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とおやまあきこ

著者情報
著者名:とおやまあきこ
とおやまあきこ
トオヤマアキコ
生年~没年:1956~

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このランキングは1日1回更新されます。
      紅玉(ルビー)は終わりにして始まり 時間旅行者の系譜
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 図書館で可愛い色した装丁の本が目に止まった。
        分厚い本が3冊並んでいて、読み応えもありそうだ。
        始まりの本を読んでみると、監視団とかクロノグラフとか…
        よく分からないけど面白そう!

        と、思って1冊借りてみたところ、これが面白いのなんのって!
        夜中まで読み耽って、続きが気になるあまり寝不足に…。

        読み終わった翌日には、次の日が朝から仕事だしと泣く泣く我慢し、
        翌日の仕事終わりには即行で借りて帰り、そのまま夢中になって読んでいました。

        肝心の内容は別の方がレビューしてくれてたので割愛しますが、
        最近は一冊完結ものの小説ばかり読んでいたからか、
        続きが気になってしょうがない!!

        横文字苦手だと自称していますが、洋物ファンタジーは好きみたい。
        恋愛要素もありつつ、続きが気になるもどかしさという点では
        西の善き魔女を思い出しました。

        ファンタジーものを読み漁ってみようかなーという気になった一冊。
        恋の行方も気になる!!
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        2016/08/12 by starryeyed

    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      比類なき翠玉(エメラルド)
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • グウェンとギデオンの関係も収まるところに収まり、
        色んな謎が解明されてホッとしたのと同時に、
        もう一回初めから(紅玉は終わりにして始まりから)読み返した。

        複雑に絡み合う出来事が繋がるまでにはすれ違いもありましたが、
        良い意味でドキドキハラハラさせられました。

        グウェンとギデオンのキスシーンはしっかり妄想しながら何度も読み返したし、
        負傷するシーンでは本当に死んじゃったのかと心配になった。

        シャーロットはヤな奴だったけど、最後はちょっと可哀想だった。
        ポールとルーシーは騒がしいけど良いお父さん、お母さんだったし、
        ルーカスおじいちゃんは最後まで優しくって大好きだった。

        セメリウスみたいな口うるさいペット(悪魔)がいるのも悪くないけど、
        ダースベイダーに付きまとわれるのはちょっとうんざりね…。

        ミスター・バーナードにニック、キャロライン、レスリーにラファエル、
        あとミスター・ジョージ!!
        挙げたらキリがないけどみーんな素敵な人たちで、
        読んでる間はその世界観にすっかり夢中になっちゃって、時間も忘れるほどだった。

        3回目…は読まなかったけど、
        将来本棚に追加したい書籍リストに残しておきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2016/08/12 by starryeyed

    • 1人が本棚登録しています
      青玉(サファイア)は光り輝く
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • グウェンとギデオンのキスから始まり、
        二人の間は良い感じになるのかと思いきや、
        そんな終わり方ってないよ!!
        ギデオンってば本当に何考えてるか分かんない!!やな奴!!

        っていうのが読み終わった直後の感想でした…(笑)

        タイムトラベルで飛ぶ時間もバラバラで、あの話がここと繋がって…、
        登場人物も多ければ、起こった出来事や制約など、
        お話を繋げて理解するための要素がありすぎて少々頭がこんがらがります。
        そして謎は謎のまま次の巻に持ち越されるので、一気読み間違いないですね。

        お話には関係ないけど、グウェンの着るドレスは想像するだけでも素敵な装い!
        ウエストがキュッと引き締まってて、ボリュームのあるフワッとしたスカート。
        歩くだけでも大変そうだけど、ヒラヒラレースた〜っぷりのドレスはやっぱり素敵!!
        >> 続きを読む

        2016/08/12 by starryeyed

    • 1人が本棚登録しています
      鏡のなかの迷宮  水の女王
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 人魚や石で出来た翼のあるライオンなどが普通に存在する架空19世紀末。
        14歳の少女・メルレは魔法を使うとされる鏡職人のもとに弟子入りする。メルレはお祭の夜、裏取引されそうになっていた水の女王を助け、行動をともにすることになるが――。

        図書館で借りてきました。
        3部作の第1巻ということもあって、正直序章でしかないです。

        登場人物の名前が非常に覚えにくくて、難儀しそうです。
        メルレ、ジュニパ、アーチンボルト、ウンケ、ゼラフィン。そして極めつけはフェルミトラクス。
        間違えて覚えてしまいそうです(^^;

        ダークファンタジーと銘打たれていますが、まだそこまでダークな印象は受けませんでした。
        ただ、メルレと同じく弟子入りした盲目の少女・ジュニパの両目にはめ込まれた鏡は想像すると普通に怖いです。それで視力を得られても私は遠慮したいです。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1450/】
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        2013/11/03 by hrg_knm

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      鏡のなかの迷宮  光る石
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 故郷を救うため、黒曜石の空飛ぶライオンにまたがり<光の王>に助力を求めに向かったメルレだったが……。

        図書館で借りてきました。
        3部作の2作目です。

        見事に章タイトルに騙されました(笑)
        タイトルに「最期」ってあると死ぬものだと思ってしまいます。

        地獄云々の話が登場するんですが、ドイツの方が書かれた作品ということもあり、そこではやはり宗教感の違いというものを感じましたが違和感があったのはそれくらいで問題なく読めました。

        いったいどういう終わり方をするのか3巻が気になります。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1494/】
        に感想をアップしています。
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        2013/12/15 by hrg_knm

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      鏡のなかの迷宮  ガラスの言葉
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • 故郷ヴェネチアを救うため旅に出たメルレだったが、自体はそんな簡単なことでは済まなくなって……。すべての謎が明らかになる完結巻。

        図書館で借りてきました。
        アマゾンやブクログでの評価が比較的高めだったのでちょっと期待していたんですが、思っていたよりかなり面白くなくてがっかり。
        同作者さんの別シリーズを読んだときも評価が低かったので私にはこの作者さんの作品は全体的に合わないということがわかりました。

        空飛ぶライオン、『夏』を探し続ける『冬』、鏡の向こうにあるもう1つの世界など、1つ1つの設定はおもしろいだけに非常にもったいない気がしました。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1515/】
        に感想をアップしています。
        >> 続きを読む

        2014/01/04 by hrg_knm

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています

【とおやまあきこ】(トオヤマアキコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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