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荒井良二

著者情報
著者名:荒井良二
あらいりょうじ
アライリョウジ
生年~没年:1956~

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      あさになったのでまどをあけますよ
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • ようやく、こんな朝もあるようになってきた季節。
        朝はいい。
        特に、早朝のある瞬間の時間がいい。
        静寂。
        胎動。
        その境界がある時間帯がいい。
        そんな時間のあと、窓を開ける時間がやってくる。
        そうそう、そこにあるからいい。
        いつもと同じ景色があるからいい。
        でも、窓から入ってくる空気は、毎日、ちょっとずつ違う。
        だから、いい。
        窓を開けよう。
        >> 続きを読む

        2014/08/12 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 5人が本棚登録しています
      はっぴぃさん
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • ほほえましい気持ちになる、とても良い絵本だった。

        オススメ。

        2012/12/30 by atsushi

    • 4人が本棚登録しています
      空の絵本
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • まさに実感!
        台風のように荒れ狂う雨、そしてその雨が止んで、明るくなっていく様子が、体感を持ってやってくる。
        絵本であり、詩であり、大地の声のようにも思う。
        時に、絵は写真以上に響くものがあると思うが、そんな1冊だと思う。
        >> 続きを読む

        2014/12/19 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      なんていいんだぼくのせかい
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 一見子供のお絵かきのようなかわいらしい漫画チックな表情の絵
        色鉛筆やクレヨンで奔放に塗りつぶしたような背景
        「ヘタウマ」というのとも、違います。

        しかし、子どもが丁寧に描いた絵のように、大人が描くのは
        実はとっても難しいと思います。

        「ちいさな いえに こどもが うまれた
        こどもが こどもが こどもが うまれた」

        こんなリズムで語られる

        なんて いいんだ ぼくのせかい
        なんて おいしんだ ぼくのせかい
        なんて おおきいんだ ぼくのせかい

        けれど あるとき、黒く大きな靴が子供の世界を踏みにじります。

        こどもが 泣く
        その泣き顔は、なんて つらくて、なんて 恐ろしいんだろう。

        こどもには、いつも すてきな世界の住人であって欲しい
        笑っていてほしい。 そう思わされます。

        この本は間違いなく、大人のための本なのです。
        こどもの世界をこどもに受け渡すために。

        ラストの森の緑の深い表現の力強く美しいことが
        最初の子供の世界の背景との対比となり印象的でした。
        >> 続きを読む

        2013/05/16 by 月うさぎ

      • コメント 12件
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