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今邑彩

著者情報
著者名:今邑彩
いまむらあや
イマムラアヤ
生年~没年:1955~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ルームメイト
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 息子と本屋に行ったら、ちょっと財布を出しているすきに、本作品をがじがじかぶりついていました…-.-;
        そんな経緯で購入した本作。
        事前情報0の状態で読みましたが、面白かったです!

        わかり易い展開と軽快なテンポにぐいぐい引き込まれて
        一気に読み終えました。

        私は気負わず読めたのでとても面白かったですが、
        ミステリとしては薄味かも。
        人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
        が、私はまんまと引っ掛かりました。笑
        自分の推理が間違っていると気がついた時のドキドキ感ったら!
        今思えばわかりやすくキーワードが散らばっていたのになぁ。。

        モノローグ4に関しては、前置きの段階で想像をふくらましてしまったせいか、それほどの衝撃はありませんでした。


        読み終えた今、タイトルと表紙が意味深いです。
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        2014/01/16 by ∵どた∵

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      金雀枝荘の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
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      • 密室で起こった不可解な連続殺人。

        凄惨で有るはずの殺戮シーンさえ心を動かされない。

        タイトルからも新本格の流れを汲む作品と思われるが、残念ながらトリック主義に陥りすぎて登場人物の内面の書き込みが甘い特徴を色濃く受け継いでいる。

        新本格の定義に興味は無いが、設定的には嵐の山荘パターンが代表で、読者に謎解きの要素を全て提示した上で密室殺人を解いていく形式が多い。

        この形式は決して嫌いでは無いのだが、なぜか新本格に分類される作品は、登場人物の心の機微に触れるような表現は無く、感情を揺さぶられるような作品が極端に少ない。

        本作品もプロットは非常に良く練られており、ドラマ性も高かったため、もう一歩踏み込んで、人物の内面を書き込んで欲しかった。

        新本格という枠組みに囚われて人物の内面描写を避けているとしたら本末転倒だと思う。
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        2012/11/12 by ice

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      よもつひらさか
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 読み終わりました!とてもよい短編集だと思います。
        ミステリアスな表紙も気に入りました。
        20から30ページの作品が12本収録されています。少し古い作品なので、言葉遣いに戸惑うこともありましたが、どれも趣が違っていて飽きません。

        タイトルにもなっている「よもつひらさか」が一番好みです。
        じわじわ怖くなってくる感じが日本らしいと思いました。
        この短編集の中から、「世にも奇妙な物語」で映像化されているものもあるらしいです。
        映像のホラー作品はからきしですが、文章になると平気な自分にも気付きました。
        この方の他の作品も読んでみたいです。
        >> 続きを読む

        2014/09/27 by みかん

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      少女A(エー)の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 著者の本を読むのは初です。オチは序盤で予想つきますが、読みやすくテンポも良いので、別の作品も読んでみようかと思えました。 >> 続きを読む

        2014/01/06 by ほそやん

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      金雀枝荘の殺人
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • お勧め度:☆7個(満点10個)。久しぶりに、最近ご無沙汰だったスタンダードなミステリーを読んだ気がする。それも、館という密室物。登場人物もわんさかいるが、最初にちゃんと整理されているし、館の見取り図なんかもあるので読むのに苦労しないで済んだ。一々登場人物を羅列せずに理解しやすかったが、ある意味トリックもなく、犯人がわかりやすそうな伏線が多く、ちょっとホラーっぽさも有りでその点は良かったかなと思う。文章も読みやすく、読み始めるとすぐに引き込まれてしまった。今邑さんの作品は初めてだけど、これからも追いかけたい。 >> 続きを読む

        2017/08/04 by sumi

    • 3人が本棚登録しています

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