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東野圭吾

著者情報
著者名:東野圭吾
ひがしのけいご
ヒガシノケイゴ
生年~没年:1958~

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このランキングは1日1回更新されます。
      秘密
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! masa920 kaina ryoji
      • 東野圭吾さんの作品で一番好きです。
        自分はまだ結婚したことがありませんが、結婚して娘を嫁に出すお父さんの気持ちってこんな感じかなー、と勝手に想像してました。読み終わった後は、寂しい気持ちになりました。この本と出会えてよかったです。 >> 続きを読む

        2017/10/07 by Gorou

    • 他17人がレビュー登録、 110人が本棚登録しています
      ナミヤ雑貨店の奇蹟
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! kaoru
      • とても面白かった。
        最後の最後がまた良かった。
        映画のほうも見てみたが、原作とは少し違った味わいがありよかった。 >> 続きを読む

        2018/05/04 by うえしん

    • 他15人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      手紙
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! nosuke
      • 結末が意外だった。弟を大学に進学させるための資金を用意すると頑張った挙句追い詰められ泥棒だけのつもりが殺人まで犯してしまう兄。重くて暗い内容だけど東野圭吾氏が書くと救いがあるわ。弟直貴の奥さんのバッグを引ったくった若者の両親がひたすら謝罪する姿を見て自分を重ね合わせた。自分も兄が殺人を起こした家人の元に謝罪に行く。その後のクライマックスがさすがだと思った。
        >> 続きを読む

        2018/05/14 by miko

    • 他15人がレビュー登録、 115人が本棚登録しています
      白銀ジャック
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね! ooitee
      • スキー場に届いた爆破予告。
        爆破されたくなければ身代金を払え。
        経営者の倉田や、パトロールの根津は犯人に翻弄されていく。

        東野圭吾とスキーは切っても切れない関係。
        描写も完全に経験者のそれだが、珍しいくらいに直球なエンタメ小説になっている。

        ひねりもほとんどなく、犯人もまあそれしかいないわなという結論。
        スペクタクルな場面も大いにある。

        根津もそうだが千晶のボードテクニックは映像で見るとまた違うんだろうな。
        今のとこ2作続編があるので、そちらも読みたい。
        >> 続きを読む

        2018/03/21 by オーウェン

    • 他14人がレビュー登録、 63人が本棚登録しています
      容疑者Xの献身
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! masa920 fireman tefutefu
      • 「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった」
        全身の毛が逆立つほど、素晴らしい作品。 >> 続きを読む

        2017/05/30 by atsu

    • 他11人がレビュー登録、 155人が本棚登録しています
      白夜行
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko harujack masa920 fireman ryoh3 s_KN_k chappaqu
      • 面白かった。
        キーとなる二人からの視点は一切出てこなくて、読み終わっても腑に落ちない部分もあったから一回読むだけじゃダメかなとは思った。
        でも、その二人がいろんな登場人物の視点から描かれていてだんだ事件の真相が紐解かれていく感じがとても面白かった。
        読んでいるうちに感じる違和感が最後に謎を解くカギになっていった。
        人間らしさが(特に嫌な部分)ががっつり描かれていて私好みの内容。
        よし、もう一度読みましょうか。
        >> 続きを読む

        2016/10/23 by おかりん

    • 他10人がレビュー登録、 125人が本棚登録しています
      プラチナデータ
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 映画は、「プラチナデータ」の意味が小説と異なっていたり、その他にも異なる部分がたくさんあって、あまり面白くなかった。
        しかし、小説はとても面白く、あっという間に読んでしまった。

        私の場合は、小説を読んでから映画を観たのでがっかりしたが、映画しか見ていない人は、小説もぜひ読んでほしい。そうすればより『プラチナデータ』を楽しめると思います。
        >> 続きを読む

        2016/02/11 by kanetaku

    • 他10人がレビュー登録、 76人が本棚登録しています
      夜明けの街で
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 恋愛ものは好きではなかったのですが、恋愛とミステリーとで、
        普段読書をしない人に貸した時もすらすら読んでたから、読みやすいく、面白い! >> 続きを読む

        2016/09/24 by asa_chann

    • 他9人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      卒業 雪月花殺人ゲ-ム
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 初めての東野圭吾に加賀恭一郎シリーズを読もうときめて初作品。剣道の大学チャンピオン加賀が、冷静に事件の謎を解いていく。剣道の強さと彼の冷静さがうまくリンク。なぜこの人たちが死ぬのか、その動機の謎に引き込まれた。事件とは関係ないがやっぱり気になる沙都子との関係。最後の最後でえー😱
        全10作品。楽しみ~👍
        >> 続きを読む

