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樋口裕一

著者情報
著者名:樋口裕一
ひぐちゆういち
ヒグチユウイチ
生年~没年:1951~

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      頭がいい人、悪い人の話し方
      カテゴリー:言語生活
      2.0
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      • 借りて読んだ。 う~ん・・・痛快じゃない

        ・・・し、事例別の周りの人の対策というのも別に必要ないと思う。自分が賢くなればいいだけ。 
        自分はどうだろうかと、反省し学ぶためにはいいかも知れない。(著者もね)

        タイトルもだけど「(頭が)悪い人」?の話し方を知ってどうするんだろう?というか、失礼じゃないか? 
        人のこと頭悪いとか言わないほうがいいと思う。誰だって(自分だって)バカなんだから。

        問題は話し方じゃない。賢い人になれば話し方もそれなりになるだろうし・・・。
        いくら話し方に気をつけても自分の思っていること(考え方や価値観)が言葉に出るわけだ。
        それに、自分の思いや考えは、人に完全に伝えることはできない。
        受け取る人によって誤解されることもある。

        賢い人は「人」を批判したり、無駄話(よくない噂話やゴシップ)をしたり、もちろん嘘をついたり自分を飾ったりしない。思いやりがある。人が嫌がる話ではなく、人の為になる話、楽しくなる話、建設的な話をする。自分の話を押しつけない。怒らない。
        必要なことを、理性的に(なぜか、何が問題か・・・と)よく考え、正直に話す。正直だから矛盾しない。
        しかも、人間は(言葉は)完全でないことを知っているから、相手にとって分かりやすく話す努力をする。
        賢い人の話は聞きやすく、分かりやすい。

        話し方には、その人の「人柄や人格」が出る。
        話し方に自信がない人は(ありすぎる人も)、無理に話さなくていい。言葉は少なくていい。
        口は災いの元。軽い気持ちで、しゃべりすぎると危ない。
        そして、自分の人格を高める努力をすることだと思う。(←これが大事)
        口べたな人も自分の中に、話したいこと、必要なことがあればきっと話せるようになる。
        おしゃべりでも人格が高まれば、それなりの話し方になる。
        それは技とかコツとかではどうしようもないと思う。

        本をいっぱい読もう。映画をいっぱい見よう。賢い人の話を聞こう。精一杯生きよう。
        そして、その中でいいところをいっぱい吸収しよう。学び続けよう。人格を高めよう。

        私も、話す仕事をしていたけどしゃべるのが苦手だった(今でも得意ではない)。
        でも、それは自分の中身、学び、姿勢、価値観、思い、考え方の問題なんだと思う。
        だから、少しでも賢くなれるよう、学びつづけたいと思っています。
        >> 続きを読む

        2013/11/07 by バカボン

      • コメント 7件
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      読ませるブログ 心をつかむ文章術
      カテゴリー:文章、文体、作文
      4.0
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      •  小論文指導の第一人者が書くブログ文章術。
         個性的で奇をてらったものではなく、基本に忠実な正統派の文章指南です。
         人気者には面白い人が多いのですが、本書にもユーモアの重要性について書かれています。
         確かに、人気ブログになるにはユーモアのセンスが必要だと思います(私の苦手な分野です)。
            
         本書ではブログの設計図というか方針というかテーマというか立ち位置を考えることについて触れられています。
         私が書いているブログは、最近はほとんど本や映画の感想ばかりになりました。
         いわゆる“書評ブログ”の下っ端に位置しているのですが、豊崎由美さんによると「書評」というのも結構難しいもののようで、軽々しく名乗るものではないと思い知らされました。
             
        【ニッポンの書評 豊崎由美】今後軽々しく“書評”を書けなくなる本
          http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110820/p1
              
         今後は「感想文ブログ」から成長して「書評・映画評ブログ」と名乗れるよう、励んでいくつもりです。
            
         本書が発行されたのは2009年4月。
         その後、ツイッターやフェイスブックやラインなどといったツールが普及しています。
         樋口さんはツイッターやフェイスブックなどについてはどう思われているのでしょうか。
         本書の続編としてツイッターやFB入門はあるのでしょうか。
           http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160905/p1
        >> 続きを読む

        2016/09/06 by 荒馬紹介

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