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山脇百合子

著者情報
著者名:山脇百合子
やまわきゆりこ
ヤマワキユリコ
生年~没年:1941~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ぐりとぐらのおきゃくさま
      3.0
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      • 森で雪合戦をしていたのねずみのぐりとぐらは、雪の上に、おかしなあなをみつけました
        今回のぐりとぐらはちょっとミステリータッチ。ひょっとしてホラー? ((((;゚Д゚))))

        「やあ、おとしあなだ」「あそこにも、ここにも」「いや、これは おとしあな じゃない。あしあとだぞ」
        謎の足跡を追跡していくと、林の入り口に雪だるまと1軒の家が現れます。
        「ずいぶん、とおくまできたようなきがするなあ」と、ぐり。

        大丈夫なのか?ぐりとぐら!?

        「ここ、ぼくたちの うちじゃないか」
        ええっ?!(*゚Д゚*)ェ… ですよね?君たちなんておマヌケなの。

        しかしまだ先があります。

        玄関をあけると留守中に誰かが来た気配があります。

        まず大きな長靴が、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと真っ白なえりまきがかけてあり、暖炉の前には手袋と靴下が。そしてなにやらとてもおおきな怪しい袋。
        二人は部屋を探しますが、誰もいません。

        まあ… わかりますよね。続きは言わなくても。
        でも絵本の中には「サンタさん」という言葉は出てきませんよ。

        最後はお待ちかね。森の仲間のパーティーです。
        ライオンはピアノを弾き猫がラッパを吹いて。ゆったりくつろいだ雰囲気がとっても暖かムードです。
        「ぐりとぐら」では「このカステラが食べたい!!!」でしたが、
        この本では「このパーティーに出たい!」です♪


        さてみんなで食べてるクリスマスケーキ。これがドーム型で超特大サイズ。
        チョコレートクリームがとろりとたっぷりかかっていて、天使やモミの木がてっぺんに飾られていて
        生クリームのデコレーションに、「おめでとう」の文字まで入っています。
        やっぱ、ぐりぐらにはとびきりおいしいおやつが欠かせないのですね。

        お料理上手さんもたくさんいらっしゃるみたいです。
        ネットで「ぐりとぐら」「クリスマスケーキ」で検索すると、たくさんの力作がヒットします。
        これなら作れそう。と思えるところもぐりぐらケーキのポイントなんですよね。

        ああそうだ、私も今夜クリスマスケーキ、食べようっと。

        ☆*Merry X’mas*☆
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        2015/12/24 by 月うさぎ

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      ぐりとぐらとすみれちゃん ぐりとぐらの絵本)
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • ぐりとぐらの続編で、またまたぐりぐらのお料理が楽しめる。
        そうkumahachiさんに聞いたので読んでみました。

        ぐりとぐらのうちに、おおきなリュックをしょった女の子、「すみれちゃん」が遊びに来ます。
        おみやげは大きなかぼちゃ。
        みたこともないかぼちゃでとっても固い。名付けてすみれかぼちゃ。

        おいおい投げて割るのかい?!

        そしてアウトドア・クッキング再び!
        りす・くま・うさぎ・きつね・ぶた・あひるにうぐいす?

        かぼちゃのぺちゃぺちゃにぺたぺたやき
        かぼちゃのプリン、かりんとう、
        かぼちゃコロッケ、かぼちゃドーナッツ、むしパン、かぼちゃせんべい

        ぼくらのなまえは ぐりとぐら
        このよで いちばん すきなのは~♪
        の歌も「ぐりとぐら」のうたと一緒。

          なのですが。

        やっぱ、カステラの魅力には勝てないわ~

        お料理はいっぱいなんですが、こども的にはドでかいケーキってところが
        (大人も?)
        超垂涎!なんですよね。

        ぐりぐらが畑で育てている「にんじんのはっぱがたっぷりはいったオムレツ」

        こっちのほうに魅力を感じる私はもう大人。
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        2013/02/15 by 月うさぎ

      • コメント 6件
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      このゆきだるまだーれ?
      4.5
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      • すべってころんでゆきだるまになって。リズムも楽しい文章とストーリー展開で大好きな絵本。 >> 続きを読む

        2015/01/14 by ぶぶか

      • コメント 2件
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      ぐりとぐらの1ねんかん
      3.5
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      • 去年のクリスマスに「くれよんはうす」のたくさんの絵本の中からこれを見つけて私が一目ぼれ。
        クリスマスプレゼントに選んだ絵本です。

        ---
        1月

        あけまして おめでとう
        あたらしいとし おめでとう
        きょうも あしたも あさっても
        ずっと ずっと 1ねんじゅう
        300と65にち よい日でありますように
        ---

        ぐりとぐらと同じ、山脇百合子さんのあたたかいイラストと中川李枝子さんの優しい言葉が見開きページで楽しめます。

        この絵本の良いところは色々あるのですが、1つ選ぶとしたら、それは大型絵本であることです。小さな本もかわいらしくてよいけれど、大きな絵本をめくるのってそれだけでもワクワクします。収納を考えるとちょっと困りますが、大きな紙面でぐりとぐらと動物たちの世界を眺められるのはとても嬉しい。