        2018/03/28 by MT1985

    • 他9人がレビュー登録、 67人が本棚登録しています
      どちらかが彼女を殺した
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 再読。
        推理の手引きを読んでもやっぱり犯人は分からず、解説サイトを見てもピンと来ない(解説サイトでも意見が分かれてるのは今回知った)。
        頭が悪いのだなぁ~
        >> 続きを読む

        2018/03/21 by ちっちゅう

      • コメント 1件
    • 他9人がレビュー登録、 63人が本棚登録しています
      疾風ロンド
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 1作目の白銀ジャックの続編。
        繋がりはほとんどないので、この2作目から見ても問題はないが、引き続き登場する根津と千晶の関係性ぐらいは知っておいた方がいいかも。

        研究所から盗まれた炭疽菌。
        それを餌に3億円を要求するが、犯人は突然の事故で死亡。
        残された炭疽菌はゲレンデの下に埋められており、それを求めて研究所の人間とパトロール隊が捜索へ。

        1作目はエンタメだったが、こちらは幾分ライトな印象。
        一気読み出来るのはいいが、前作以上に中身が薄い。
        読んだ後すぐに忘れてしまいそうなそんな中身。

        白銀ジャックじゃなくこちらが映画化されたらしいけど、大丈夫かなこんな地味な話で。
        >> 続きを読む

        2018/03/23 by オーウェン

    • 他9人がレビュー登録、 40人が本棚登録しています
      名探偵の掟
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 東野氏の作品は何を読んでも面白いから、本書を読み始めたときにも徹夜覚悟の一気読み必至だと思っていた。ところがしばらくすると、ページをめくる手がしばしば止まる。ついには途中で放り出して、何日も読まなかった。我慢してようやく読み終えて思ったのは、こういうのは自分には合わないということだった。巻末の解説が一番面白かった。たまにはこういうのもあるだろうと思い直して、買いだめしてある東野氏の他の作品を読むことにしよう。

        >> 続きを読む

        2018/03/20 by Kira

      • コメント 4件
    • 他8人がレビュー登録、 49人が本棚登録しています
      変身
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • こういう本を読むと、人間の存在っていうのは、脳が自分のことをどう認識するかに8割がた依存してるって思う。そしてそれは、ちょっとしたことで失われることもあれば、一生変えられず苦しむこともある。あゝ無情。 >> 続きを読む

        2017/10/07 by mdoi

    • 他7人がレビュー登録、 66人が本棚登録しています
      悪意
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 再読。
        前回は気にならなかったけど、細部の表現で気になるところが多々あった。
        思っていたより犯人がずっと若かったな。
        ネットでレビューやネタバレを見ながら読んだので、理解しながら読めた。(邪道?)

        「どちらかが彼女を殺した」と本作と、帯ではどちらも第四弾とされているので、前回は本作を後に読んだのだけれど、「眠りの森」に引き続き本作も警視庁捜査一課勤務のようなので、今回はこちらを第三弾として読んだ。
        >> 続きを読む

        2018/03/07 by ちっちゅう

    • 他7人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      探偵ガリレオ
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 「ガリレオ」シリーズ第一弾。「容疑者Xの献身」はかなり前に読んだ事があったがこの本は未読なので読んでみました。「容疑者Xの献身」があまりにも面白かったので、期待したがそこそこって感じです。ドラマで見た事もあり新鮮さはあまりありませんでした。    でも「離脱る(ぬける)」の章の所は幽体離脱が事件の証拠に絡んでどの様に湯川先生が事件を解決するか面白かった。        また湯川先生は犯人には興味が無く、事件のトリックを暴くのにしか興味がない所が面白い。                    湯川先生は「福山雅治」のイメージ通りでドラマも好きで良く見ていました。 >> 続きを読む

        2017/11/18 by rock-man

    • 他7人がレビュー登録、 92人が本棚登録しています
      プラチナデータ
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      •  天才的な頭脳が作り出したDNA分析による犯罪捜査プログラム。
        プロファイリングの精度を飛躍的に高め
        かなりの確度で犯人を絞り込んでいくことが可能なそのシステムの前では、
        従来の地道なヒューマンパワーによる捜査は
        いかにも時間がかかり非効率的で時代遅れのもののように感じられた。
         
         そんな折 そのプログラムでも犯人像を描くことができない
        連続殺人事件が発生。
        稼動を始めて間もない状況下、こうした事例は
        運用期間の短さから来るデータ不足のせいと考えられた。
         
         思うように捜査が進まない、そんな中 
        今度はシステム開発者たちを巻き込む事件が発生。
         
         なぜプログラムは犯人を絞り込めないのか?
        そこには何か欠陥、もしくは秘密があるのか?
         
