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奥田英朗

著者情報
著者名:奥田英朗
おくだひでお
オクダヒデオ
生年~没年:1959~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      イン・ザ・プール
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! chao kotaro ybook tadahiko
      • 「いらっしゃーい」から始まる伊良部総合病院地下にある神経科の医師伊良部は中年小太りで医師とは思えないデリカシーの無さ、患者が来ないと思った日には勝手に休診もお構いなし。
        その上直ぐに注射を打ちたがり、注射を打ってるのを見たがるある種の変態w
        そんな病院に来る患者たち。
        最初は不気味でろくな対応をしない伊良部に不信感を抱くが日を追うごとに不思議と伊良部を拠り所にしていく。
        結果病気も治っていく。

        此れを伊良部が狙ってやっているのかは不明ですが、不思議な医師に変な患者の模様は不思議とページが進んでいきました(笑)
        個人的に好きな話は「コンパニオン」です。

        >> 続きを読む

        2020/05/07 by ヒデト

      • コメント 2件
    • 他35人がレビュー登録、 123人が本棚登録しています
      空中ブランコ
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • ヘンテコな精神科医伊良部の第二弾。

        人間不信なサーカス団員(空中ブランコ)、尖端恐怖症のヤクザなど相も変わらずちょっと変わった患者をもっと変な精神科医の伊良部が結果的治療し、救っていく。

        本の表紙が似ているから同じ感じかと思っていたけど、伊良部一郎シリーズだったとは・・・w
        絶対に伊良部とは友達にはなれないけど、あそこまで厚顔で無神経な医師とか本当にいたら面白い!
        >> 続きを読む

        2020/05/10 by ヒデト

      • コメント 2件
    • 他30人がレビュー登録、 96人が本棚登録しています
      町長選挙
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 伊良部先生シリーズの3作目だ。
        相変わらずのノリに思わずニヤリとしてしまう。ふざけているのか真面目なのか。けれども、結局は無事に治してしまっているから可笑しい。オムニバス形式の話だが、3作目の町長選挙がいい。最後のシーンに思わず力が入る。気楽に読めて面白い。 >> 続きを読む

        2019/04/27 by KameiKoji

    • 他14人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      ガール
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 女性の方が共感できる内容なのだが、男性が見ても分かる分かると頷ける中身。

        基本会社で働く30代の女性が主であり、いわゆる会社からは、もう主婦に専念したらどうだとか、結婚はまだなのと揶揄される立場。
        それに加えて新人の姿と自分を比べる描写も多い。

        イラっとさせることに共感できる描写が秀逸であり、最後に一撃かましてスカッとさせるのも爽快。

        心の声が笑えるのも特徴で、イケメンの新入社員に対して周りの女性がアプローチを懸けるのに嫉妬したりなど。

        ワーキング・マザーの自立を何とか形にしようと奮闘するところ。
        同い年の独身とのやり取りもまあ笑えた。
        >> 続きを読む

        2021/09/18 by オーウェン

    • 他9人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      噂の女
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 上田美由紀とか木嶋佳苗とか?

        まず連作になってるのが面白かった。
        最後のほうでキタ━(゚∀゚)━!と思ってたら、思ってたようにならずにオワタ\(^^)/
        なんじゃこれ?
        と思ったけどミステリ小説よりも「女」側の勝利というかもはや崇拝するような感じでけむにまく感じで終わっちゃうのねw
        続編が読みたくなりますコレは!

        (amazon解説)
        美幸って、知っとる? この町のどこか夜ごと語られるは彼女にまつわる黒い噂──。町で評判のちょっと艶っぽいイイ女。雀荘のバイトでオヤジをコロがし、年の差婚をしたかと思えば、料理教室で姐御肌。ダンナの保険金を手に入れたら、あっという間に高級クラブの売れっ子ママに。キナ臭い話は数知れず、泣いた男も星の数――。美幸って、いったい何者? 愛と悲哀と欲望渦巻く人々を描く、奥田節爆裂の長編連作小説。
        >> 続きを読む

        2018/08/10 by motti

    • 他7人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      マドンナ
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • マドンナに嵌る(笑)奥田さんは少年の心を持った恋する中年を描くのが巧みよね。これは読む女性も楽しいしきっと男性が読んでも面白いんじゃないかな。恋するのは楽しいけど嫉妬心に悩まされるのは辛いよね。男性の方が嫉妬心に翻弄されるのかなと感じながら笑わせていただきました♪
        >> 続きを読む

