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山川亜希子

著者情報
著者名:山川亜希子
やまかわあきこ
ヤマカワアキコ
生年~没年:1943~

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このランキングは1日1回更新されます。
      アルケミスト 夢を旅した少年
      カテゴリー:ポルトガル文学
      4.3
      いいね! SAI
      • 聖書を読んだことのある方に読んでほしい作品です。
        旅をする夢のために、夢を強く願えば、くじけそうになっても運命が軌道を修正しにくる。ファンタジーの中に普遍的なテーマが隠れている。
        ワクワクしながら、けれどどこか自分を見つめ直さなければと思えてしまう作品

        個人的に油をスプーンに乗せる話が好きです。夢を追いかけてもいい、美しい絵画に魅せられてもいい、けれど大切な事を忘れてはいけない。
        もし忘れてしまえば、夢を追いかけようと絵画に魅せられようとも、最後に残るものは何もない。
        >> 続きを読む

        2017/04/16 by yuri17

      • コメント 1件
    • 他8人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      ザ・シークレット
      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      3.3
      いいね!

      • 「秘密」という名の"引き寄せの法則"

        信じるか、信じないかは個々の自由として、ややオカルトチックに書いてあるので、受け付けない人は受け付けないのだろう。

        精神的に前向きであることの重要性。

        目的意識を持ち毎日を生きること。

        自分を愛し、周囲に感謝し生きること。


        読んだだけでは、効果はないだろうが、自分なりに受け入れて行動に置き換えることに意味は生まれてくるだろうと思う。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by Sji

    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      第十二の予言 決意のとき
      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      4.0
      いいね!
      • カテゴリーとしては、スピリチュアル本にあたる物。これは完全に私の好みであって、別に人にスピリチュアルに目覚めてほしいとか思っている訳ではないのです。
         ただ、全く同時期に、「政府は必ず嘘をつく」を読んでいたので、この本と重なる所が多く、深く感じるものがありました。スピリチュアルって所でちょっと引いてしまう人には、冒険物として、図書館にあればちょっと借りてみる位でも良いのではないかと。
         私は根本的に「怒り」がベースにあり、結果的にそれ自体が自分に招いた結果(人を批判して喧嘩した、という直接的な結果ではなく)を身をもって体験してきたので、腑に落ちた、という感じでしょうか。人間は誰も完璧ではないけれど、それこそ一瞬で変わる可能性に満ちた存在である事を心に留めて、人との関わりを考え直してみようと思います。
        >> 続きを読む

        2017/12/05 by チルカル

    • 2人が本棚登録しています
      ザ・マジック The Secret
      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      3.0
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      • ザ・シークレットの著者ロンダ・バーンによる書.感謝することの偉大さについて全編で書かれている.本書は4週間にわたる実践形式で書かれており,引き寄せの法則を実践したい人には向いているかもしれない. >> 続きを読む

        2016/05/07 by 物理と数学

    • 1人が本棚登録しています
      聖なる予言
      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      5.0
      いいね!
      • 随分前に結構売れたスピリチュアル本です。前に一度読んだのですが、なぜか今再度読みたくなって再読。今読みたくなったという事が今の自分に必要だったからかも。
        冒険ものというスタンスですが、何だかいつも同じような事で躓く事が多い、という人には読んでみる価値はあるかもしれません。
        必要とするタイミングに読めば、なるほどね、と頷ける事は多いと思いますが、特に必要の無い時期に読めば面倒臭いかも。
        鏡の法則とかもう少しライトな本も沢山あるので、必ずしも万人向けではないのかもしれませんが、自分の人生を振り返り、学ぶべき事に気づき、改善できる所は改善して成長していきたい、という気持ちが今ある人にはぜひ興味を持ってみてほしい本です。
        >> 続きを読む

