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上橋菜穂子

著者情報
著者名:上橋菜穂子
うえはしなほこ
ウエハシナホコ
生年~没年:1962~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      精霊の守り人
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! leopard niwashi nichiyobi
      • 一緒に講習を受講している方からの紹介
        ファンタジーが大好きで上橋菜穂子の守り人シリーズを勧められました。
        主人公バルサは新ヨゴ国の皇子であるチャグムを助けたことより
        チャグムの用心棒となる。
        チャグムは精霊の卵を宿しており、実の父から命を狙われる。
        その刺客たちとバルサが戦い続ける。
        アニメ化やドラマ化にもなっており、しかも主人公バルサを演じたのは綾瀬はるかでビックリ。
        ファンタジーは設定も難しいと思うが、楽しめた作品。
        シリーズ全部読むかは非常に迷うほどの大作。
        >> 続きを読む

        2021/12/05 by odyssey

    • 他8人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      闇の守り人
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! niwashi
      • 守り人シリーズ第2弾
        主人公バルサに槍短槍を教えたジグロの過去を知る物語。
        ファンタジーは主人公のキャラや登場人物の個性などが読者をひきつける。しかし登場人物が多く、相関図を見ながらでないと追いつけない。作者の頭の構造がすごすぎます! >> 続きを読む

        2021/12/05 by odyssey

    • 他7人がレビュー登録、 46人が本棚登録しています
      獣の奏者(そうじゃ)
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! niwashi kohaku Tukiwami
      • 長男に勧められ、シリーズ読み始めました。作者は『鹿の王』で屋大賞を取った上橋菜穂子さん。お初の作家です。
        長男の話ではNHKでアニメ化にもなったそうで。
        Ⅰは闘蛇編。主人公のエリンが住む、闘蛇村でのお話しから母の死そして蜂使いのジョウンに救われ、蜂使いの生活の日々までが描変えている。闘蛇編は序章といったところでしょうか?
        異世界と実在しない獣が登場するバリバリのファンタジー。
        登場人物が多く、ちょっと一覧を見ないとわからないですが、
        とにかくエンディングでこれは次も読めねばと長男にシリーズ全巻借りました。
        王獣編が楽しみです!!

        >> 続きを読む

        2021/02/05 by わくさん

    • 他5人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      獣の奏者
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! niwashi Erica
      • 完結編、ここからはほぼ一気読みです。
        本当に面白かった。
        エリンは王獣を増やし、一部隊を築き上げる。
        クライマックスは闘蛇と王獣の戦い。
        そしてエリンの家族は・・・
        王獣編のエンディングを引っ張りながら、読んでいくと涙が止まらない。Ⅰ、Ⅱ編はエリンの成長ならば、Ⅲ、Ⅳは息子のジェシの成長物語。
        今年は素晴らしい本に出逢えてます。
        紹介してくれた長男に感謝。
        >> 続きを読む

        2021/02/13 by わくさん

    • 他4人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      夢の守り人
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! niwashi
      •  精霊の守人シリーズ 第3作です。
        今回の中心人物はタンダのお師匠さんのトロガイ
        彼女の若かったころのエピソードが語られるなんて
        ちょっとビックリ(笑)
         
         しっかり構築された世界観は相変わらず流石です。
        そして、そこで展開される物語も中々に説得力があります。
         
         しかしタンダとバルサはこんなに想いあっているのに
        なんでくっつかないんですかねぇ・・・。
        まぁそうなったら物語が終わってしまうのでしょうが (^_^;)
         
         文句なく面白くはあるのですが、
        連続して読みすぎたのか少し食傷気味になってきたので
        第4作を読むのはちょっと間を取ってからにしようと思います。
        >> 続きを読む

        2018/04/22 by kengo

    • 他4人がレビュー登録、 36人が本棚登録しています
      天と地の守り人
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね! niwashi
      • 2018/6 11冊目(今年通算100冊目)。三部作の最終巻。新ヨゴ皇国の帝とチャグム皇子の対話のシーンで、チャグム皇子の成長ぶりが印象的。誤った政策をとった帝の責任の取り方も何か切ない。この物語の良い所は、記号的な考え方を持った人物がいなくて、どの登場人物もこれといった考えをもって行動をしているので、読んでいてどの登場人物の行動にも納得がいく。ともかく本編はこれで完結。残りの短編集もしっかり読んで、この作品を隅々まで堪能したいと思う。

