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俵万智

著者情報
著者名:俵万智
たわらまち
タワラマチ
生年~没年:1962~

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このランキングは1日1回更新されます。
      あなたと読む恋の歌百首
      カテゴリー:詩歌
      4.5
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      • 短歌の、奥の深さを思い知らされる本。

        恋の歌を百首、選んでいるのを、よんでいると、俵万智さんの解説に感心も得心。
        この歌には、こんな背景があり、この一言に、こんな意味が含むまれているなんて。
        ひとつの歌を、何回も読み返すごとに、新しい発見がある。

        短歌の愉しみ方を、ご教授いただいた様な気分である。

        でも、私にとって一番はわかりやすくであり、お気に入りは、久松洋一さんの作品で

        新妻の笑顔に送られ出でくれば 中より鍵を掛ける音する

        微笑ましい、ありふれた日常に、心の機微を感じる。
        玄関でのいってらっしゃいの声に送られ
        真っ直ぐバス停に向かっているようだが、
        気持ちは何度も妻の顔を振り返っているのが、毎日の私の朝である。


        他に紹介されているのも書くと

        林檎から始まる君の尻取りに 我は今宵もゴリラで返す

        製造日を確認のことと書いてある 妻のメモ持ちスーパーへ行く

        我が妻が作りし七草粥には 今年は三草しか入っておらず

        作者の歌集に「ビジネス・ダイアリー」があるらしい、探さなければ・・・。


        そのほか、私が気にいった他の人の作品をあげると、

        赦せよと請うことなかれ赦すとはひまわりの花の枯れるさびしさ・・・松美啓子
        いつかふたりになるためのひとりやがてひとりになるためのふたり・・・浅井和代
        一度にわれを咲かせるようにくちづけるベンチに厚き本を落として・・・梅内美華子
        たとふれば心は君に寄りながらわらはは西へでは左様なら・・・紀野恵
        観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生・・・栗木京子
        一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております・・・山崎方代
        体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ・・・穂村弘
        「たった今全部すててもいいけれどわたしぼっちの女でも好き?」・・・渡邉志保
        暖かき春の河原の石しきて背中あわせに君と語りぬ・・・馬場あき子
        君がふと冷たくないかと取りてより絡ませやすき指と指なり・・・角倉羊子

        こうして見ると、いかに女流作家の作品に偏っているのか・・・・
        私の恋に関する、奥底が見えるようで恥ずかしい感じがするが、

        百の恋愛の歌をじっくり、味わうのもよろしおますで・・・。
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        2013/06/11 by ごまめ

      • コメント 6件
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      ちいさな言葉
      4.0
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      • 小さな言葉という題から、ちょっとした言葉、小粋な言葉を想像していたのだが、
        実は、俵万智さんのお子さんの覚えたての一つひとつの言葉。

        幼稚園の時、「早くしないと、時間がなくなっちゃうよ」と叫ぶ万智さんに、
        「何がなくなっちゃうの・・。」「時間が」「時間って、何」、抽象的な概念ってどう説明するの。
        いったい人はどうやって理解するのだろうか。

        ほんと、考えればる考えるほど哲学的・・・・でおます。


        また、あるときお子さんのお気に入りが「付けたしことば」というもの。


        「子ども版、声に出して読みたい日本語」のシリーズの「言葉あそび」にでていたもの。

        「驚き桃の木山椒の木」「あたりき車力よ車曳き」「何か用か九日十日」
        「(その手は)桑名の焼蛤」「(嘘を)築地の御門跡」と呪文のごとく。

        まあ、落語には「ぎんなんって、どんなんって、こんなん」
        とかのように頻繁にでてきますが。

        「枕する? しない?」と聞く万智さんに、「うーん、まくらは、シナモン」の返事。
        「じつは、あさから、なにもたべていないのじゃがいも」と、どんどんでてくる
        喋りたくてたまらないオリジナルの付けたし言葉。

        凄い、子供時からこの感性・・・・
        おじさんは「びっくり、びっくり、くりきんとん」でおます。

        言葉の歌人である万智さんゆえに、はっとしたり、へーと感心したり、
        子供の自由な発想に驚きの毎日・・・そんなちいさな、幼子の、言葉、がいっぱいでおます。
        >> 続きを読む

        2014/02/25 by ごまめ

      • コメント 3件
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      短歌をよむ
      カテゴリー:詩歌
      4.0
      いいね! Shizu
      • 明けましておめでとうございます。
        新年、ということで、短歌に関する一冊から
        記録をつけたいと思います。

