

著者情報
著者名:関川夏央
せきかわなつお
セキカワナツオ
生年~没年:1949~

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      新潮文庫20世紀の100冊
      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
      いいね! oka-azu u_sukumo
      • 母親に長く貸していたのが帰ってきたので、
        すぐに読み直しました。

        今、生きている日本人の中で
        関川夏央が一番、文章が上手いのではないか?と
        常々思ってます。

        少ない文字数で、指定された100冊を紹介して
        こんなにグイと読者を惹きつけるなんて
        今、関川以外には出来ないんじゃないでしょうか。

        前に読んだ時も、遠藤周作を読もうと思ったのを思い出しました。
        今度こそ。
        >> 続きを読む

        2012/07/01 by oka-azu

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 1人が本棚登録しています
      日本語の本質 司馬遼太郎対話選集〈2〉 (文春文庫)
      4.0
      いいね!
      • 明治初期の頃、男性的な皇帝(天皇)が欲しい…といういうことで時の政府高官達は、まだ少年だった明治天皇の教育係として山岡鉄舟等の豪傑を選んだ。山岡はその期待に沿って明治天皇に相撲ばかり取らせ、それまで宮中でごく普通に行われてきた「歌詠み=特に恋歌(軟弱さ)」を結果的に激減させた…とか、日本文学が世界に誇る「源氏物語」は、物事をキチンと客観的にする…という面が乏しいが、それはその必要も無く「内の関係」ではツーカーで解る面が多々あったとか、日本漢字の読み方は、「呉音」と「漢音」が混在しており、例えば正月(しょうがつ)は「呉音」であり、「漢音」だと(せいげつ)と読む等まさに「日本語や日本文学の特質」等が興味深く述べられている。 >> 続きを読む

        2011/06/06 by toshi

    • 1人が本棚登録しています
      司馬遼太郎対話選集
      5.0
      いいね!
      • 著名な芸術家の岡本太郎氏や民族学者の梅棹忠夫氏らとの対話集であるが、岡本太郎氏との対話内容の中にあった、「東日本(特に東北地方)は馬の文化で、西日本は牛の文化であり、源氏・平氏の争いも馬文化と牛文化の争いである。」とか、「伊勢神宮は元は皇室(大和民族)の文化ではなく、黒潮に乗って沖縄の方からやってきた沖縄のシャーマニズムの影響を強く受けている…」等。
         また民族学者の梅棹忠夫氏との対話では『民族主義というのは元来大きな危険を内包している』という数々の事例を含めた内容等が特に興味深い。
        >> 続きを読む

        2012/02/01 by toshi

    • 1人が本棚登録しています

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