        >> 続きを読む

        2018/06/23 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      狐笛のかなた
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 綺麗な文章でした。
        小夜と野火のやりとりは素敵。
        狐を使役するための笛をはやくどうにかして!とハラハラした。 >> 続きを読む

        2014/02/22 by tenpuru

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      精霊の守り人
      カテゴリー:文学
      3.9
      いいね! decopon_8
      • 第二皇太子チャグムに宿った謎の生命を狙う異世界からの刺客。

        長編ファンタジーだけに、正直1巻だけを読んでもピンと来ない。

        守り人シリーズ、続く?旅人シリーズの全10巻に渡るファンタジーの幕開け。

        これで網羅しているのかは分からないが、各巻毎に別の文学賞を受賞しているという謎のシリーズ。

        ◆精霊の守り人
        野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞

        ◆闇の守り人
        日本児童文学者協会賞

        ◆夢の守り人
        路傍の石文学賞

        ◆神の守り人
        小学館児童出版文化賞

        読む前からハードルはかなり上がっていたのだが、長編ファンタジーは、キャラクターへの感情移入が完了するまでは、そこまで面白くは感じない印象が有るので、比較的フラットな状態で臨めたのではないかと思う。

        女性ながら槍術の使い手バルサ。
        偶然、第二皇太子であるチャグムを助けたことから、チャグムに宿った運命に寄り添って行く。

        体制側からの追手に加え、異世界からの追手にまで狙われる辺り、ハラハラさせてくれる上、バルサの仲間にも魅力的なキャラクラーが多く、今後に期待できる。

        ただ、残念ながら、やはり児童向けの物足りなさが有るのは否めないように思った。
        >> 続きを読む

        2013/03/26 by ice

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      精霊の守り人
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • あまりこうゆう作品は読まないが、話題なので読んでみた。
        いや面白かった。
        初めちょっとややこしそうかなと思ったが、どんどん引き込まれていき、後半一気に読んでしまった。
        こんなに面白いとは。
        >> 続きを読む

        2017/03/03 by Jun-Ya

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      闇の守り人
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • メチャクチャ面白かった!
        精霊のより、断然こっちが面白かった。
        こっちの方が大人向け
        かなりハマった。
        >> 続きを読む

        2017/03/03 by Jun-Ya

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      獣の奏者(そうじゃ)
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! niwashi
      • 闘蛇編に続くⅡは王獣編。
        面白いとにかく面白かった!!
        エリンがカザル学舎で医術師を目指すときから始まる。
        そこで出会った王獣の子リラン。この少女と幼獣の成長物語。
        王獣や闘蛇の謎、王国の命運など・・・・
        語るには勿体ないぐらいの内容であり 泣けます!
        ファンタジーでミステリーもありとにかく読後感が良い!
        思わずYouTubeでアニメの動画を視てまた泣く!
        個人的にはファンタジーは読まなかったのだが、
        昨年、小野不由美の『十二国記』を読み、ファンタジーの素晴らしさに目覚めてしまった。
        といってもアニメは多いがファンタジー作家は少ない気がします。
        ところでこの後、Ⅲ、Ⅳと続くが、
        長男の話では「この後の方が僕は好きなんだよなぁ」
        えっ!この後もっと面白いの?ん~楽しみ!

        >> 続きを読む

        2021/02/05 by わくさん

    • 他1人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      獣の奏者
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! niwashi
      • 探求編スタート。王獣編のエンディングを引っ張りつつ、新章へ、主人公エリンも母になり、闘蛇の大量死を調査し、 歴史が紐解かれ、真実を知っていく。そして王国同士の戦いが始まる、そこでエリン夫婦は決断する。
        今回よりエリンの家族が新たに登場する、家族愛も良いが、父と息子の二人が私は好き。
        探求編はちょっと理解が難しい部分がありますが、それなりに楽しめます。
        >> 続きを読む

        2021/02/13 by わくさん

    • 他1人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      獣の奏者
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • シリーズの外伝に当たる短編集。読んでいて気になったのはエリンとイアルが結ばれる過程の話の「刹那」。エリンに魅かれながらも、自分の生い立ちから中々受け入れることができずに悩むイアルが印象的だった。本編ではこういう生々しい(言い方は悪いかもしれないが)人と人とのふれあいの描写という物があまり無かったので、読んでいて新鮮だった。感想がまとまりませんが、感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/09/01 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      狐笛のかなた
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi
      • 作者あとがきにある通り、この物語は上橋さんの心の底にある〈なつかしい場所〉の物語です。
        桜や梅の咲き誇る日本のような国が舞台となっております。
        時代設定はないそうですが、強いて言うなれば安土桃山〜江戸時代といった感じでしょうか。
        ある2つの国のいがみ合いとそれに巻き込まれる小夜、野火、小春丸。
        両国の間にある深い憎しみ合いを終わらせることはできるのか。