        2018/05/15 by miko

    • 他6人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      ガール
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 友達がマンション買ったら、自分も欲しくなっちゃうとか、新入社員の男の子に30代半ばにもなってドキドキときめくとか、そんな女性の心情があるある!って感じで、面白かった! >> 続きを読む

        2020/07/17 by おりおん

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      家日和
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 家を舞台にした短編集!!
        結婚をし夫婦になった人々が主人公として活躍するお話である。結婚から遠い位にいる自分にとっては正直実感が湧きにくいお話だった(笑)しかし、読んでいて大変面白い作品だった。
        自分個人としては「ここが青山」という話が一番好きだった。会社の倒産を機に専業主夫になった男性の話だが、周りからは同情されるが主人公自身は専業主夫として働くことを楽しんでおり同情される理由がわっかておらず思わず笑ってしまった。
        >> 続きを読む

        2015/12/24 by future

    • 他5人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      イン・ザ・プ-ル
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 3作目町長選挙の次に読みました。

        3作目より伊良部先生がイキイキしていて好き勝手感が強かったですね笑

        私は『いてもたっても』が自分に似ていて共感して読めました。私も外出時にドアの前で鍵をかける時、火が消えてるか心配で確認に戻ることがありました笑
        ここまで強迫観念強くありませんが笑
        オチはまあまあでしたが入り込んで読めたので良かったと思います!
        >> 続きを読む

        2017/10/10 by CARS

    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      サウスバウンド
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • やっぱり奥田さん面白い!主人公の二郎は少6。お父さんは昔過激派で公安から目をつけられるような人だった。お母さんも学生運動に夢中でそこで知り合って駆け落ち。二郎の家族それぞれ面白いけど友達のキャラがいいよね。特に向井がいい。物知りで何でも分かりやすく教えてくれる存在。昔からオジサンみたいな男子に心魅かれてた私です(笑)
        >> 続きを読む

        2018/05/18 by miko

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      サウスバウンド
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 小学6年生の上原二郎は、21歳でグラフィックデザイナーをしている姉・洋子と小学4年生の桃子、父・一郎と母・さくらの5人家族。

        父は表向きは、フリーライターで小説も書いているのですが、ほとんどは、毎日のように家でごろごろしているだけ。

        区役所の国民年金課から来た職員には、居留守を使い、会えば体制に雇われているイヌになど話をする気はないといい、家庭訪問の教師・南愛子には、君が代斉唱や日の丸掲揚、天皇制について議論をふきかける始末。

        実は上原一郎は、警視庁のホームページにも載っているような、伝説の過激派の闘士だったのです。
        そんなある日、同じクラスのサッサこと佐々木かおりの誕生日パーティに、同じクラスの楠田淳や向井やリンゾウと一緒に呼ばれたことから、二郎たちは、黒木が普段つるんでいる不良中学生に目をつけられることになり-------。

        第1部は、東京の中野での物語。
        区役所から、警察から学校までありとあらゆる「官」が、虫よりも嫌いだという父・一郎は、様々な問題を起こし、二郎や桃子はその風当たりをまともに受けることになる。

        フィクションだとは分かっていても、そんな父に左右される二郎たちが気の毒になってしまうほど。
        一郎には一郎なりの論理があるのでしょうけれど、小学生の子供にまでその考え方を押し付けるのは酷というもの。
        小学生には小学生なりの社会があるのですから。

        日本赤軍の最高幹部・重信房子が逮捕されたのが、2000年のこと。
        ここまで極端ではないにせよ、こういった家庭は、案外まだ存在しているのかもしれませんね。

        そして、第2部になると、舞台は西表島へと移り、かなり様子が変化します。
        一郎が働くようになり、それまで夫にただ我慢していたような妻のさくらも生き生きとしてきます。

