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佐藤多佳子

著者情報
著者名:佐藤多佳子
さとうたかこ
サトウタカコ
生年~没年:1962~

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このランキングは1日1回更新されます。
      一瞬の風になれ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 天才型と努力型の陸上競技短距離の話。

        自分も陸上競技をやっていたのですが、リレーのなんともいない快感を

        事細かに表現しています。

        陸上競技の魅力がものすごく表れていて読むと走りたくなります!

        ぜひ読んでみてください。


        >> 続きを読む

        2015/04/23 by YMCA

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      黄色い目の魚
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! Arisann
      • 二人が出会えてよかった。
        成長できたり、お互いのプラスになる恋愛ってやっぱりいいもんですね。 >> 続きを読む

        2017/02/21 by asa_chann

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      一瞬の風になれ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 「可能性ーいつまでも捨てたくない言葉だ。でも、ずっとしがみついているわけにはいかない言葉だ」
        「走ることが、等しく、尊いのだ。タイムにも順位にもかかわらず、限界にチャレンジして走ることが、単純に尊い。その苦しさと喜びを共有できるのだ。走るのは一人ひとりでも、バトンや襷がなくても、俺たちは分かち合うことができる
        。」
        「いい加速からトップスピードに乗って直線をかっとんでいく感覚。巻き起こす風と着地する地面の感触。バイクでもスポーツカーでもジェットコースターでも味わえない。自分の足で作り出すこのスピードの爽快感。体が飛ぶんだ。」

        慣れたかなと思ったけどやっぱり慣れない口語体。
        漫画だったら面白いのかなーと思いながら読み進めてます。
        続けて第三部読みます。
        >> 続きを読む

        2014/10/12 by もんちゃん

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      一瞬の風になれ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
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      • 「人と人とのつながりに、飽和状態なんてないのかもしれねえな。」
        「でも、違うね。参加しに行くのと、勝負しに行くのは。こんなに違う」

        ショートスプリントの世界は、数秒の中にいろんな事が起きているんだなって、ほんのり垣間見た感じ。
        バトンの重要さとか…。

        だけど高校生の口語体での文面は、サラリとしすぎてなかなか深く入り込めなかったかな。
        なかば無理矢理読み終えました…^^;

        そして、漫画にもなっているという事を今始めて知った!
        読みながら、「漫画だったら面白いのかもなー」と思っていたので、是非読んでみたい。
        >> 続きを読む

        2014/10/28 by もんちゃん

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      イグアナくんのおじゃまな毎日
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • あ~なんか、わかるよな~ その気持ち。
        途中から、先の展開が読めないこともないな・・・と思いながらも、ついついニンマリと。
        ユース向けの作品なので、それはそうかもなと納得。
        イグアナを飼うなんてのは、どれくらい大変なんだろう。
        生き物、いや、中にもでてきたが、命を持つものという尊厳みたないところもあるから、簡単に想像もできない。
        まあ、最後はメデタシメダタシということで。
        >> 続きを読む

        2014/08/06 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      一瞬の風になれ
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      •  陸上競技を取り上げた青春小説です。
        なかなか面白かったです。
        3部作なので導入部分ということからか
        盛り上がりにはまだ欠けますが、
        続きが気になるというか読ませる感じはあります。

         ちなみに、同じく陸上をあつかった小説の
        「風が強く吹いている」は箱根駅伝でしたが、
        本作は高校陸上それも短距離がメインです。
        文体が主人公である男子高校生の口語調のため
        受け付けにくい方はいらっしゃるかもしれませんが、
        軽いテイストで読めるという良い部分もあります。

         2007年の本屋大賞をとった作品らしいので
        続きを楽しみに読んでみます。
        (ちなみに「風が強く吹いている」は同年の第3位だったんですね)
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 8人が本棚登録しています
      一瞬の風になれ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  先日読んだ本の続きです。
        三部作の真ん中です。
        起承転結の転みたいな感じかな。
        面白かったです。
        だいたい先が読めるのですが、
        期待して読んでいけるのでグイグイ読み進んでしまいます。

         ひとつ予想できなかったのは、
        このまま順調に完璧に生きていくんだろうなぁ
        と思われた主人公のお兄ちゃんの挫折です。
        主人公に五体満足でスポーツを普通に出来ることのありがたさ と
        それがいかに危ういものなのかということを
        悟らせるために必要な出来事だったのでしょうが、
        読んでいて辛かったです。