        最後のページ、ぐりとぐらと動物たちがお料理をたくさん並べたテーブルを囲んでいるイラストがあるのですが、娘はそのページが大好きで、そこの食べ物をつまんで自分で食べるふりをしたり、私に「あーん」してきたり、ぬいぐるみに食べさせてあげたりしていて、なんだかその姿を見るだけでもこの絵本選んでよかったなぁと思うのです。(親バカですみません。)
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        2017/04/19 by chao-mum

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    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      木いちごの王さま
      4.0
      いいね!
      • 『フィンランドのアンデルセン』との呼び名も高い、トペリウスの創作童話。
        アンデルセンよりも優しくて読後感はいいと思いますよ~。

        テッサとアイナの姉妹が摘んできた木いちごを洗っていると、その中に小さな虫が!
        「うわっ!」「いやっ!」

        「はらい落として」とお姉さん。
        「ふみつぶしちゃえ!」と弟。
        けれどテッサは…。

        森の奥に、真っ赤な大きな実をいっぱいつけた木いちごのしげみ
        いいなあ。私も行ってみたいなあ。

        子供の頃一番好きだったお話は「森は生きている」だったのですが、
        ちょっとばかりテイストが似ているんですよね~。
        子供の頃に読んだらきっと大のお気に入りになったと思います。

        この絵本はお話自体も夢があってかわいいのですけれど
        山脇百合子さんの絵がさらにかわいさをひきたててくれています。
        (「グリグラ」「そらいろのたね」「あひるのバーバちゃん」など多数の作品があります)
        そしてこのお話しでもおいしいものが登場します!
        読み終わって気持ちが優しくなれる。そんな物語です。

        私の本棚を見ていただくと表紙の絵のタイプが真逆な作品が並んでいるので
        きっと驚きますよ。
        同じ作者の作品ですが、素材も語り口も全く異なるタイプのお話しです。
        けれど、自然に親しむという点と優しい気持ちという部分は共通でした。

        【おまけ】
        文章を担当している岸田衿子さんは自作の絵本も書いていらっしゃいますが、
        一番有名なのはこれかも。
          ↓
        ハイジのテーマ曲 「おしえて」 の作詞をされています。
        口笛はなぜ~ 遠くまで聞こえるの♪
        あの雲はなぜ~ わたしをまってるの♪
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        2014/02/11 by 月うさぎ

      • コメント 10件
    • 2人が本棚登録しています
      ぐりとぐらとくるりくら ぐりとぐらの絵本)
      3.0
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      • もう5歳になってから読んだので、幼く感じた様子。ただ好きな「ぐりとぐら」なので一定の興味は示した。 >> 続きを読む

        2015/12/06 by ぶぶか

    • 5人が本棚登録しています
      せっけんつけてぶくぶくぷわー
      3.0
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      • ぷくぷく・・・ぷわー

        アワがぷくぷく。
        楽しいですよね~

        飽きません^^
        >> 続きを読む

        2015/08/06 by けんとまん

    • 2人が本棚登録しています
      ぐりとぐらのおおそうじ
      3.0
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      • 皆さんご存知ぐりとぐらです。…が私この「ぐりとぐらのおおそうじ」は初対面でして2002年刊行でした。どうりで、子供の頃には無かったのですねf^_^;)

        大掃除といえば、そろそろ時期的にちょうどいいんじゃない!と思ったのですが。この本では、ネズミさんの大掃除は雪が溶けて春を迎えた時にやるものでだったので、ちょっとずれてました(笑)

        お馴染みの、歌のような掛け声のような「ぐりぐら、ぐりぐら…♪」は健在です。
        ぐりとぐらの息のあったテンポの良さ、穏やかな空気感が子供にも大人にも人気の要素かなぁと思います。
        でもやっぱり、大きなカステラに敵うお話は無いよな~と思いましたが(*^^*)
        >> 続きを読む

        2012/11/26 by kumahachi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      三つ子のこぶた 子どもとお母さんのおはなし
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「ぐりとぐら」の中川李枝子さんと、山脇百合子さんのお二人でかかれた、絵本でない本

        タイトルに、「子どもとお母さんのおはなし」とあります。

        まきば村に、三つ子のこぶたが生まれ、その子どもたちの騒動と日常がかかれています。
        大きくなって、保育園に行くところが面白いです。

        三つ子のこぶたは、初めてこぶた保育園にいきますが、「お母さんがいない〜」と泣いてしまいます。

        お弁当を持っていくとこでは、お弁当がうれしくて、うれしくて、の様子がかわいらしく、その気持ちが伝わってくるようです。

        三つ子のこぶた、かわいらしく、愛嬌があって、一生懸命で。

        読んでいて、心がなごんできます。
        >> 続きを読む

        2014/02/13 by ヒカル

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています

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