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中島さおり

著者情報
著者名:中島さおり
なかじまさおり
ナカジマサオリ
生年~没年:1961~

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      なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル
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        2015/07/20 by のらケミ

    • 1人が本棚登録しています
      ハロウィーンってなぁに?
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 大人の魔女たちが大きなかぼちゃをかかえてうきうきそわそわ。ハロウィーンのせいなんだって。
        「ハロウィーンってなぁに?」

        10月31日は万聖節前夜。ハロウィーンです。もうすぐですね。
        楽しい事なら何でも大好きな子どもたちと、 ハロウィーンを楽しみたい大人のための、 かわいくて楽しい絵本です。

        物語仕立てでハロウィーンへの興味がすんなりとかき立てられるようになっています。
        ジャック・オ・ランタンの起源から作り方、お化けやドラキュラや骸骨の仮装のしかたなど。
        今年の秋は、幼い魔女のビビといっしょに、ハロウィーンを楽しんでみましょう!

        ハイライトは やはり 「おかし くれなきゃ いたずら するぞ!」 ですね。d(⌒ー⌒) グッ!!

        柔らかい絵で、おどろおどろしさはありませんので、小さいお子様からOK
        大人でも意外に知らないハロウィンの基本を押さえることができますよ。

        私の子どもの頃の情報はといえば、ハロウィーンって「西洋のお盆みたいなもの」って説明だけで、
        それじゃちっともちんぷんかんぷんだったのですよ。
        私はスヌーピーのピーナッツ・コミックで、ハロウィンを学びましたっけ。
        もともとの目的が魔除けですから、お盆というよりもむしろ節分の豆まきに近い感覚なんではないでしょうかね。

        近年日本ではハロウィーンのコスプレばかりがメジャーになりつつあり、
        子どもよりもむしろ大人のお遊びみたいになっている気すらしますが、
        飲んだくれてバカ騒ぎするためのお祭りではないはず。
        だってあんまり目だったら死者に目をつけられちゃいますよ(^◇^)

        最近幼い子供のために ハロウィンをイベント化する町会もありますね。

        子どもと地域がつながり、大人や近所のおじさんおばさんたちと接するチャンス。
        日本でも安全なハロウィンが楽しめるようになればいいですね。
        >> 続きを読む

        2014/10/20 by 月うさぎ

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