こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


歌野晶午

著者情報
著者名:歌野晶午
うたのしょうご
ウタノショウゴ
生年~没年:1961~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      葉桜の季節に君を想うということ
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね! tanreinama momomeiai chappaqu
      • 読んでる途中に感じる違和感が、はっきりわからないけど最後にすっきりします。
        そんな気がするけど、まさかね〜と思ってたらやっぱり!人生はずっと青春と思えるのってすごい。
        どうしてもミステリーに求めてしまう騙されたー!の感じは、何回体験しても楽しいです。叙述トリックが読みたいけど、ありきとわかって読むのは幸せ度が違うジレンマは皆さんどうしてるんでしょうか?
        >> 続きを読む

        2017/06/20 by kantoheiya

    • 他13人がレビュー登録、 76人が本棚登録しています
      死体を買う男
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 再読。 おそらく3回目くらい(笑)

        雑誌に掲載された「白骨記」という推理小説。文体が江戸川乱歩の作品に似ており、登場人物も乱歩らしき人物が登場することから彼の未発表作なのかと話題になり、すでに引退していた大物作家も真相の究明に乗り出すミステリー。

        この作品の魅力の一つはパスティーシュになっている作中作に登場するホームズ役の萩原朔太郎とワトソン役の乱歩のユーモラスなやり取りでしょうか。萩原朔太郎と言えば、イケメンのマンドリンを弾く詩人というイメージだったのですが(大雑把すぎ(笑))、探偵小説愛好家として知られていたことは有名で、乱歩との交流もあったとか。
        この作品の中の朔太郎ほどエキセントリックな人だったのかは不明だが、ミステリファンとしては「こんなやり取りがあったのだろうか・・」と想像するのも楽しい。

        ミステリ好きであれば、作中作の趣向はそれほど目新しいものではないかもしれないし、トリックは「乱歩らしい」ともいえるもので斬新さは欠けるかもしれませんが、乱歩への愛も感じられて、いわゆる「探偵小説」好きなら楽しめるかと。最後にちょっとした仕掛けもあるし(笑)

        残念ながら歌野氏の作品はどうも合わないことが多いのですが、この作品はミステリファンにはおすすめできるなーと思います。

        >> 続きを読む

        2015/07/13 by ao-ao

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      世界の終わり、あるいは始まり
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! mizukiyuno
      • お父さんが色んなことを想像して悩む姿に、親は無条件に子どもを守ったり信じる存在じゃなくて、同じ人なんだなーと考えさせられました。はっきりとした真実は描かれなかったけど、こういうのもいいと思いました。 >> 続きを読む

        2015/06/08 by ぼたん

    • 他2人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      密室殺人ゲーム2.0
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 自分のトリックを披露するために人を殺す。そして、その謎ときゲームに興じるプレイヤー。 動機が「美学」なので、その為に準備を惜しまなかったり、何ヵ月もタイミングを待ったりと。非効率な殺人と軽いテンポでのネットのやり取り。 楽しかったけど、前作を読まずして読んでしまったので後悔。 >> 続きを読む

        2015/12/27 by NACO

    • 他2人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      さらわれたい女
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • なかなか

        2015/06/07 by kurobasu

    • 6人が本棚登録しています
      女王様と私(わたし)
      カテゴリー:小説、物語
      1.7
      いいね!
      • これも妄想が主に進められる話。
        正直がっかり。

        2015/08/23 by kurobasu

    • 6人が本棚登録しています
      世界の終わり、あるいは始まり
      カテゴリー:小説、物語
      1.0
      いいね!
      • 現実と妄想の違いが分からなくなるし。
        妄想とわかって読むと何でもアリだからどうでも良くなっちゃう。 >> 続きを読む

        2015/08/23 by kurobasu

    • 2人が本棚登録しています
      密室殺人ゲーム王手飛車取り
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • オンラインで知り合った5人が繰り広げる殺人推理ゲーム。
        書を捨ててナイフを握ろう。
        よく考えれば分かる問題が多いので読んでいておもしろかった。出題するためだけに人を殺す不道徳ゲームの行き着く先が気になる。 >> 続きを読む

        2014/07/23 by seimiya

    • 5人が本棚登録しています
      密室殺人ゲーム2.0
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  ナイスな読み応え。というかあのトリックはやばすぎるw

         最後の事件の最後のオチはなぁ・・・アレは先読みして見抜いた人がいたらほんと頭のなか見てみたい。

         コンセプトは前作『密室殺人ゲーム 王手飛車取り』と同じ。
        「出題者」が問題を出して(見ず知らずの人を殺して)、ネットのテレビチャットの探偵たちが解くっていうやつ。

