こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


畑村洋太郎

著者情報
著者名:畑村洋太郎
はたむらようたろう
ハタムラヨウタロウ
生年~没年:1941~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      畑村式「わかる」技術
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        わかるとはどういうことなのか、そのメカニズムを明らかにする。テンプレート、課題設定、知識の必要性。話し上手とは。などなど >> 続きを読む

        2014/11/16 by 匿名

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      図解雑学失敗学
      カテゴリー:経営管理
      いいね!
      • 130ページ: なにか行動するときに自分であれこれ考えながら進もうとすると、いろいろと試行錯誤をしなければならず時間がかかるものです。それでも目の前にある危機に気づくことはできるので、最終的に成功する確率は高まるはずです。一方、まわりの人が進む道を歩くことは、独力で進むより目的地に到着する時間もずっと短くなります。しかし、誰かが示している道をなにひとつ疑問を感じることなく進んでいては、目の前に迫っている危険に気づくはずもありません。いざ、危険に直面したときに受けるショックやダメージは、計り知れないものがあるでしょう。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      技術の伝え方 組織を強くする
      カテゴリー:経営管理
      いいね!
      • 図書館にて借用
        目的:失敗学の理解を深めるため
        効果:特になし
        要望:そろそろ新しいキャラクターなどの登場で方針がストーリーに
           変化があるとよいと思う
        感想:うーん、じいさんとのくだりはいるのでしょうか。
        >> 続きを読む

        2011/05/29 by eetoh07

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      回復力 失敗からの復活
      カテゴリー:人生訓、教訓
      いいね!
      • ■どんな本?

        ・人は弱く、大きな失敗からすぐには立ち直れない。
        ・失敗に押しつぶされ、自ら命を絶つことは絶対に避けなければならない。

        こういった考えを元に、失敗との付き合い方、特に失敗からうまく回復するための方法が書かれた本です。


        ■誰が書いた?

        東京大学大学院工学系研究科教授などを経て、
        2002年にはNPO法人「失敗学会」を立ち上げた畑村洋太郎氏。

        著書には、「失敗学のすすめ」「組織を強くする技術の伝え方」など。


        ■どんな内容?

        ○失敗で自分が潰れないために

        失敗をしてしまい、そのショックでエネルギーが失われた場合、「人は弱い」と言う事が理解できていなければ、正しい判断もできずに動けば動くほどダメージを大きくしてしまいます。

        ○失敗と向き合うのは回復してから

        “「失敗とは真正面から向き合うべき」「失敗と向き合っていれば必ず道が開けるはず」と考えて頑張ろうとする人もいます。しかし、このように無理をして自分を鼓舞し続けるのは、自滅の方向に追い込んでいるのと同じ事です”

        失敗に向き合わないならどうするのか?について、
        「逃げる」「他人のせいにする」「おいしいものを食べる」「愚痴を言う」などが挙げられています。

        これらはすべて、思考の負の連鎖・自己否定の悪循環から抜け出すために行います。
        そして、その間に失敗に向き合うためのエネルギーをためていきます。


        ○失敗後の対処

        失敗を失敗として認めることが、対処をするための大切な第一歩であるとしています。
        しかし、周囲に対しては「被害最小限の原理」で動くことが提案されています。

        被害最小限の原理とは、ミスを認めることで回復不能の状態になる事を防ぐためには、
        ・理不尽な濡れ着であっても頭を下げてその場を済ます
        ・逆に開き直ってみる
        ・致命的なダメージを追う場合には「隠す」ことも
        と言ったことも許されるという原理です。

        しかし、それによって「自分が失敗した」という自覚まで消えてしまうと、失敗を拡大再生産してしまうとして注意が促されていました。


        ○失敗から正しく学ぶ

        “最も大切なのは、失敗を前にして自分が何をどう考えどう行動したかを後々までしっかりと覚えておくこと(略)可能であれば、失敗を前にして、自分が何を考え、どんな決断をし、どんな行動をしたかといった、そのときの思考のプロセスなどを記録して残すと後々役立ちます。”

        まずは記録をして記憶の書き換えを防ぐ。
        そして、実際に失敗と向き合うのは、失敗した直後の否定的な物の見方から、落ち着いて柔軟な見方が出来るまでしっかりと時間を置いてからという事です。


        ■どう活かす?

        失敗したときにはつい焦って頭が真っ白なままおかしな行動をとってしまいがちですが、失敗に即座に対応できる人はいないと心にとめて対処できればと思います。
        >> 続きを読む

        2016/09/23 by のまのま

    • 1人が本棚登録しています

【畑村洋太郎】(ハタムラヨウタロウ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本