        サラダ記念日で有名な、俵万智さんの著書。
        枕詞って必要なの?とか、
        どうやって歌は作られるの?とか、
        短歌にまつわるハテナにあれこれ答えてくれる本です。

        千年の歴史をもつ短歌を「読む」ために、
        自分の心を写す短歌を「詠む」ために…。
        短歌に親しくない人にもおすすめしたい一冊です。

        今年は去年よりもたくさん本を読みたいなあ😌
        皆にとって良い一年となることを祈って。
        >> 続きを読む

        2017/01/01 by botan

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      考える短歌 作る手ほどき、読む技術
      カテゴリー:詩歌
      5.0
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      •  日本語の歴史は思いのほか長く、その変遷は複雑をきわめ、一人の学者がその生涯を捧げたとしても間に合わない。しかしそれに対して、わたしたちが日頃用いる口語自由文、平生の作文の基となる散文は、それほど成熟していない。せいぜい百数十年たったばかりだ。
         ということは、日本語の根幹を理解しようと思えば、その手はおのずと詩歌へと向かうはずであり、殊に長い歴史をもつ和歌を学び、言葉の一つ一つ、或いは一つの助詞によって、まとまった言葉の連なりが異なる顔をみせることを知るべきである。
         いや、知る必要はないかもしれないが、現代語の作文の肝といわれる「てにをは」の急所と、和歌をつくるにあたり留意すべき「てにをは」の心得、この二つに共通点があるのでは? と疑ってみたくなる。

         そうなんです。この本は、もっとも有名な現代歌人の俵万智さんによる「文章読本」であり、かつ、短歌をどう味わうかを読者に教え、そのつくり方の手ほどきまでしてくれる、一冊で三度もおいしい贅沢な本。これをレヴューしない手はないと、前半にやや肩肘張った文章を書いちゃった。これからは後半として、この本のおもしろいところや秀歌をいくつか引用します。

         まずは、俵さんの添削を受けた短歌の紹介から。

        添削①  副詞には頼らないでおこう


        添削前 結婚の 報告を聞き 胸にふと 花開きだす 黄色薔薇(イエローローズ)

        添削後 結婚の 報告を聞き 我が胸に 花開きゆく 黄色薔薇(イエローローズ)

         「ふと」を除いて「花開きゆく」にしただけで、堂々と咲く薔薇の迫力が出ました。ちなみに、黄色い薔薇の花ことばは「嫉妬」である。


        添削②  現在形を活用しよう


        添削前 夕暮れに キャベツ切る手が ふと止まり 蘇りしは 君のくちびる

        添削後 夕暮れに キャベツ切る手が ふと止まり 蘇りくる 君のくちびる

         ちょっと待った! 「ふと」を取り除かねば、と思わなくてもいいですよ(笑)。すべての副詞がムダなわけではないから。
         しかし、これは添削前の方がいいのでは? と感じる人がいるかもしれませんね。過去に大恋愛をした人とか。でもまあ、臨場感は添削後の方がありますし、現在形を活用するという工夫は、ふつうの散文を書くときにも役立ちます。過去形で統一された文章を読むとイライラしますもの(笑)。

         よし、結びに代えて現代歌人による秀歌をいくつか。

         
         人あまた 乗り合ふ夕べの エレヴェーター 桝目の中の 鬱の字ほどに
                                       香川ヒサ
         
         
         ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる 一ひらの雲
                                 佐々木信綱
         
         風もなきに ざつくりと牡丹 くづれたり ざつくりくづるる 時の至りて
                                      岡本かの子
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        2015/06/08 by 素頓狂

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      トリアングル
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 登場人物がおいしそうな料理をよく食べる。

        お腹が空いて、料理が登場するページに付箋を貼っていたら、付箋だらけになってしまった!

        この本を総じて手に職つけた女って強いなーという印象。
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        2011/08/25 by Iris

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      オレがマリオ
      カテゴリー:詩歌
      5.0
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      • 俵万智の第五歌集。歌集や詩集を読むことは少ないのですが、最近は評論文ばかり読んでいたので時々こういうものを読むとホッとします。読書がただの情報処理になってしまうと格段に面白くなくなるものですが、歌集や詩集はそうした読書を決してできないのでいいです。普段の読書ではそんなに気にしない装丁や印字された文字のフォントや用紙の余白までもが味わいたくなってくるから不思議です。本当はどんな本でも本作りに携わっている人たちはそうした細かいことを隅々まで考えて世に送り出しているはずなので、読む側も全部見る方がお得であると思います。デジタルデータの時代には合わない考え方かもしれないですが。

