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綾辻行人

著者情報
著者名:綾辻行人
あやつじゆきと
アヤツジユキト
生年~没年:1960~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      十角館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! sss21
      • どうなるんだろとドキドキしながら、誰が犯人なんだろう、この人が怪しいとか考えて読んでいるうちに、ラストとなり、衝撃の結末!!!
        濃厚に楽しめた一冊です!

        犯人を知ってもう一度読みたくなるというのに納得です!!
        >> 続きを読む

        2017/09/30 by asa_chann

      • コメント 4件
    • 他14人がレビュー登録、 92人が本棚登録しています
      殺人鬼
      カテゴリー:小説、物語
      2.8
      いいね! ooitee
      • 単純にスプラッタ描写だけを追うのなら既出のジェイソンだとかフレディだとかと同じようなものなんだけど終盤のミステリーっぽい味付けが効いてキタ! >> 続きを読む

        2018/07/19 by motti

    • 他5人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      Another
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 2018/1 12冊目(通算12冊目。)多分再読2回目。アニメ版は視聴済み。その為、結末は知っているので、この再読では、物事がどのように起こり、展開していくかという点に重きをおいて読んでいる。そういった意味では、感想というものは特にない。ただ、ある方の存在(見崎鳴ではない)は、今読むと「うーん、やっぱり怪しいな」と思うことが出来る。このまま下巻も読み進めていきたいと思います。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/01/20 by おにけん

    • 他3人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      十角館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! MissTerry
      • もが絶賛する新本格ミステリー
        著者のデビュー作にして代表作とも言われるこちらの作品
        初読みであります

        お話の中心は孤島に滞在する七人の男女に起きる殺人事件
        一人また一人と殺される側、殺す側が消去法で削られ・・・・・最後に残る・・・・犯人は????という物語

        同じ時間軸で進むお話がもう一つ
        本土にて探偵役として進むこちらのお話
        孤島で過ごす七人の悲劇を予期し、過去にあった事件との接点を見つけ出す
        どう考えても孤島で次々に起こる殺人と関連性を持ってくることは予想される中で結果はこういうことか・・・・・

        騙されたのは確か
        が、衝撃はイマイチ・・・・

        犯人捜しだけに特化した作品のようで、これを良しとするか、はたまた悪しとするかは読み手次第、個人的には後者であり、クローズドサークルのようで、そうではなく、開けてしまった空間を埋めるアイデアは好みではなく、文章から読み取れる細かい情感などが物足りない感覚に少しがっかり

        ちょいと苦手な作品であったかな・・・・・・

        個人的に驚愕とか、笑いとか、感動とか、悲壮とか、残虐などといった大きく心を動かされる事柄がおり込まれていないと退屈してしまう性分のようで、謎解きのみの作品は苦手であるようだ

        登場人物のニックネームと事件のありかたに繋がりがあるのだろうけど・・・・・これが解れば「ニヤッ」とできるのだろうな
        >> 続きを読む

        2014/11/01 by momokeita

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      黒猫館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 作家「鹿谷門実」の担当をする、編集者「江南孝明」の元に、一通の手紙が届いたことから、この小説は始まります。


        手紙の差出人は、「鮎田冬馬」
        彼は火災事故に遭い、記憶喪失になってしまった。
        手元に残っていた手記を読むと、入院中に偶然読んだ、鹿谷門実の小説、「迷路館の殺人」に登場する「中村青司」の名前を見つける。

        自分の失った記憶を取り戻す為に、鮎田は江南を通じて、鹿谷に依頼をする。

        小説は常に、<鮎田冬馬の手記>と、<鹿谷が調査する現在>の二部構成となっています。

        そんなシンプルな小説の中に隠された、読者の予想を大きく裏切る展開が、この小説には待ち受けているのです。

        この発想には、私も想像していなくて、驚きました。
        >> 続きを読む

        2017/11/22 by ゆずの

    • 他3人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      Another
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 2018/1 13冊目。(通算13冊目)。再読2回目。解説で「ホラーというよりもミステリー寄りに近い」という記述があったが、本当にその通りだと思う。厳密にはミステリーではないけれど<もう一人>の正体は誰なのか?。という点が終盤まで分からず読んでいてやきもきさせてくれる。再読してもその部分は変わらずに楽しむことが出来た。綾辻行人氏の作品はこれ以外読んでいないが、機会を見て他の作品も読んでいきたいと思う。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/01/22 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      AnotherエピソードS
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • やっと読めた!!
        本編とはまた違う雰囲気のミステリーで
        「あれ、鳴の目って見えたっけ?」
        とおかしく思いながら読んでいくと、
        あぁなるほどそういうことですか!!!!

        また続編が出るなら読みたいなー。
        >> 続きを読む

        2014/04/04 by シ ホ

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      緋色の囁き
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!

