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笹本祐一

著者情報
著者名:笹本祐一
ささもとゆういち
ササモトユウイチ
生年~没年:1963~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ミニスカ宇宙海賊
      カテゴリー:小説、物語
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        図書館で借りた物を読了。現実から考えたらこの設定は有り得ないのだけど。それを除いても読んでいるとわくわくしてくる話の展開。面白かった。1巻は序章的な展開なのでこれから話がどういう風になっていくか楽しみだ。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 2人が本棚登録しています
      ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)
      カテゴリー:小説、物語
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        図書館で借りて読了。2巻目に入り、やっと海賊船らしい冒険の話になった。これからどのような話が出てくるかは分からないけど、面白かったので次の巻も読んでみようと思う。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 2人が本棚登録しています
      ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)
      カテゴリー:小説、物語
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        図書館で借りて読了。いろいろ「有り得ん!!」と突っ込みたくなるような設定はあるが、3冊読んだ中で一番面白かったと思う。優秀すぎだろ。部活の面々。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

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      ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)
      カテゴリー:小説、物語
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        図書館で借りた物を読了。やっぱ、部活の部員たち優秀すぎる。グリューエルがトラブルメーカーみたいな存在で中々面白い。 >> 続きを読む

        2016/10/02 by oniken0930

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      ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)
      カテゴリー:小説、物語
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        図書館で借りた物を読了。今回は艦隊戦がメイン。前後編だって書いてあったのだが、まだ続くようだ。まあ、続きが気になってくるから次も読むが。どう話がまとまるのかが楽しみな所。あと艦隊戦のときにそれぞれの船の位置がどうなってるか図があったほうが分かりやすいと思う。想像しながら読むのは初心者はきついと思う。 >> 続きを読む

        2016/10/02 by oniken0930

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      妖精作戦
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 内容紹介------------------------------------------------
        夏休みの最後の夜、オールナイト映画をハシゴした高校二年の榊は、早朝の新宿駅で一人の少女に出会う。小牧ノブ―この日、彼の高校へ転校してきた同学年の女子であり、超国家組織に追われる並外れた超能力の持ち主だった。彼女を守るべく雇われた私立探偵の奮闘むなしくさらわれてしまうが、友人たちは後を追い横須賀港に停泊する巨大原潜に侵入する。歴史を変えた4部作開幕。
        --------------------------------------------------------

        『妖精作戦』は1984年の作品で、ライトノベルの先駆けとも言われ、有川浩さんなどの多くの作家に影響を与えたという。
        また、4巻あるシリーズのラストは当時読んでいた若者たちの間で物議を醸したそうだ。
        2011年の創元SF文庫復刊版では、有川浩さんが解説を務めた。

        先に、悪かったところを述べておこうと思う。
        この作品は笹本さんのデビュー作であり、加えて、先駆けだろうがなんだろうがラノベはラノベである。
        だから、文章は上手ではない。
        三人称視点と一人称視点が混ざり合っていたり、段落を変えずに違う人物の視点に変わったりするため、読みづらい。
        また、心理描写がとにかく少ない。
        せっかく魅力的なキャラクターたちなのに、何を考えているのかがわからない。
        この点に関しては、今のライトノベルの方が長じていると思う。
        ヒロインが主人公に恋していく様子とか、主人公の青臭い哲学とかが存分に書かれているからだ。
        レビューで評価が高い人の一部は、若い頃に一度読んだことがあって、その時の懐古の思いに引っ張られているように見受けられる。

        次はいいところについて。
        何よりも評価したいのは、物語の密度の濃さだ。
        主人公たちは学校から始まってあちこちを駆け回ることになるが、その展開は早く、寄り道なくとにかく突き進んでいく。
        訪れる場所もわくわくするところばかりで、メインイベントがいくつもあるような感覚だ。
        今のライトノベルであれば、この第1作目だけで4巻分くらいになるのではないだろうか。
        そのくらい密度が濃い。
        キャラクターがかっこいいこともこの本の魅力のひとつだ。
        有川さんの解説のように自分を重ねることはできそうにないが、憧れにはなりうる。
        20代の私でさえ、真田や沖田のようにメカを操り、謎の組織を追いかけたり、逃げ回ったりしてみたいと思う。

        全体的に見ると、シリーズものではあるが、1冊としての出来はいい。
        無理な引き延ばしはなく、読後感もすっきりしていて、第1巻だけでも楽しめる。
        本作と同じ雰囲気を持つのであれば、続編も期待できそうだ。
        >> 続きを読む

        2015/02/13 by ともひろ

      • コメント 4件
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【笹本祐一】(ササモトユウイチ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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