        子供たちを学校にやるつもりはないと言うところなど、その発言は相変わらずなのですが、しかし発言に行動力が伴ってくるせいか、その見え方はぐんと違います。

        東京にいた頃の一郎を応援する気になる人は、あまりいないのではないかと思いますが、気付けば後半の一郎を応援してしまっていたという人も多いのではないでしょうか。

        作中では、様々な問題が起こりますが、校長の朝礼での話がとても良かったですし、結局これがこの作品での一番の重要ポイントなのでしょうね。
        二郎や桃子もぐんと逞しくなるのが嬉しいところです。

        社会的な要素もたっぷり含まれていますが、上原一郎は「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」の伊良部にも負けない濃い個性の持ち主。

        スピード感とユーモア、そして愛情がたっぷりの作品でした。

        >> 続きを読む

        2021/06/01 by dreamer

    • 他3人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      オリンピックの身代金
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! ooitee
      • 1964年の東京オリンピック開幕までの約40日間。
        爆破テロを狙った男と、警察の息詰まる攻防が描かれるドラマ。

        なによりもテロリストになる行く末が他の作品とは大きく異なるのが特徴。
        普通は危険な思想や、何かしらの恨みが転換してとなるのだろうが、この島崎国男という男は成り行きによってテロリストになっていく。

        一応ヒロポンという麻薬が大きく関わっているが、それも決定打ではない。
        オリンピックが開かれることによって流れてくる外国文化が、信念を形作っていく。

        当時の風俗や文化。
        また刑事たちの対立や、開会式に向けてのクライマックスの作戦。

        結構な分量だが、読み応えはしっかりとある。
        >> 続きを読む

        2019/09/18 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      邪魔
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 奥田英朗の第4回大藪春彦賞受賞作「邪魔」(上・下巻)を読了。

        渡辺裕輔を中心とした不良少年3人組、本城署に勤める刑事・九野薫、そして主婦・及川恭子などを中心に、様々な人間模様が入り乱れ、絡み合いながら物語は展開していく。

        この中で一番印象的だったのは、ごく平凡な主婦だったはずの恭子が、どんどん運命を狂わされていく部分。
        夫の性癖を知っているだけに、夫を心から信じることができず、しかし薄々察しているにも関わらず、本人の口からはっきりと聞いてしまうのも怖い。

        そして、現実から逃避するかのようにスーパーでの抗議活動にどんどんのめりこんでいく彼女。
        本当は、マイホームと2人の子供たちを守りたいだけだったはずなのに、その行動は徐々にずれていってしまう。

        この展開にはとてもリアリティがあり、なんとも怖いものがある。
        一旦狂ってしまった歯車は、もう誰にもは止められないんですね。

        妻を交通事故で亡くして以来、不眠症で悩む九野も、高校に通いながら悪友とつるむ渡辺裕輔もまた、現実を直視できていない人間だ。
        しかし、恭子の存在感に比べると、少々役不足のように感じられてしまった。

        様々な人間の人生が重なり合い、怒涛のように破滅へと突き進むという展開は良いのですが、なかなか焦点がはっきり分からず、物語に入り込みにくかったのも確かです。
        私としては、中心となる人物を恭子一人、もしくは恭子と九野の二人に絞って欲しかった気がします。

        しかし、ラストのクライマックスは圧巻。
        後味こそあまり良くありませんが、非常にリアリティのある結末だと思いましたね。

        >> 続きを読む

        2021/03/28 by dreamer

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      空中ブランコ
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね!
      • 不思議な先生とその患者さん達のお話。
        伊良部先生の患者さんを治療する(振り回す?)様子にどんどん引き込まれ、他の2作品も読まなければと思う。
        シリーズ物だと知らなかったことに後悔。
        (10.05.15 読了)
        >> 続きを読む

        2015/05/14 by のこ☆

      • コメント 5件
    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      町長選挙
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 前2作は何処かの誰かが伊良部先生と出会った話でしたが、今回はあの人・あの場所のことかな?って心当たりがあって、そこに神経症が絡んできます。これはこれで2度面白い♪ >> 続きを読む

        2015/08/01 by のこ☆

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      ララピポ
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 渋谷を舞台にそれぞれの主人公が起こすアダルトな出来事!?
        短編かと思いきやそれぞれの話が繋がっていく感じが好きです!
        それぞれの主人公が欠落した人間っぽさがでていて脱力して楽しみながら読み進められました。
        これは奥田作品の中でも好きな方に入る物語でした。
        映画も観たいと思います!
        >> 続きを読む