        守り人シリーズの延長として読み始めたのが失敗だったか。
        長編と短編を比べる事自体ナンセンスだが、やはり物足りない。
        ボリュームが劣るのは致し方ないと思うが、もう少し話の奥行きが欲しかった。
        呪いについての細かい描写、その代償や小夜の才能についてもう少し詰めて欲しい。
        ぽっと出に呪いと言われても、どこか荒唐無稽で薄っぺらく感じてしまう。
        (上橋さんの頭の中には細かい設定があったのかもしれないけど)

        今作は憎しみ合うことの虚しさを描いている分、人物同士の関係性はシンプルになっている。
        そのため、守り人のような緻密さはあまりない。
        守り人のような世界観を求めているなら、今作には物足りなさを感じるかもしれない。
        逆に言えば、人物の心情や関係性は丁寧かつ分かりやすいので、上橋菜穂子入門としてはオススメと言える。
        >> 続きを読む

        2015/09/23 by 旅する葦

    • 他1人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      虚空の旅人
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! niwashi
      • 2018/6 5冊目(通算94冊目)。チャグム皇子が主人公の外伝。ただ、外伝とはいえ、今後の物語の方向性がこの巻で定まった感がする。バルサたちが出てこなくても、読んでいてすごく面白かった。今後、この世界規模で何か大きな事件が起こりそうな予感がするが、それまでのチャグム皇子やシュガ、バルサたちの活躍がどう語られるかとても読むのが楽しみになってきた。続きも読んでいきたいと思う。 >> 続きを読む

        2018/06/11 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      蒼路の旅人
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! niwashi
      • 2018/6 8冊目(通算97冊目)。チャグム皇子が主人公の外伝第2弾。とはいえ、内容的にこれからの本編の話の筋に非常に重要なつながりを持つ。読んだ感想としては、チャグム皇子はまだ幼い所はあるけれど、大きな理想とそれを現実にする行動力と知恵をもつ男性になりつつある印象。(オーバーな表現ですが)。あと、解説でファンタジーと時代小説の親和性が良いということが書かれていたが、その通りだなと思えた。巻末である行動に出るチャグム皇子。バルサといつ出会えるのか。世界の運命は。続きも読んでいきたいと思う。

        >> 続きを読む

        2018/06/17 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      流れ行く者 守り人短編集
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね!
      • 2018/6 12冊目(今年通算101冊目)。短編集。バルサやタンダの子供の頃の話が中心。まだ用心棒になる前のバルサや呪術師になる前のタンダの若い頃の様子がわかってよかった。もう1編、短編集を読んでいきたいと思う。

        >> 続きを読む

        2018/06/24 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      闇の守り人
      カテゴリー:文学
      4.7
      いいね!
      • よかった。感動した!

        読むうちにぐんぐん引き込まれ、最後には胸が熱くなり涙が・・

        1作目は、
        100年に一度卵を産む精霊〈水の守り手ニュンガ・ロ・イム〉に卵を産みつけられたチャグム?・・・
        と、精霊?体に卵を?怪物?と、やや理解しにくい所も正直あったのだが、

        今回は、山の底の世界も山の王も、ルイシャ(青光石)も、闇の守り人も、
        登場するいろんなものが私の中で現実の世界とリンクした。 (慣れただけ?)

        ユグロの愚かさ・・・宝を自分の自由にしようとする欲、権力欲、??欲、・・とにかく欲。と傲り。
        優れた兄ジグロに対する嫉妬や妬み、逆恨み、怒り。

        ジグロとバルサの中にある自分の今までの人生に対する怒り
        とそれを乗り越えようとする思い。
        ふたりの絆。

        まっすぐなカッサ・・・

        読む前は、こんなに登場人物がいて理解できるのかと思ったけど、
        それぞれのキャラがしっかりしていてまったく平気だった。(たまに人物紹介をチラ見したけど・・;)




        これは次もかなり期待できる。
        >> 続きを読む

        2013/01/10 by バカボン

      • コメント 2件
    • 9人が本棚登録しています
      夢の守り人
      カテゴリー:文学
      4.7
      いいね!
      • いやあ、深いねえ~~~~~~。

        児童書なんだけど、これ、子どもたち、読み取れるのかな? 読み取ってほしい!!!