      • 本格ミステリの旗手的存在の綾辻行人は、一方でホラー愛好家の顔を持っている作家だと思う。

        だが、彼の中では、この二つの嗜好は、決して矛盾するものではない。
        むしろ、二つのジャンルをいかに融合させるのかが、彼の創作活動の基本になっているような気さえします。

        「サスペリア」で有名なイタリアの映画監督、ダリオ・アルジェントにオマージュを捧げた、今回読了した小説「緋色の囁き」こそ、そんな彼の特徴がよく表れた作品だと思う。

        厳格な教育で知られる名門女子高の寮で、次々に起きる惨劇を描いたこの作品は、全篇がまさにホラー映画を観ているような、ヴィジュアルな恐怖感覚で溢れている。

        綾辻行人は、かねがね、ホラー小説やミステリに登場する死体は、作者の美意識によって祝福された存在であると主張しているんですが、殺人者が幾度も振りおろす刃によって、美少女たちが切り裂かれ、暗闇に血飛沫を鮮やかに噴き上げながら死んでいくさまは、読んでいて溜息が洩れるほどに美しい。

        もっとも、あくまでも「ミステリ」であることにこだわる綾辻行人のこと、真犯人の意外性も十分で、本格ミステリファンの私をワクワク堪能させてくれるんですね。

        作家が、自分の趣味の世界で遊びつつ、我々ミステリ好きをも悦ばせる傑作を仕上げることができた、稀有な一例だと言えるだろう。

        >> 続きを読む

        2018/07/03 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      人形館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 画家「飛龍想一」は育ての母である「池尾沙和子」と共に、京都に建つ亡き実父「飛龍高洋」の家<人形館>に引っ越してきた。

        しかし、想一の身の回りでは不可解な事件が起こっていた。
        何者かによる、子供を狙った、連続通り魔事件。
        そして想一に対する、悪意ある悪戯。
        それは段々とエスカレートしていき、想一の命を狙うものにまでなっていく。

        想一は大学時代の友人である、「島田潔」に助けを求めるが-。

        館シリーズ、第四弾です。
        今回は京都にある、<人形館>が舞台です。

        この人形館は、今までの館シリーズに比べたら、どこか落ち着いている雰囲気があります。
        読者をあっと驚かせるような展開も、比較的少なめの様な気がしました。

        そのかわり。
        事件が解決した時、どこか切ない感じがしました。
        >> 続きを読む

        2017/10/25 by ゆずの

    • 他2人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      眼球綺譚
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • アッサリたのしめました。
        こういうの好きだゎ~。
        表題作もいいけど「再生」オススメです。 >> 続きを読む

        2018/07/19 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      迷路館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 面白いミステリーないかなぁ?と探しているとたびたび目にする綾辻行人氏の館シリーズ。以前からずっと気になっていて、やっと読んだ。

        迷路館という密室で起こる不可解な出来事と連続殺人。
        作中作も出てきて非常に凝った構成になっている。

        期待した通り、迷路館に閉じ込められた中での殺人事件と犯人探しを楽しむことはできたものの、個人的にはトリックが「それってアリ!?」と感じてしまいスッキリできず、ちょっと消化不良気味になった。もっと爽快に騙されたかった。

        ただ、なぜか私は何も考えずに「迷路館の殺人」を読んだのだが、「十角館の殺人」、「水車館の殺人」を先に読むべきだった。1作目から順を追って読んだ方が楽しめたのではないかなぁとちょっと後悔。
        >> 続きを読む

        2012/07/22 by chao

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      どんどん橋、落ちた
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「伊園家の崩壊」、関係各所、許可とってます!?
        と心配になるブラックユーモア。たのしいー!! >> 続きを読む

        2012/09/11 by Piicca

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      殺人方程式 切断された死体の問題
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! ooitee
      • 綾辻さんにしては珍しいくらいに正統派なミステリ。

        宗教団体の教主が殺されたが、首と左腕が切断されていた。
        しかも教団本部から別の場所で発見されており、いかにして脱出したのか明日香井兄弟が謎に挑む。

        なぜ切断されたのかにも意味があり、別の場所に死体があるのも理由がある。
        このホワイダニットに加え、フーダニットもあり。
        それを読者への挑戦という形で突き付けてくる。

        ホワイダニットは大まかには予測できたけど、犯人当てはあまりにも意外過ぎた。
        もちろん伏線は敷かれていたのだが、そこに注目させるかという細かい部分まで秀逸にできている。

        続編もあるらしく、ぜひ読みたい。
        >> 続きを読む

        2018/04/07 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      暗黒館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 綾辻行人さんの、館シリーズで、過去最大の長編小説が、この暗黒館です。
        その原稿用紙、なんと2600枚!
        執筆年数、8年!

        そんな長編が、文庫4冊になりました。
        しかも、どれもなかなかの分厚さ。

        それでも、読み応え抜群の面白い小説です。

        九州の山奥に建つ、「暗黒館」
        その名の通り、外壁も内装も、全て真っ黒。

        そんな奇妙な館を訪れた青年「中也」は、この館で毎年行われるある<宴>に特別参加する事に。

        しかし、その<宴>は楽しいものではなく、奇妙で、不気味なものだった。

        暗黒館は、まだまだ始まったばかりです。
        このままあと、3冊も読破したいです。
        >> 続きを読む

        2017/12/10 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      暗黒館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • まだまだ続く、暗黒館!