        2017/12/04 by CARS

    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      沈黙の町で
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 事件に対し、複数の視点で語られる。生徒、家族、教師、警察、記者。
        そして、時間軸を換え事件発生前にフラッシュバックさせ、解き明かす。
        淡々と語られるが、最後まで飽きずに読めました。
        >> 続きを読む

        2015/01/22 by 甘口カレー

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      サウスバウンド
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 東京から水道も電気も無い沖縄の西表島に引っ越した二郎の家族。今までグーたらしてた父親がいきなり働きだした。畑を作ったり漁に出たりボロ屋を修理したり一日中忙しい。今まで嫌だった父への意識が少しずつ変わり始めた。納得いかなければひとりでも戦う姿勢は凛々しいよね。政治家も私達が納得できる税金の使い方をしないとダメ。森友学園の国有地売買のやり取りの安部さん全然凛々しくない。関係者は説明責任を果たすべき。
        >> 続きを読む

        2018/05/18 by miko

    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      オリンピックの身代金
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより

        昭和39年夏、東京はアジア初のオリンピック開催を目前に控えて熱狂に包まれていた。そんな中、警察幹部宅と警察学校を狙った連続爆破事件が発生。前後して、五輪開催を妨害するとの脅迫状が届く。敗戦国から一等国に駆け上がろうとする国家の名誉と警察の威信をかけた大捜査が極秘のうちに進められ、わずかな手掛かりから捜査線上に一人の容疑者が浮かぶ。圧倒的スケールと緻密なディテールで描く犯罪サスペンス大作。



        これは名作ですな。
        下巻で語ります。
        >> 続きを読む

        2015/08/15 by ありんこ

    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      オリンピックの身代金
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより

        昭和39年夏、東京はアジア初のオリンピック開催を目前に控えて熱狂に包まれていた。そんな中、警察幹部宅と警察学校を狙った連続爆破事件が発生。前後して、五輪開催を妨害するとの脅迫状が届く。敗戦国から一等国に駆け上がろうとする国家の名誉と警察の威信をかけた大捜査が極秘のうちに進められ、わずかな手掛かりから捜査線上に一人の容疑者が浮かぶ。圧倒的スケールと緻密なディテールで描く犯罪サスペンス大作。


        僕の生まれる丁度10年前に東京オリンピックが開催されましたが、物の本や、懐かしのTVでしか見た事が無いので、どれくらいの熱狂度だったのかは分からないのですが、この本からうかがえるのは、日本が世界の一流国に仲間入りする為の悲願のようなもので、全国民が手を携えて成功させたいと願う、有史始まって以来日本列島が一つになった行事だったという事でした。
        そんな最中で、東北の貧困にあえぐ村からある青年が村の期待を背負って東大に進学しました。彼の兄は東京で土木工事に従事していたが、心不全で亡くなってしまいました。
        彼は兄の従事していた土木工事に身を投じ、その厳しさに絶句します。地方と東京、労働階級と支配階級との人間としての命の値段の違いに憤りを覚えます。
        おりしも日本はオリンピック開催に沸き立ち、日本の行く末は明るく照らされているかのようでした。
        ところがその光に照らされ影となっていた失われていく労働者達の命は、数百人に達すると言われていました。
        彼はオリンピックを人質にテロという方法で、日本に戦いを挑む事にしたのでした。

        これは壮大な話です。これだけの話を綺麗にまとめあげるのですから奥田さん物凄い腕力です。さすが実力者。
        僕自身豊かな時代に生まれ育った世代なので、学生運動や赤軍の闘争には全くピンと来ないのですが、その辺りで一般の学生たちの我儘とも言える闘争と、彼の心の底からの矛盾との戦いが如実に違っていて、主人公の心情が胸に来るものがあります。
        でも僕はどちらかというと、彼を何とか捕えようと日夜駆けずりまわる警察官たちの姿の方にシンパシーを覚えました。

        この頃のTV黎明期の勢いや、団地が文化的でうらやましがられるなどの、今では考えられない世の中の流れも興味深いです。

        東京五輪が終わったら再読してみたいですね。
        >> 続きを読む

        2015/08/15 by ありんこ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています

【奥田英朗】(オクダヒデオ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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