こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


戸田山和久

著者情報
著者名:戸田山和久
とだやまかずひさ
トダヤマカズヒサ
生年~没年:1958~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      論文の教室 レポートから卒論まで
      カテゴリー:文章、文体、作文
      4.5
      いいね!
      • 論文が何かわかっていない人にとってこれほどわかりやすく読みやすい本はないと思います。なんとなくで書く論文はダメです。ダメダメです。読みにくく、何が言いたいかもわからない。私も後輩の論文を添削することがありますが、論文の書き方を勉強していない人と勉強した人の間には雲泥の差があります。特に一回生はこの本でなくともいいので、論文の書き方を勉強すべきです。きっとボスからの評価も上がることでしょう。 >> 続きを読む

        2014/11/04 by 郷里優人

    • 3人が本棚登録しています
      論理学をつくる
      5.0
      いいね!
      • まだ最初の方しか読んでいませんが、「1から学ぶ大人の数学教室」で数学をつかってしていた、思考の抽象世界をイチからつくるということを論理学の世界で論理記号をつかって行っている本。
        論理式という道具をつかって、命題(=自分の考え)を「式」という表現で、日本語などの自然言語の曖昧さを廃して人工言語とその推論規則を自分でつくりあげることで、形式論理の役割である命題の正しさの確認作業を通し、そのかたちや構造、思考世界をつくりあげていく(ゲームのルールをつくりあげたり、ルールの設定をしていく)過程を見られると思う。
        その過程は、大半の人に正しいと認知された公理や、命題の正しさを示すために自由に自分でつくる推論規定をつかって運用方法が論理式で表現されていて、論理学を独学でイチから学ぶ時は愉しい過程なんじゃないかと思うし、推論規則をつくるのはソーシャルゲームの世界観の設定を抽象世界や思考世界でするような、物語の設定を作り上げていくような過程なので、「1から学ぶ大人の数学教室」も合わせて何度も論理を辿る訓練をすれば抽象思考世界での論理の運用能力も上がって、抽象世界での遊び方や愉しみ方が掴め、その世界を論理をつかって確実につくりあげる愉しみも感じられるようになるんじゃないかと思う。
        >> 続きを読む

        2018/05/09 by Katta

    • 1人が本棚登録しています

【戸田山和久】(トダヤマカズヒサ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本