         さて、この歌集。まず3・11の被災の様子から詠い起こされ、西へ西へと子連れの旅を続け、沖縄の石垣島に定住するまでを詠います。

         電気なく水なき今日を子はお菓子食べ放題と喜ぶ

         空腹を訴える子と手をつなぐ百円あれどおにぎりあらず

         ゆきずりの人に貰いしゆでたまご子よ忘れるなそのゆでたまご

         子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え

         短歌だから、すべて説明し尽くさないからこそ伝わるものもある。俵万智さんが『サラダ記念日』でデビューした時、その自由な詠みぶりに驚いたものだが、そういう「スタイル」はすぐに模倣され陳腐なものになってしまうはずだ。俵さんが本物だと思うのはその詠みぶりを続けながら古びてもいないし、陳腐でもないことだ。もちろんそれは素材の選び方にも秘密がある。よい詠い手とはよい料理人のようなものだろう。よい素材を探してきて素材のよさを引き出す。「あとがき」に俵万智さんは書いている。「子どもの歌は、刺身で出せる。鮮度のいい素材は新鮮なうちに、切れ味よく。いっぽう恋の歌は、じっくり寝かせ、ソースやスパイス、盛りつけや器にも心を砕かねば……そんなことを思いつつ編集をした。」この歌集には子ども(息子さん)の歌がたくさん出てくる。いずれも活き作りのような鮮度を楽しめる。思わず吹き出すような歌も多い。

         「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ

         どんぐりを集めている子並べる子中を見たい子投げてみたい子

         「小躍り」を初めて見たりポケモンのカード掲げて回りやまぬ子

         お母さんだなぁとほほえましく思える句と世間の冷たさをふと感じさせる句もあり。

         日本語の響きもっとも美しき二語なり「おかあさん」「ありがとう」

         クレヨンの一本一本一本に名前書くとき四月と思う

         特大のバンドエイドを購えば「男の子かい?」男の子です

         貝殻をはずされてゆく寒さにて母子家庭とはむき身の言葉

         開花宣言聞いて桜が咲くものかシングルマザーらしくだなんて

         恋の句はさすが与謝野晶子の再来と言われるだけのことはある。

         性欲のこと聞かれれば女にもあると答えて時計をはずす

         「性欲」なんて言葉が詩になるところが歌人である。

         観覧車の歌口ずさむ秋の空 思い出じゃない人日が欲しい

         この歌を見た時思わずにやりとしてしまった。この歌には本歌がある。「観覧車回れよ回れ思い出は彼には一日われには一生」(一生は「ひとよ」と読む)これは中学校の国語の教科書にも載っている有名な歌だから知っている人も多いだろう。ファンサービス的な歌。
        >> 続きを読む

        2014/01/25 by nekotaka

      • コメント 4件
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      百人一酒
      4.0
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      • 「サラダ記念日」の俵万智さんが、酒にまつわるエッセイというか、おいしいお酒を紹介
        読めば読むほど、酒が呑みたくなる、「百人一酒」。

        気になったところをあげれば・・・・、

        スペインでよく飲まれる、赤ワインにフルーツ果汁を加えての、サングリア。
        昼間に飲む酒とお勧め・・・心地よい日差しの中で飲んでみたいですな。

        焼酎のお湯割りは、まず先にお湯を入れ、あとから焼酎をいれる、
        すると「、香りの立ち方が、まるで違う」と、ちょっとしたことで、
        早速、試したくなります、まあ、焼酎はすぐ酔うんですけど・・・・・・・・・・。

        燗酒に対する、日本人のこだわりについて、落語にでてくる、上燗とは、
        「熱なし、ぬるなし、ころかげんで、上燗」では、その温度は・・いかほど。
        人肌燗(35度前後)、ぬる燗(40度前後)、熱燗(50度前後)、
        他に、日向燗(30度前後)、飛び切り燗(55度以上)、そして上燗(45度前後)
        これほど、豊かな言葉があるなんて、文化ですな。
        熱燗は、基本、苦手なんですが、この冬は一度呑んでみようかと・・・。

        居酒屋で、海老や、イカの天ぷらを、アンチョビソースとピリ辛トマトソースで食べると
        「イタリアの天ぷら」に変身、マッシュルームのニンニク焼きも、おすすめ、
        ワインとの相性、抜群・・・・早速、作ってみなければ・・・・。

        芝居楽しみの一つには、観終わったあとで、お酒を飲みつつ、あーだこーだと
        語りあう時間だと・・・まあ、私が、この3年落語熱が続いているのも、落語のあとの
        あーだこーだのおしゃべりが、楽しくてで、そういう面では、いたってこの頃、
        一人での落語は、あまり気が進みませんようですな。