        2017/02/04 by チルカル

    • 2人が本棚登録しています
      第十一の予言 シャンバラの秘密
      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      4.0
      いいね!
      • いわゆるスピリチュアル系というかニューエイジ系。連作なのでこれだけ読んでもピンと来ないかも。
        主人公の冒険というスタンスを取りながら、色々な知恵を学んで行くシリーズ。
        一番心に残ったのは、悪口は言わないだけでなく、そういう心でいっぱいになって、恐怖や怒りに縛られている事そのものが、あまり周囲にも自分にも良い影響を与えるものではない、というもの。言葉にすれば、そりゃそうだ、とも思うが、不機嫌な人が一人職場にいると、皆が居心地悪く、逃げ出したくなったりイライラしたりする。逆に、オープンで人の良い部分を見つけ出そうとする人が一人いると、何となく皆穏やかな気分になれる事もある。そういう態度に反応するのは勿論だが、そういう心でいる人が周りに無意識に与える影響は大きい。それが周りにも本人にも良い影響を与える事は少ない。人のエネルギーは良くも悪くも感染する事が多い。
        現代は様々なテクノロジーによって便利になった。けれども、資源に限りがないかのような、贅沢に慣れてしまっている割に満たされる事は少なかったりする。企業や一部の人間の利益の為に環境が汚染されている事。そういう事を人間は本当に目指しているのか?自分一人に何ができるわけでもなし、と傍観者でいる事で、間違った方向に進む事に加担していないか。自分のベースに怒りや恐怖がある為に、いつも同じ問題を引き寄せてしまったりするのは何故なのか。
        霊性を高め、より良い方向へテクノロジーを利用しよう、と言われても、自分の霊性とやらが低いのか、なかなか簡単に理解・実行できるかというと難しいのだが、自分の怒りというもの、それが及ぼす影響というものを最近ずっと考えていただけに、ひっかかる部分がたくさんある本だった。世界を自分のさほど広くもない視野で見てみても、望ましい状況にある、未来はバラ色、という訳ではない事は理解できる。世界を変えるという意識には遠く及ばずとも、自分の怒りを見つめ、コントロールして、自分の中にも人の中にも、ほんの僅かでも愛情とか良心とか親切とかを見つけて、与え合う事は、今からでもできるのではないかと、そうありたいと心掛ける事はできるのではないかと。
        少しでもひっかかる物があるならば、今の自分にとって意味があったのではないかと思えた本でした。
        そういうものには懐疑的。資本主義万歳!という人には向かないが、多かれ少なかれ、生きていれば何かしらの問題にぶつかる。そこで何の本に縁があるかは人それぞれだが、人生何が起きるか分からないし、いつか必要な時が来た人には、目にとまる事もあるかもしれない。
        >> 続きを読む

        2017/11/21 by チルカル

    • 2人が本棚登録しています
      星の巡礼
      カテゴリー:ポルトガル文学
      3.8
      いいね!
      • 面白く読めたけど、やはり自分には宗教が絡む話は理解しにくいようだ。前に読んだ"アルケミスト"の方が分かりやすかったかな。今後もコエーリョ作品は手に取ってみようかと思う。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 6人が本棚登録しています
      ザ・パワー
      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      4.0
      いいね!
      • 『ザ・シークレット』で『引き寄せの法則』を紹介して一躍有名となった著者の本.『自分が与えたものだけが自分に引き寄せられる』というシンプルなルールだけで,どれだけ前向きな考え方ができるかという点でもうなずける点が多い.私自身が科学を志すものとして生きようと思っているので精神世界の本は厳し目に評価するので☆三つとしました. >> 続きを読む

        2015/07/28 by 物理と数学

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      「言い訳」をやめるといいことがたくさん起こる!
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      •  著者は、2500年前の中国の思想家・老子の教えなどをヒントに、「人生に劇的な変化おもたらす、夢のような方法」を発見した、と述べています。
         その方法とは、『「言い訳」をやめること』でした。

         本書にある通り、「自分は変えられない」。そのような考えは単なる思い込みに過ぎません。
         「変えられない」という言い訳は、変える努力をしないための都合のいい理由になります。
         そして、「変えられない」と信じている限り、変わることがないこともまた、紛れもない真実です。
         つまり、自分を変えることを拒んでいるのは自分自身、そして、自分の可能性を制限しているのは「言い訳」ということになります。

         本書の「問いかけ」に耳を傾けて自分自身を振り返り、言い訳だらけの自分に決別して、新たなスタートを切りたいところですね。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/seichou/iiwakewoyameru/
        >> 続きを読む

        2013/04/05 by ヨッシィー

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています

【山川亜希子】(ヤマカワアキコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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