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斉藤洋

著者情報
著者名:斉藤洋
さいとうひろし
サイトウヒロシ
生年~没年:1952~

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      ルドルフとイッパイアッテナ
      カテゴリー:文学
      4.2
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      • 息子が初めて読んだ児童書はこのシリーズ。

        まだ保育園児なのでちゃんと漢字も習っていないけど頑張って毎日何ページも読み進めてます。今は3冊目の「ルドルフといくねこくるねこ」。このペースなら今年中にシリーズ全4冊を読み終えそう。本の虫街道まっしぐらです。

        自分が絵本を卒業して児童書を読み始めたのは何歳の時で何の本だったのだろう…。息子の最初の本は読書ログで記録しておこう。

        自分は1巻しか読んだことがないので2巻どんな話だったの?って聞いたところ

        子「岐阜に帰れたけど大好きな飼い主の女の子が新しい猫を飼っていたから見つからないように立ち去るんだよ…」。
        俺「…悲しいなぁ」

        6歳になったばかりの男の子にこの情緒性教育はちと早すぎたか!?
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        2016/12/12 by ybook

      • コメント 5件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      童話作家はいかが
      カテゴリー:児童文学研究
      3.0
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      • 子供の頃、図書館で借りて読んで
        面白かった…印象がずっとずっと強く残って
        大人になってから買った本が、斉藤洋のものでした。

        読みやすく、面白かった。
        斉藤洋の「童話」少しづつ読んでいこうと思います。
        すんごいいっぱいあってちょっと驚きましたが…。
        楽しみが1つ、増えた!
        >> 続きを読む

        2012/05/01 by oka-azu

      • コメント 1件
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      アルフレートの時計台
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      •  150ページくらいの小学校高学年向けの児童書。

         大人になった主人公が、昔の街に戻ってきたとき、かつての親友との触れ合いを思い出していく。そこでキーにあるのが表紙にある時計台。

         短めの話ですが非常に上手く書かれていると思います。途中の伏線もちょんと回収され、最後はしっかり感情をもっていかれます。

         友情っていいな。こういう友達っていいよなと思える素敵な本でした。
        >> 続きを読む

        2014/08/11 by foolman

      • コメント 2件
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      ペンギンがっしょうだん
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • もう。暑いですから、いっそ脳内も夏に照準をあわせましょう。
        ということでペンギン本(・θ・)をどうぞっ!
         ♪ドーミーソーミードー。
          エンヤラ、ドッコイ。エンヤラ、ドッコイ。♪

        ここは真夏のアフリカ。
        雨が降らず動物たちは日干し寸前。そんなとき。
        ギッコン、バッタン。ギッコン、バッタン。
        と、にぎやかな音と共に、目にもすがすがしい白に水玉模様の飛行船が現れて、
        空から登場したのは50羽ものペンギンの集団でした。

        「ぼくたちは、ペンギンがっしょうだんだ!」

        こう断言されると、ああそうですか。そうなんですね。ひょっとして知らないと恥ずかしいのかな?
        という気持になるものです。

         ♪ドー・ミー・ソー・ミー・ドー♪
          はいっ! あなたも、ごいっしょに!

        最初にカバが、次にくろひょう、シママングースとキリン、そしてチンパンジー

        ペンギンたちに出会った動物たちは、なぜか仲間に引き込まれ大合唱。

         ♪アーフリカだ、サバンナだーっ!
          おー日さま、ギーンギラ、きのうも、きょうもーっ!

        なんだかキツネにつままれたような。いえペンギンにつままれたような気分です。

        いや~。こういう何も考えたくない時に、このお話しは最高でしょう!

        神出鬼没なペンギンたちの物語は人気シリーズになっています。
        探検隊になったり消防隊になったりして、いろいろな地方や国に突如あらわれて出会った動物たちを翻弄し騒動を巻き起こしているようです。

        これはアフリカのサバンナ編ということのようです。

        ペンギンたち。今度はどこにどんな姿で現れるのかしら?
        ばかばかしいけどほほえましくて、なんかクセになりそうです。
        >> 続きを読む

        2015/08/14 by 月うさぎ

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      ドアがあいて…
      4.0
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      • 簡単な文章が詩のように続くので、読み聞かせには親のアレンジが必要。そのため仲間の順番がきて待合室に取り残される立場の心の声などをその都度入れていったので、期せずして臨場感たっぷりになり子ども大喜び。修理が終わって元気にドアから飛び出してくるオモチャの様子に喜ぶ。 >> 続きを読む

        2015/02/01 by ぶぶか

    • 1人が本棚登録しています
      TN探偵社消えた切手といえない犯人
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 主人公の健太郎の頭が面白い

        2017/01/13 by tamayuu

    • 1人が本棚登録しています

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