        ギリシャワインでは、赤で「クーロス・ネメア・リザーブ」白で「レッチーナ・オブ・アッチィカ」
        がお勧め・・・食後のデザートかわりに、甘めのシェリーをなめるのが、グー。
        ミディアムなら、梅酒と同じぐらいの甘さ。そういえば、夏にギンギンに冷やして
        風呂上りに、水で割って飲むドライシェリーも、大人の味がして良かったですな。

        そして、中華料理には、ロゼがあうと、でも仲間からは「そんなん、常識じゃん」と、
        ベトナム料理にもあうと、常識かどうか、一度味あってみなければ・・・・

        この師走の12月、飲まなければならないお酒が多くて、忙しおますな。
        血糖値、体重とニラメッコ、しながら、呑みたいですな・・・。


        追加・・・、村上春さんの「またたび浴びたタマ」という回文の本がおもしろいと、
        紹介されている・・・・この本、二週間ほど前に読んだとこ・・・
        じゅつつなぎで、同じ感性ぇと、ちょっぴり嬉しくなる。

        万智さんがつくった、酒に銘柄にちなんだ回文を・・ご本人の自信作とは

        酔いごこちいい「いいちこ」濃いよ。

        今酌んで今うまい「天狗舞」。

        うまいな・・・きまってますな。

        まあ、酒のみ方にお勧めの本、酒のアテに、ぴったりでおますで。
        >> 続きを読む

        2013/06/02 by ごまめ

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      くだものだもの
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 色々な作家さんたちの果物にまつわる小説を集めた一冊である。

        くだものだもの。

        人間の嗜好で好かれたり嫌われたり、愉しい思い出にされたり悲しい記憶の引き金にされたり難儀なものである。

        昨今は色々と美味しいお菓子やケーキが溢れかえっている訳であるが、それでもそのお菓子やケーキの主役、脇役には果物は欠かせぬものであると思う。

        くだものだもの。

        この本を読んで『はて?自分には記憶に残る果物があったであろうか?』と、しばし考えた。

        以前の国鉄、現在のJRでお掃除おばちゃんとして働いていた母方の祖母が時折買って帰ってくれた『氷みかん』を思い出した。

        時に拙者が遊びに行くと冷蔵庫の中からカチカチに凍ったみかんを取り出し、祖母がその皮を剝いでくれるのである。
        冷たいはずなのに今思えばなんだか温かであった様な気もする。

        ついでに思い出したが、この祖母はやたらとバナナを出してくれた。
        戦時中の甘いものがない時代に子どもの時期を過ごしたからか、甘いバナナは子どもにとっては最高のおやつだと信じていたのであろう。

        くだものだもの。

        最近は果物を口にする機会もめっきりと減ったこんな拙者にも、果物の懐かしい記憶があった事を思い出させてくれた一冊である。
        >> 続きを読む

        2012/11/17 by <しおつ>

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      サラダ記念日 俵万智歌集
      カテゴリー:詩歌
      3.0
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      • クロッカスが咲きました
        という書き出しで、ふいに手紙を書きたくなりぬ

        という一文、良いなと思いました。 >> 続きを読む

        2015/05/04 by leaf

    • 1人が本棚登録しています
      チョコレ-ト革命
      カテゴリー:詩歌
      4.0
      いいね!
      • チョコレートが大好きなのですが、どうしてもバレンタインのイメージが有ります。
        そろそろクリスマスも近いので、それっぽい本は無いかな?と思って読んでみました。

        ご存じ?サラダ記念日の著者、俵万智さんの本で、内容も3つ目の歌集だそうです。

        大人の恋を、甘くて苦いチョコレートで表現したような歌が幾つも詰まっています。

        チョコ好きのくせに忘れていたのですが、チョコは甘さだけじゃないですよね。
        そのほろ苦さを詩に詠む著者のセンスに感動しました。

        ただ、かなり大人の恋を詠んでいる詩が多いので、抵抗が有る方は手に取らない方が良いと思います。

        普段、こういう本を読むことはまずないのですが、こんな巡り合い方も素敵だと思いました。
        >> 続きを読む

        2012/12/03 by カカオ

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      そこまでの空 俵万智の贈りもの
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • こんなコラボもあるんだな・・と納得。
        詩を先にか、絵を先にか?
        まあ、どちらでもいいなあ~、想像が拡がり、楽しめる1冊。 >> 続きを読む

        2014/09/19 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています

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