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白取春彦

著者情報
著者名:白取春彦
しらとりはるひこ
シラトリハルヒコ
生年~没年:1954~

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      超訳ニーチェの言葉
      4.1
      いいね!
      • 【本棚整理中】

        大学生の頃は哲学書が好きで、本書もよく読んでいた。
        きっと、人生について色々考える時期だったから、教科書のように読んでいたのだと思う。
        結局、「ふむふむ、なるほど、そんな考え方もあるのか」と思うだけだったけど…。

        再読してみたところ、哲学(本書が哲学書なのかは分からないけど)というものに対しての考えが変わった。

        今までは、自分自身に変化をもたらすもの、という捉え方だった。

        読み終えて思ったことは、哲学は「物差し」だ。
        書いてあることが今まで考えて来なかった真新しい物に感じるため、世の理がさも書かれているように感じる。
        けど、結局のところ、これは人間が考えた(感じた?)こと。

        ある人には当てはまるし、ある人には見当違いなのだ。

        じゃあどう読めばいいのか。

        それは、現在の自分自身とその後の人生を考えながら読み、何か心に残る言葉があればそれを元に人生を修正する。

        人生の物差しとして読めばいいのではないか。

        今回再読したのも、現在の自分が少し迷子になってきたから本書に手を伸ばしたのかもしれない。

        現に読み終わった今、少し晴れやかな気持ちになった気がする。

        また、何年後かに読めば違う言葉に反応するだろうし、哲学に対する考えもまた変わるかもしれない。

        その時までまた本棚に…。

        そして、哲学に触れると困ったことが起こる。

        自分の文章が、偉そうに説教を垂れてるみたいな文章になることだ。
        >> 続きを読む

        2018/03/22 by 豚の確認

    • 他7人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      頭がよくなる思考術
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね! momomeiai
      • この本は小さくて薄い。でも立ち読みして衝撃を受けた。短い文章ながら心にズサズサ刺さる内容で自分にとってはもう目から鱗が落ちた気がしました。
        何度でも読み返したい、一番手元に置いておきたい本です。

        27.迷いや停滞を歓迎せよ
        迷うのは、その時点で何かが足らないから。
        必ず困難に見えるステップが来る。迷いや停滞こそゴールが近いことの証拠。
        他にも背中を押してくれる言葉が多々あります。

        最後に、タイトルが少し合っていない。
        言うなら「生きるヒント」だろうか。
        >> 続きを読む

        2015/04/06 by がーでぶー

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      超訳ニーチェの言葉 = Die weltliche Weisheit von Nietzsche
      5.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        夜の闇があるからこそ、
        光の熱とまばゆさがわかるのだ。
        >> 続きを読む

        2013/09/17 by 本の名言

      • コメント 4件
    • 5人が本棚登録しています

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