        奇妙な<ダリアの宴>に参加した、青年「中也」
        その翌日、彼を待ち受けていたのは、館内で起こる殺人事件だった。

        使用人と、浦登家の一人が、何者かに首を絞められて、殺されていた。

        また、中也は18年前の同じ<ダリアの日>に起きた、事件の内容を知る。
        初代当主が何者かに撲殺され、その犯人と思われる人物は、自殺を図っている。
        しかも、その事件には、<人間消失>事件まで起こっているという。
        それを目撃したのは、当時の記憶が全くない、玄児だった。

        まだまだ、浦登家の謎は、深まるばかりです。
        あと2冊、頑張って読みます!!
        >> 続きを読む

        2017/12/22 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      暗黒館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 第三巻は、玄児さんの語りの巻ともいっていい程の、語り尽くしです。

        中也君や読者も、ずっと疑問に思っていた浦登家の数々の謎が、この巻でほぼ大体の事が分かります。

        浦登家の秘密を知った時、驚きとともに、信じられないという気持ちが湧き出ました。

        「そんな事、あるわけない」と思いたいけど、浦登家の人々は、当然という感じでいるので、「ほんとなのかな・・・?」なんて、少し思ってしまう自分も、いました。

        それでもまだ明らかにならない事実。
        蛭山さんと、望和は、一体誰に殺されたのか?

        事件の真相が気になるので、四巻も続けて読みます!!
        >> 続きを読む

        2018/01/09 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      暗黒館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 遂に、読み終わりました、暗黒館!

        いやぁ・・・長かった(笑)
        けれど、無駄に長いわけではありません。

        4巻で次々と発覚する、衝撃の真実。
        その中でも一番、驚く事は・・・。
        この先は、ネタバレになるので、黙っておきます(笑)

        館シリーズファンを、ものすごく楽しませてくれるのが、この暗黒館の殺人だと、私は思います。
        >> 続きを読む

        2018/01/21 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      迷路館の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! rock-man
      • 最後のどんでん返しには、やられた~。久しぶりに犯人捜しをしながら読んだが、違う人だった。「ゆずのさん」のレビューを読まなかったらこんなに凄い本に出会わなかったので、有難うございます。感謝でいっぱいです。 「小説の、小説」の意味がわかりました。この様な内容の展開は初めて読んだ気がします。 実話と書いてありますが、これも小説の一部なのかな?読んでいてわけが解からなくなります。 あなたも必ず騙されます。大推薦です。 >> 続きを読む

        2017/11/12 by rock-man

    • 他1人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      殺人鬼
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 1作目で出てきたジェイソンのような屈強な殺人鬼が、今度は山を下りて病院で殺戮を繰り広げる。

        前作の殺人描写もまあ凄かったが、この2作目は更にスプラッター度が増している。
        女子供容赦なしに残酷に殺していく。

        病院内に入っても患者看護婦お構いなし。
        これに立ち向かうは他人の目になって見れる能力を持つ少年。
        一人危険を察知して、やってくる恐怖に対策をする。

        一応ミステリの味付けはあるが、それが驚きという意味には繋がらない。
        もはや完全にスプラッター小説になっているのだから。
        >> 続きを読む

        2018/04/03 by オーウェン

    • 6人が本棚登録しています
      最後の記憶
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 眼球綺譚の由伊とのつながりがある、とのことで気になってしまい、こちらも読んだ。

        い頃、何か恐ろしい事件に遭遇したらしき母。
        そんな母が白髪痴呆という病に侵され、日に日にその事件で経験したり恐怖に支配されていく。
        恐怖だけが唯一の記憶となっていく、恐怖。
        さらにその病が遺伝する可能性に怯える主人公。
        母のルーツと、その事件を探る内に真実に辿り着くことになるが…。

        主人公の抱く恐怖、憂鬱が強く伝わってきて、こちらまで本当に追い詰められていく。
        ちょっと休憩を入れないと支配されそうな…。
        しばしば現れる、あいつ。
        随所に挿入される、バッタの飛ぶ音。
        生きているのは楽しいかい、という問い。
        自分も白髪痴呆になるかもという恐怖。
        もう白髪痴呆になっているのでは、と確かめずにはいられない恐怖。

        その事件、あいつの正体がまたまさかのまさかの展開で…唖然。

        解説を読んでいると、やはりジャンルというものについて考えさせられつつ、ジャンルを裏切られた爽快感を感じる。
        『白髪痴呆と日本の昔話』の伏線?も気づくとうわあ!とびっくり。すごい。
        >> 続きを読む

        2018/07/16 by ashita

    • 5人が本棚登録しています

【綾辻行人】(アヤツジユキト) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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