        夢・・・ 現実ではない過去の思い出、幸せだった感覚に囚われるな。
        現実に不満を抱くものほど、そしてそれを受け入れられず、人にせいにしたり羨んだりするものほど、
        自分で道をつくっていこうという意志の弱いものほど囚われやすいものだ。

        過去はもうないのです。過去にはもどれないのです。未来は分からない。でも、これから作っていける。
        今をしっかり生きていけば・・・

        やさしすぎて人の感情にまきこまれるのも気をつけなければなりません。感情というものには気をつけなければいけません。冷静に、客観的であれ。



        「あんたは、自分で思っているより、はるかに強い。・・・死ぬ気なら・・・ほんとうにすべてをすてる気なら、別の人生を生きられるだろうよ。・・・あんたの知らないことが、まだまだいっぱいある」

        「組織というものは、一度かたちができると、また、そのなかで、みにくい争いがはじまるのです。そして、一度は風が吹き込むようになったはずの箱に、また、よどんだ気がたまりはじめるのですよ」

        「まつのはつらいわな。でも、できることをやるしかないだろう?・・・すぐに役にたたないものが、むだなものとはかぎらんよってね」

        「ここにいるのは自分を不幸だと思っている人たちだ。その不幸には、きっと二通りある。ひとつは不治の病にかかっているとか、・・・行き止まりにきている人たち。もうひとつは、別の人生もあるはずなのに、なぜ自分はこんなに不幸なのか、と、運命を呪っている人たち」

        「・・・絶望した魂に共鳴して、どうする!相手をあわれに思うなら、力のかぎりすくう努力をせんかい!・・」

        『夢を見ずにはいられない人の痛み』
        「もしっていうのは、苦しくなったときにみる夢だよ。目ざめてみれば、もとの自分がいるだけさ」


        後半はハラハラドキドキ。

        メッセージがいっぱいつまった作品です。

        〈守り人〉三部作。よかった。
        >> 続きを読む

        2013/01/18 by バカボン

      • コメント 3件
    • 7人が本棚登録しています
      虚空の旅人
      カテゴリー:文学
      4.7
      いいね!
      • 今回はチャグムの話。バルサはチャグムの思い出の中にだけ出てきます。

        前半は舞台背景、布石なのでゆっくり理解しながら読みます。
        そして、後半は、チャグム、シュガ、サルーナ王女たちに目が離せなくなります。

        それにしても、チャグムはいい皇太子に成長したね。

        国を守るとは?人を道具としてみることのできるカリーナ王女・・

        「はるかな世界。・・・人の世は、そんな壮大なめぐりをを感じることもなく、人を動かしのみこんでいく。
        陰謀をめぐらし、戦をおこし・・・小さな人の命など、みすててもしかたのないこと、と思わせててしまう。
        (人はなぜ・・・・・こんなふうにしか生きられないのだろう。)」

        「人とは、ふしぎな生き物だと思ったのだ。自分をはぐくんでくれる世界が、どんなふうにめぐっているのかに、まるで無関心だ。もっぱら頭にあるのは、こういう・・・人と人のかかわりや、国と国とのかけひきだ」

        「国のために生きよ、という。それがなにより大事なことだと。・・・ほんとうにそれでいいのだろうか?」
        チャグムは自分自身に問う。国のため?一人ひとりの命の方が重いのでは?

        「わたしは殿下に誓いましたから。陰謀を知りながら、だれかを見殺しにするようなことは、けっしてさせぬと。・・・・
        清い、輝く魂を身に秘めたままで、まつりごとをおこなえる方がいることを、わたしは信じます。」
        シュガさん、私も信じます。

        「いつか、新ヨゴ皇国を、兵士が駒のように死なない国に・・・・・わたしが、うす布などかぶらずに、民とむきあえる国にしたいと思う」
        そうだ、チャグム。あなたなら、きっとできるよ!

        アルジェリア事件。テロをつぶす為に犠牲になった人たちがいる事実・・・ 
        何とかならなかったのかなあ。
        >> 続きを読む

        2013/01/24 by バカボン

      • コメント 3件
    • 7人が本棚登録しています

【上橋菜穂子】(ウエハシナホコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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