         まぁなんにしても
        早く続きを読みたいと思わせる本です。
        100m走のように一気読みだ!
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 5人が本棚登録しています
      一瞬の風になれ
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      •  面白かったです。
        一部<二部<三部 と厚くなり、
        三部は383ページあるのですが一気読みしました。
        最後の方は 読むのがもったいないような気もしましたが
        先を知りたい気持ちに負けダーっと読まされました。
        しかし、それだからか
        尚更 不完全燃焼感は否めません。

         陸上の魅力はすごく伝わってきました。
        筆者の書きたかったことは書ききったのかもしれません。
        でも読者としては物語が途中で終わってしまったような
        モヤモヤをいだいたままでの結末になっています。

         具体的には・・・

        ①「400mリレーでインターハイ優勝」
          という夢をぶち上げておきながら、
          県大会の途中、400mリレーが終わった段階で物語は終了。
         (インターハイがどうなったかも読みたいし、
          そもそも県大会の200mだってどうなったか知りたい。
          県大会を「人生最大のレース」と主人公に述べさせているのも疑問)

        ②主人公と谷口若菜の恋愛が宙ぶらりんで終わっている。
         (両想いに発展していることから結果は見えているのだが、
          はっきりさせてほしい)

        ③物語の本筋からは外れるが、ケガでリハビリ中の主人公の兄が
         無事にプロ復帰して活躍するくだりを描いて欲しい。

        といった、あたりがスッキリしません。
        読者の勝手な希望に過ぎないのでしょうが、
        テーマだけではなく物語りももっと描ききって欲しかったです。

         と言うわけで、
        面白かったけど★3つです。
        続編を強く希望します。
        いまの調子で書いていけいれば
        間違いなく★4~5の作品に仕上がると思います。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 5人が本棚登録しています
      しゃべれどもしゃべれども
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 読んでよかった、この本!

        主題は”自信”・・・かな。
        著者の佐藤さんが、どうやってこのストーリーを生み出したのか
        気になる。 
        誰にでもありそうな悩みだし、あえて話題にするには結構地味な
        お題だと思うし。

        登場人物が共通して持つ悩みは、
        もしかして佐藤さんの心の中にもある
        じゃまな石ころなのかな。

        主人公は若手落語家で、ストーリーの語りも軽いのりで進むけど
        (この人物がまた笑える!)
        ちゃーんとみんなの心の微妙なひだみたいなのを表現してる。

        さらっと読んでもよし、じっくり考えるのもよし、
        みたいな本かも。

        わたしはもう一回読んでもいいなー・・
        >> 続きを読む

        2013/02/20 by Hana

      • コメント 6件
    • 12人が本棚登録しています
      サマータイム
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • BOOK OFFで買ってきた
        108円
        五月の道しるべを読んでいる
        新潮文庫 >> 続きを読む

        2016/02/27 by 孝志 松元

    • 8人が本棚登録しています
      第二音楽室
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 音楽をモチーフにした短編集。
        自分は音楽は演奏はできなくて、聴くだけ。
        ジャンルにはこだわらない。
        娘は吹奏楽をやっていたので、若干、そういう点で親近感はある。
        音楽を通して、子ども達が成長していく姿が、時には、甘酸っぱいようなのも含めて描かれている。
        音楽を、他の何かに置き換えてもいいのかもしれない。
        秘密の部屋だったり、一気に階段を昇るようなことがあったり・・・その時の感覚というのも懐かしい。
        音楽はいいなあ~と改めて思う。
        >> 続きを読む

        2014/08/15 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      聖夜 School and Music
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 今、息子が高校1年生(これを読んだ時)。
        かつては自分もそうだった。
        そんな時期ならではのナイーブな面をスパッと切り取ったような1冊かな。
        いろいろ考え、悩み、自分でもどうしようもないもどかしさとか、その一方でいろんな行動にでてみたり・・・そのあたりのことが、本当によく感じ取れる。
        それを繰り返しながら、少しずつ自分で自分の答えを見出していく。
        そんな希望が感じ取れる。
        前作からの一連の流れとしてもいいなあ~。
        7つのテーマのうち、あと2つ残っているというあとがきが楽しみ。
        >> 続きを読む

        2014/08/14 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      ごきげんな裏階段
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 裏階段。
        そうだなあ~学校かな、想い出すのは。
        そうそう、小さい頃のことを想い出した
        夏休み、小学校の体育館で夜に映写会があった。
        そして、映画を見たことよりも、夜の学校を探検したこと。
        いろんなものが、不思議な感じでいるようだった。
        さて、こんな裏階段があったとしたら・・・・やっぱり、探検しにいきたい。
        >> 続きを読む

        2014/08/06 by けんとまん

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