         登場人物たちがなかなか魅力的で
        ぐいぐい読ませる力があるお話です。
         
         映画化もされておりキャストを見ましたが、
        個人的には主要キャストはなかなか良い人選なのではないかと思います。
        ただ、本作の中でとても重要な役どころだと思われる
        スズランのことがまるごと描かれていないそうで、
        それはひどく残念な感じがするので私は見ないと思います。
         
         それはそれとして
        娯楽小説としてはそれなりに楽しませてくれる本なので、
        東野圭吾が好きな方は読んでみて損はないのではないでしょうか。
        >> 続きを読む

        2018/04/22 by kengo

    • 他7人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      さまよう刃
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! satomi
      • いつも本を読んでいるように思われて
        東野圭吾を三冊程「良かったら」と貸される。
        No!と言えない日本人の私。
        貸して下さった方の奥様が日本人で東野圭吾ファンだそうだ。
        確か、ガリレオとかも入っていたと思う。
        最初に読んだのが、さまよう刃。
        これだけは、面白かった。お父様を応援していた。
        邪魔が入るんじゃないか、遂行できないんじゃないかとドキドキした。
        本懐を遂げることは出来なかったけど・・・
        これで良かったのかもしれない。
        そして、年端のいかないお嬢さんが事件に巻き込まれる度にこの小説を思い出してしまう。
        ちなみにガリレオは読んでお返ししたが覚えていない。

        vvvvvvvvvvvvココカラ ロゴーンvvvvvvvvvvvv
        1松たか子 68.5
        2阿刀田高 67.4
        3海野十三 64.6

        1文章の読みやすさ B読みやすい
        2文章の硬さ C文章がやや柔かい
        3文章の表現力 Aとても表現力豊か
        4文章の個性 Aとても個性的
        >> 続きを読む

        2016/07/20 by ゆのき

      • コメント 2件
    • 他6人がレビュー登録、 65人が本棚登録しています
      使命と魂のリミット
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 職種は違う登場人物が、自らの仕事に対する使命を全うしようとするお話でした。氷室夕紀は、心臓血管外科の権威・帝都大学の西園教授が医療ミスを起こして父親を死に至らしめたのではないかという疑惑を持っていて、真相を究明したいという思いもあって、心臓血管外科の研修医として勤務。事実が明らかになっていく過程で、西園への疑惑が晴れていき、医師としての使命に気づいていきます。特に印象的だったのは、看護師の望が、様々な感情を押し殺し、恋人で脅迫犯の譲治を説得するシーン。夕紀と西園の関係中心に物語が進んでいきますが、このシーンはこの作品のみどころ。 >> 続きを読む

        2018/03/17 by Ulala

    • 他6人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      天空の蜂
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 2回目。
        重厚感のある作品。20年前に描かれていたということに驚く。

        「今(自分の身に)不都合が起きていないので立ち止まって考えない」、それではいけないよ、ということは原発に限らずたくさんあるけれど、そのことに気付いてすらいない群衆が大多数であるという現実。無関心って怖い。

        1回目に読んだ前後に映画版も観たけれど、エンタメ的にまとめられていて「本当は日常と隣り合わせにある恐怖」感から離れてしまっていた気がする。派手な演出に気を取られてしまい、原作から感じるような現実の中にある静かな恐怖に気付けないな、との感想だったと記憶している。
        >> 続きを読む

        2018/05/11 by ちっちゅう

    • 他6人がレビュー登録、 52人が本棚登録しています
      私が彼を殺した
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 2回目。
        解説サイトで犯人とされている人物を知った後で、ははぁなるほどと思ったけど、前作があまりにも分からなすぎたので、分かった気になっているだけかと思う^^; >> 続きを読む

        2018/04/09 by ちっちゅう

    • 他6人がレビュー登録、 49人が本棚登録しています

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