         アリバイ崩し、密室、バラバラ殺人・・・一見「またかぁ」

         って思ったそこのアナタ。この2.0のトリックはかなり現代的なものもありますよ!まぁ、どう「現代的」なのか言っちゃうとネタバレになっちゃいますが。

         もうひとつ構成上の特徴として「王手飛車取り」の続編になっているということ。コレ重要。ハンドルネームは前作と同じですが、中の人は違う人々。前作で死んだ人もいたし当然ちゃ当然かw
         
         前作の「最後のゲーム」のエピローグ的なものもあるので、前作読んだ人は「おお!」ってなるはず。

         シリーズ物は順番関係なしという人もいるかもしれませんが、このシリーズは絶対に「王手飛車取り→2.0」じゃなきゃダメだと思います。まず「王手飛車取り」でネットチャット殺人ゲームの空気感に慣れてからの、2.0で思っきしウラをかかれる、って読み方が個人的にいいとおもいますw
        >> 続きを読む

        2013/07/15 by kissy1986

      • コメント 10件
    • 4人が本棚登録しています
      密室殺人ゲーム・マニアックス
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      •  こ・・・これは!まさに番外編というか「当初のシリーズ構想の中には存在しなかった外伝」(by作者)ですね。

         名古屋にいるはずの犯人が東京の新宿にいる被害者を殺害するアリバイトリック問題の「六人目の探偵」


         大学院の研究室の院生を、その場にいる他の院生に見られないように殺す「本当に見えない男」

         判道全教授が「見えない男」トリックに対抗して出題した、「そして誰もいなかった」

         エピローグ的位置にあたる「予約された出題の記録」


         うーむ、このシリーズ続きますかねぇ。相当新しい技術とかが出てこないと続かんよな。作中では「スマホ」も「SNS」も「動画共有サイト」も出てくるし。いわゆる「YOUTUBE」みたいなもんですな。

         このYOUTUBEが今回はキーになっています。今までの「密室殺人ゲーム」は仲間内の出題に限られていましたが、今回のは「公開しています!」つまり回答者はネットを見ているそこのあなた!みたいな感じ。実際解いちゃった視聴者がアレしちゃったりするのですが。

         動画配信だからこそできるトリック、かぁ・・・最後のオチはマジで鳥肌が立ちました。で、「なるほどなぁ、今の技術なら十分可能だなぁ」と。

         とにかく、密室殺人ゲーマーたちの独特の雰囲気は相変わらず。あっと驚くようなトリック、大どんでん返しも最後に待ってるんで、歌野さんにはしてやられました。

         マニアックスと題されていますが、誰が読んでも熱狂すること間違いなしwきわどい問題もありましたが、ちゃんと「ミステリー」です。

         ※なお、このシリーズも順番通りに読むべきシリーズですね。
        >> 続きを読む

        2013/07/27 by kissy1986

      • コメント 8件
    • 5人が本棚登録しています
      密室殺人ゲーム王手飛車取り
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  面白いです。「axe」「頭狂人」「ザンギャ君」「伴道全教授」「044APD」といった、チャット上の人達が推理クイズをする、短篇集。

         ただ、普通の推理クイズと一線を画すのは、その殺人が実際に犯人の手でリアルで実行済みということ。一人が出題、ほか四人が解きます。

         ミッシングリンク、アリバイトリック、密室殺人など、出てくるトリックは盛り沢山。最後はオンラインではなくリアルの世界でのどんでん返しが待っています。オススメです!!
        >> 続きを読む

        2013/07/03 by kissy1986

      • コメント 9件
    • 13人が本棚登録しています
      そして名探偵は生まれた
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • お勧め度:☆6個(満点10個)。今作からお勧め度を書いていきます。あくまで私的お勧め度ですから・・・。気になさらずに(⌒~⌒)
        歌野さんの作品としては、ちょっとパンチが足りないような気もする。「雪の山荘」ではごく普通。「孤島」はちょっとだけ意外、「館」では少し訳がわからなくなった。まあ、3作品とも可もなく不可もなくというところだろうか?
        一応、密室トリックと言われているけど、込み入った仕掛けがあるわけでもなく、ちょっと気落ちしたが、一番面白かったのは2番目の「生存者、一名」かもしれない。ラストにドッキリ!
        -------------------------------------
        お勧め度 ☆1~3 あまりお勧めしない
              ☆4~6 まあまあかなあ。時間があれば
              ☆7~9 読んでみる価値はある
              ☆10  是非、読んで欲しい
        >> 続きを読む

        2017/04/26 by sumi

    • 3人が本棚登録しています
      ジェシカが駆け抜けた七年間について
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • まあこんなもんかなぁ

        2015/08/23 by kurobasu

    • 2人が本棚登録しています

【歌野晶午】(ウタノショウゴ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本